* con vida Azul * 羽鳥活動記

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NY在住、一時帰国中の国際的ジャズピアニストにお目にかかれた木曜

Blogに、
書いてよい部分と書けない部分がありまして、
詳細までは書けないのだけれど、


この5月末とても貴重な「ピアニスト会談」に同席させて頂きました。


もうNYで音楽生活されて35年以上になる、
ニューヨーク在住で、アメリカのライオネルハンプトン楽団や
デュークエリントン楽団でも
演奏なさっていらっしゃる素晴らしい日本人ジャズピアニスト、
クニ三上さん。彼が、
春と秋の日本ツアーをされるなか、今回はじめて名古屋だけではなく
大阪にも滞在日を設けられ、
梅田のKPSへ、意見交換の目的で、いらしてくださいました。
高知での演奏ライブを終え、大阪へ、いらしてくださったとか。

爽やかな5月らしい快晴の日に、光栄にも、三上さんと
ゆったり四時間ほど、ご一緒させて頂き、
素晴らしい記憶をいただきました。

私にとっては三上氏といえば
「ニューヨークスタイルジャズピアノ教本(バリーハリスのメソッド)」の著者として
お名前を存じていた方ですが、
この御本に出逢ってから約1年半の私は、ひよこ印がついています。

自分が、ひよこ印だ、と言い切ってしまうのは
ピアノ演奏の技術面に問題があるというのではなく
音楽の理解そのものを、深化させてゆく、途上にわたしは居ます。


まだまだとても<バリーハリス氏の音楽メソッド>のコア、中心を
語ることのできる立場に、私はなく、
けれど、この本の意味を真実に理解したい、と、わたしが集中してから
確実に、この本に出逢った人の音楽性は深化してゆけるのだな、ということを
実感しています。
ピアニストだけじゃない。
ヴォーカリストにも必要な本です。

この本に出逢うことで
ピアノに耳を澄ませる力までも着実に深化するというか。
呼びさまされる感覚があり
私の生徒さんにも、少しずつ、
わたしが理解した部分については伝え始めております。


アメリカにてバリーハリスに直接お会いできたことも、もちろん無い羽鳥が、
ハリス氏に、直接10年間ものあいだ
親密に触れていらした三上さんのお話と音を
聴かせて頂けた機会に、また、とてもフランクに自然に接して頂けたことに
心より感謝いたします。

三上クニさんの「ニューヨークスタイルジャズピアノ教本」は1巻と2巻が
全音より発売中です。
1巻が黄色。

NewYorkSTYLEKuniMikami.jpg


例えば
この本の1巻の、しかも、ほんの最初の部分だけをピックアップしても、
そこから実に多くの事を学びとれるため、
それをBlogで、ここで伝わりやすい言葉の記事にしてみよう、という、こころみを
私はまだ、あきらめておりませんが、
教本の譜例をそのまま引用することは出来ません。

工夫して、また、本の内容を、本から気付ける事を
このBlog読者のピアノ学習者さんにも
「なるほど!そういう観点で両手の和音を感じれば、組み立てれば、よいのか」と
呟いて頂けるような、
自分でまっしぐらにピアノを鳴らし、すんなり得心して頂けるような、
そんな中身の濃い、わかりやすい記事を、
自分の言葉で、綴ってみたい、と思っております。


感じる力。
そのものを伸ばす。


それは、ピアニストにもヴォーカリストにも必須の課題。
あるいは他の分野のクリエイターにも共通の。

分解能そのものを増やす、かのような。
エネルギーの流れ、そのものを汲み取り、読み取り、
解放するように、織りなす、ような。


私自身が毎日 取り組みつつも、
せっかく羽鳥活動記を来訪してくださっている方へ、
折角 電波上で(笑)お目にかかれている訳ですから、
音楽のヒントを、活字から、手渡せるように。


そう願っております。



とても素晴らしい新月の日でした。



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愛の花、感謝  -0219Night-


わたしは
生粋に
25年以上のあいだ ずうっとアトピっ娘であり
プラスして昨年夏からはヘルニアっ娘であり

(かわいぶってみてもあまり意味がないな)

ついでにいうと
音楽以外には
とにかく色々と大雑把すぎる娘であり


よくいえば個性的、で?
わるくいえば 、、、ねこレベル???



(※猫の手または
 肉球ほどにしか役に立たないなー!怒 と
 家族に言われがちですので。とほーん 
 いや待て 料理はするじゃん私、、?)



いや、猫のほうが
むしろ


その凛々しい尻尾や おひげや
魅力的すぎる背中のしなやかな曲線などで


人間全般を無意識に癒してくれている、
すてきな存在だと思っていますけど!



そう、まるで肉球のような
握力も、やたらと足りてない私なのですが



コンサートの後、
頂いてしまいました、愛の花。

loveflower.jpg


このお花の選び方には、
すこしの、既視感。
いつだったか
ずっとまえのバースデーに、4月に、頂いたお花に似ている、、気が、?



花は



つい狭量に
なりがちなこころを
なによりも許容に満ちて
受け止めてくれる。


家のなかに
花が息づいているのは
気づいてみれば
とてもとってもひさしぶりで


感謝です
大切に致しますね。


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新月を待ちながら



なんだかコミック本のタイトルになってしまいそうな
徒然の呟きで、すみません。


私は 草の揺れる景色や
猫の尻尾が揺れるように
風のわたるところとか。
たぶん すべての色のなかで
緑色が いちばん大好きな、
土の宮、牡牛座。



そもそも陽射しが好きです(※真夏は除いて!)



この木曜
さそり座の新月に


「に。にに。苦手かも……、?」と


わずかな抵抗感を
思っていたのですが。


蠍座さんについての私の理解度は決して
深くない。んです。


苦手、というよりも。むしろ、
わたしの不得意分野という事なのでは、とも、思う。


親友は 蟹座だし。


フルート相方は獅子座だし。(お昼寝ライオン、でしたね♪)


近しいひとに蠍座、あまり、居ないのですよ。
で、勝手に、蠍座さんの世界は苦手だとか思っちゃったみたい。
ひとりふたりは、「あ、たぶんあのひとサソリ座じゃないのかなーv」って
勘がはたらくひとは、いるのだけど、


理解が深いか?といえば、深くはない。


何がいいたいかと
申しますと。ね、


新月を待ちながら。


心の底から信頼しているひと、が、
いる というだけで

それは
しあわせなことだとおもうのです。


とても
きらきらしている奇跡です。
揺らがない。



たよりなくゆれたりしない、感情より深いところ。



私は
【信頼してもらう】ことは
たぶん多いのだけれども


私が
【絶対的に信頼する】ことは


はたして?
はてさて


あまり多くは
ない。 (という事は、後輩にはよくバレている)



絶対的に信じることができるひと には
何をささげられるだろう?


手渡したい光も
なんだか免疫力の低下が続いているうちに


ありあまっている(つもりの)馬力は
ちょっと減ってしまってもいるけれど



圧倒的な誠実さ で


そのひとの
幸福を願えたらいいな。



信じられないひとを追いかけるのは
ひどく虚しい。



もう、そういう虚しさを極めるのはやめた。



いつからかなあ
ずいぶんと
【ひとり】を満喫している私。



この新月からは



もちょっと、仲間たちと
接する時間を♪
今より 多く持ちたいものです♪♪♪


特に全休の
月曜と水曜は~♪(こんなところで告知しなくてもっ!)


ショート・ショート・トリップ♪
旅日和
なのかもしれませんvvv


☆新月前のつぶやきでした☆


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怒濤の7月、マスタリング、音の距離、鳩二羽、そして私も。3



マスタリングの二日間、7月30日 31日

私だけでは到底、
思う音まで、ねがう音まで、
辿り着けなかったことを痛感しています。
耳と感性しかない、本来が「演奏家」でしかない私は、
自分がねらっている音が
どの場所を想定しているのか、どの響きを欲しているのか
ほんとうのラストのラストにならないと
自覚も出来ませんでした。

この二日間、常にとなりで
ご自身のPCとご自身のモニタースピーカーと共に、
一緒に戦ってくださっていた、ヴァイオリニスト K氏に
あらためて そのご尽力と、音への専門的な知識、
叱咤激励と、適切なEQご指導、などなど、
つきせずお世話になりまして、本当に本当に、有難うございました。


小休憩で、ひとり。30分だけ散歩に出まして、
「バラのしずく」という紅茶を、ほっこり頂きました♪♪

うーん、渋すぎず、苦すぎず、バラが濃すぎず、、、
お い し い ^ワ^


あたたかい飲み物は、心底、わたしの活力になります♪
糸をゆるめる大事な時間。


小さな感動。
ティーカップの底に、鳥一匹が居るのが、お分かりでしょうか♪♪♪


TeaRose




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和♪ 輪♪ 吾♪


キャンドルナイト。
2008年から、その存在は知っていたのですが、
実際に、よし出てみよう!ということになったのは、
やはり結局、


音楽の相方(Ikue嬢)が


「ねえねえキャンドルナイトに
 出演依頼を、
 もらってるけれど、
 出なーい??♪」と


ご相談をもらったから、のような気がします。
ありがとう


赤いキャンドル。
炎のゆらぎは、風の流れを教えてる。


規則性なく、揺れる。
それは、とってもナチュラルなこと。



無風の場所では、
すべての流れが、滞ってしまうから。


わたしは風が好き。


今回、和の心を
しっかりと自分に取り戻そう、というコンセプトで
演奏に臨みたい、という提案があったので、
浴衣のピアノ演奏となりました。


和やかな輪に、
呼ばれて在る、我(わ)


吾、のほうが古風かな???



ゆかた、眠っていた一着です。笑
機会をいただきまして感謝です



minimini02.jpg minimini01.jpg



さあ。リフレッシュ終了。
遥かな夢に向かって。



しっかりと今日を生きよう!


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