* con vida Azul * 羽鳥活動記

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ルビーのようなライブ演奏に触れる


まっすぐに言葉を綴っていたら
今の自分にとって
必要な音楽を手繰り寄せたようです。
PCで……。


詩のような曖昧な呟きを置いておきますね。


redrose2015.jpg


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ルビーのようなライブ演奏に遭遇して→ 感想

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ルビーの色をしている バンド演奏に
偶然 耳が触れました。
パソコン画面ごしに


オランジュ色の土曜から
ルビーに移行?


たしかに
ひしめく無数の熱量が
閉じ込められたライブの音を
真夜中すぎ  偶然に聴きました。

深い深い ルビー。 紅玉の音。

静寂とは無縁の「気配」を音楽のなかに聴いたのです。手繰り寄せたみたいに。
触れた。
なんていう、ひとの気配の、多さだろう。


あなたに向かう たくさんの祈りがそうさせるのか
あなた「が」向かっている魂が 対峙している魂が、 たくさんすぎるのか 
それは私には わからないけれど


実際の ステージ上の楽器出演者のシンプルな数をね。
10倍以上 かけ算してもいいくらいに、
ざわつく気配があるの。
人の気配がある。音に。うたごえの熱量のなかに。


つめたそうにみせて熱い
その言魂を 歌わずにいられない いきものが うたうこと。


その当然といえば当然の。
プロの 生きざまの まっすぐな熱量に触れたら
すこし共振して


わたしのなかの炎が すこし 強くなった気がした。
火の種が ふわっと。


風を受けたみたいに。
追い風をもらったように。
ふっと揺らいだ。


勝手に、応援力を受けとる感覚です。
14歳で そのひとたちの音楽に出逢ってから。


今 33歳でも【敬意】を抱けること。 
感謝したいと思った。


二十年ちかく経っている。
でも、愛は変わってない。

そういうアーティストは私にもいるのです。

「羽鳥にとって」
生きるちからをくれる歌声と言魂を
ふたたび聴いた土曜。


好きは好き。
生きていてくれてありがとう と。


生きていてくれること それだけでいい。と思うのは、


わたしの場合には結局
恋の熱に似ている。


10代から、ずっと。
生きていてくれるだけで幸せって。その地点でばかり、鳴る。そればっかり鳴る。


そこについての記事は冗長すぎたから、
すっきりカットいたしますね。
色々と考えてしまったことがあるのだけれども
それもまた「羽鳥らしさ」のうち、なのでしょう。


ただ記録しておきたかったから。

ルビーのような音を、
透明とわずかな黒をはらんだルビー色の、熱い気配を、現時点に抱き直して
また一歩ずつ。次の日へ。


いきていることの炎の種が、わたしの内にも、在ること。


向かい風や、
サポートの追い風を 一瞬ごとに
「感じながら」ある。33歳 9月26日時点の旅記録でした。



もうひとつ。
追加で
ネットからお借りした薔薇の写真もあげておきます。
懐かしいような気配がする写真。
わたしの大好きな
新居 昭乃さんの過去アルバム。
「降るプラチナ」の世界観の匂いがします+゚。*(*´∀`*)*。゚+
(それって個人的すぎる…!! 笑)


roseblanca2015.jpg



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祈るような土曜日


(詩人モード発動寸前23日)
 ※後日に編集する気が うっすら します^^;


それぞれの人間が それぞれの事情を抱えて
顔をあげている,
明日に向かう,
屈託なく居たいと願ってる。
できることを探し
できることを見つけ打ち込んで。


くつろいだ心で
居られる時間をこころのそこから 求めている。


そんなの だれもが
願って当然の権利



生きていること。


声高には言えないこと。
とっても必死なこと。

必死で頑張る時間も
絶対に絶対に大切だけれど
ながく人生をマラソンするのなら

じぶんのこころの底から
美しい音楽に

洗ってゆく時間も 充たされる時間も ほっとしている時間も
盾を下ろしていて構わない時間が

とてもとても必要だと。


音楽で旅はできる,
透明な水でじぶんを洗うことができる,


ひとの激しい感情に出会うとき
同化する前に


羽鳥は羽鳥で在りたいと思います。


(坂本真綾のヘミソフィアみたいな台詞?笑)


個人の先生が 地元エリアで
やわらかく続けてらっしゃるヨガに
出逢ってようやくに
わたしも

大地にも 芯が立つことを体感できた気持ちがしているのです。

頑張ります。
理想や情熱のエネルギーを 両腕に守りつづけていけるように。

明日の仕事も楽しみです!

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鳥は「そらの境目」なんて意識していない。


鳥にしたら
そらに国境はなく

露や 蜜や やどりぎがあれば 

どこの国の空でも おんなじでしょうね。

葉影に憩って。
また飛んで。

今週は
ちょっとベクトルが内側の探求になりがちですm(_ _)m
「外側」に意識が
向ききらない時間が多い…?

周囲のお友達のかたがた、
ごめんなさい。違和感あるかもしれません

今週いまのところ<内向き時間>多です。
ごく個人的に。

羽鳥に見えるものが、みんなに見えるわけじゃない。
羽鳥の気付くものが、一般の方が気付いているもの、とは実は、限らない。
羽鳥の得てきた音楽体験が、万人に、あるわけでもない。

そんな事実に、今年に入って、
ぶちあたってばかり。
当然なんですよ驚いてるわけではなくて、
さあ どの順番で 真実を伝えてゆくの、と。

羽鳥の気付いてしまったもの、が、
すでに目の前のひとに
共有されているわけでは、ない。当然です。

まったく違う音をみている方に
まったく違う「流れ」を

まったく違う内容を、どうやって<伝えるか>
それは、もう、Lesson中だけの話では
なくなってきて。


真面目なのはここまでにしよう…。
明日も続きはできる(呟)


先日「あなたにとってのガイドは鳥」と出て
ちょっと面白かったです。

羽鳥なんですけれど(笑)
羽鳥のガイドが、鳥なの…?

一瞬、その場で、
ぐるーっと円をえがきたくなりましたが(笑)

ちょっと考えて、
こういうことかな
と腑に落としました。

<自分を、自分のガイドにしなさい>

ここまで育んで頂いたこと。
ここまで育てて来た生徒さんたちのこと。
競争せずに、
むしろ意図的に競争させずに、その子のピアノを育てて来たこと。

さきまわりしすぎた部分も今になって分かって来る。
ピアノの指導で、
ひたすら先手を打ちすぎた部分がある。

ないものねだりの前に。
あなたがガイドだった、という事実もあるでしょう、と。
ふと自分に気付く。

今まで
生徒さんの「先回り」をしすぎてしまったフシがあります。
優しさとおせっかいは似ていて、

こどもに
自分で考える力を
もっと伸ばしてあげなきゃ。
これからでも遅くない
ちょうど中学生は「自分の視点」を
養っているさいちゅうのはず。タイミング的にも。

小学生に「それは、あなた自身の 考えですか?」なんて
問いつめるのも超へんてこですね 笑

ふりかえりの数日は
そろそろ終わる。

自分を自分のガイドにすること。

伝えたいものは、
言魂にだけじゃなく、
目線や、背中にも、出てしまうもの。

自分で自分をガイドにする。
核は、どう行きたいか、知ってる。

今週の羽鳥の課題でした(爽)

ここ4日ほど
美味しいコーヒーに飢えていたため、
きょう初めて購入した、
NIERさんの豆が 楽しみです♡

焙煎家の方と
最近ゆく先々でお会いする機会が増えてきているのも面白いです^▽^

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だれに贈る物語。



暮らしのなかに、ときめきを。
毎日のなかに、happyを。


いちにちずつのなかに
きらきらに輝く花を、みよう。


自分の部屋にすら
ときめきましょう。


そう在る、
そうしよう、
そうしていこうと決めること。


(これも女性たちの〈全体意識〉なのかしら?)
(そうかも!)



これは土曜、真夜中の、わたしの独白。
ひとりごとです。
キャッチコピーじゃなくて。笑
館内放送でもなく。


そして
つい先日、

Kさんから
大きな大きなヒントを頂きました。

ありがとうございます!

だれに贈る物語?
だれをよろこばせたいエピソード?
だれに贈る音なのか?

そこに、
ひとつの返答がかえりました。

Kさんは、
自分の為に、と。

自分のよろこびの為に、と。
答えてらっしゃいました。


そう!!!
それでした!!!!
その言葉が大切なことを
表現しすぎで、


はっとしています。
じわじわと威力が素晴らしい。。です



大きなヒントをありがとう!
羽鳥も これからは徹底したいのです。

わたしが心地よいことを
優先すること。

わたしがリラックスすれば
向き合う誰かもリラックスできること、


羽鳥が幸せに笑える、
これ大切、


生徒さんに歓びを伝えたいなら。


たとえば
自分のための音楽にも耳を澄まして


責任を持つ。


そして、問えばいいのですね、
わたしはこの音楽が大好きですが、もしかして
こんな曲も、お好きですか?と。


真夜中のひとりごとでした
なんだかいまさらなら
ほんと、すみません!!!笑




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基本に立ち返り、My Pianoと意思疎通を深める日々【6月】


ひとからのご紹介で知り合うことができてゆく,
新たな方々,
力強い女性の方々。

その方々の中にあって

私はやっぱり記憶力が
どうやら異様に良いのかもしれない?ということに
気付かされる事が多いです。とても今更なのですが。

6年前の事とか そのときの顔ぶれとか 
オーダーなさってたメニューとか
別の参加者の、ぽろっとひとこと、とか、
平気で覚えてるのって
もしかして羽鳥だけかも,,,,,,,

わたし、
記憶力が
普通じゃない(?)のかもしれない^ー^;です


わたしという「水」に
念が残りやすいから、という部分も、あるにはあるのですが
もしかしてピアニスト由来かもしれない…。@ー@


ピアノの暗譜を幼稚園から20年以上
続けてきたことで
一音一句たがえずに覚え込むこと、音を、記憶へ納入することを
膨大に 繰り返してきた結果
言霊も 同じように すっと吸収してしまうのかもしれないです。
瞬間的に。


嬉しい言葉や
輝く言葉だけを。憶えていたほうが
身体に良さそうなことだけは
間違いないですね 笑



「羽鳥さんのピアノの透明感がすごく好き」と


最近 伝えてくださった方に
以前からピアノを聴いてくださっている友人からも

「清水さんの透明感と、羽鳥さんの透明感が合っているからお二人のduoが好き」と
メールを頂いたりしたことを思い出し、


音に透明感がある  ということは


聴く方にとって。ばかりではなく
私自身にとって
それは救いでもある。ピアノが、救いでもある。


ということを再確認している6月です。
初心わするるべからず。


自宅のピアノを
わたしの意志でもって
信頼できる方に、頼み、調律して頂きました。


わたしの音として
馴染んでいた楽器が、性格を少し、変えました。


自宅の楽器が、ずいぶん音色の印象が、変わりました。
「調律」に留まらないことをしてくださったからでしょう。

変わって最初は「相棒の音じゃない…かも…しれない」という
印象が強かった。

だけれど、「変わった」というのは
否定的なニュアンスではないのです。

全音域が、すでに
きらきらの水晶になっていた楽器が、
ずいぶんと 品の良い、ゆかしい音になりました。
やや落ち着き感が増えて。いぶし銀の感じもある。全体の質感がマットになってる。
そして


もしかするとベーゼンドルファ寄りの音…….かもしれません。


今までのようには, 鳴らないのです。


だけれど 制限がかかった、とは限らない。
結果として出てくる織物は
以前よりも端整なようなのです。
バランスが取れている演奏 という お声がちらほら。。

まるで未知の方に自己紹介をしてもらうように。
ちょっと違うな、
未知の方の海を, 
どんな深さなのか 確かめるように 泳ぐように。

My piano なのに 初めましての気持ちを
味わわせて頂いてる。
そういう意味では とても貴重な6月。

2日後の金曜、
アットホームなSide By Sideで
バージョンアップした音をお届けできればと調整してゆきますね

天知る地知る、イズミ知る。
イズミ様いわく

「僕は常にバージョンアップしている!」

できればわたしも、そう言いたい。是非。本心から言いたい。
頑張ります☆☆☆

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