* con vida Azul * 羽鳥活動記

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神戸ジャズストリート2015 ☆10日,11日☆


いつも
更新が空いてしまい
ごめんなさい💦

ながい水星逆行も
ついに!ついに明日、明けますね☆☆(*・`ω´・)ようやく‼️

順行期間にさくさく進めるよう、
はりきってまいりまーす!

神戸ジャズストリート2015.
お昼12時から5時まで。
北野坂を中心に♡
ニューオーリンズの風が吹く.....って
ステキなキャッチコピー♡

おなじみのジャズストですがお客様から
いいライブありますよーと教えていただき
羽鳥も、ちょっと聴きに伺ってきます♩♩♩

アドレス載せさせてください♩

◉ジャズストリートご案内

神戸ジャズストリート2015
http://www.kobejazzstreet.gr.jp

この土日、神戸の名店、有名なジャズスポットを
めぐるチャンス。
工房のまちのあたりは
シュークリームやソフトクリーム、
スイーツとピザ名店など
美味しいところが非常に多いエリアでもあります☆

会場や神戸の喫茶店などで
偶然お会いできたら、ぜひ
お声をかけてくださいね!☆☆☆

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「いずみホール」Izumihallの場。


行ってまいりました、JR環状線「大阪城公園駅」が
最寄りの
いずみホール!
(若木未生のイズミ様と同じ響きではありませんか!!←ここ聴きながしてくださいね)


環状線の電車に立つのも、梅田から束の間10分程度。
城公園駅から、まっすぐというのもいい。


羽鳥の大好きな大好きなホールです。
10代の制服着てた頃から好きだった空間。変わらない☆

演目のすべて終了した後にのみ
撮影OKとのことなので
すこしだけ撮らせて頂いてきました♪♪^ー^

素晴らしい響きと
トレードマークの壮麗なパイプオルガンに
やはり期待が高まります。

ロビーでは、
ちょこんと可愛いカタツムリみたいな照明も。

IMG_1709.jpg

IMG_1711.jpg

こちらがホール内部。
パイプオルガンの大きさも恐らく関西ではいちばん大きいのかな。

IMG1715IZUMI.jpg

浄化の空間、という言葉が
いちばんわたしには、しっくり来るホール、なのです。
祈られる機会がたぶん必然的に
多い場所なのだろうなと感じます。

クラシック用と謳っているし
クラシック演奏者は<天に祈るように>
歌うことが どうも多いものだから…。

また機会がありましたら是非、
足を運ばせて頂きたい場所です♡♡

お誘いありがとうございました! ^▽^

※日程があえば
この「いずみホール」での
山中ちひろさんのJazzコンサートも非常に気になります。

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Angel Grow 〜 いつの日か あなたは私のもの。(You-tube)

先日、ご紹介したYou-tube動画は
羽鳥&藤井氏のduoの練習風景なのですが

やはり「練習室の記録」であり
舞台用スイッチが入ってないよね、と、
自分でも冷静に
感じていたりもするのであります。
スタンダード曲の
天衣無縫さ、よりも、もっと、まじめな練習だと。


ザ、ザ、ザ、ザ、って、
「縦方向に」巻き起こるサークル、を
守ることに、意識を傾けた演奏だからなあ、、、(※私が)
横のラインを重視した版の演奏ではないです。


そして先日の曲「Laura」に続き、
やはりスタンダードナンバーより
「All the things you are」をお届け致します。
バースなしで演奏しちゃった、、、、、、、
今度はバースあり版も、弾いてみますね!


*動画*
「All the things you are」
http://www.youtube.com/watch?v=gtqIUbC2guE



曲の途中で
Angel grow あなたは天使のごとき輝き、という英語を
歌にして発音するとき
輝かしいような感じがします。

なんだかこの発音をすると「くちびるが喜びます」(C)Ikue♪
「O」の母音を共鳴させてゆくときの感覚とか。
ロングトーンを歌うって、
自分の裡から、なにか、ひかりが抜けてゆくのが判ったり。
ひとの中身は、形あるものではないんだな、なんて、本能的に悟る瞬間があります。



曲の風景をおもいきり要約してしまうと


++

冬は厳しい、だけれど
予感はあるの
凪の瞬間に凍ったように震えながらも


いつの日か  
貴方は私のもの
その神聖な瞬間を、すでに私はきっと知っているから



+++


そんな歌詞の曲です。冬っぽい。
ちょっとロシアのORIGAさんみたいな風味に
超訳してしまいましたけど
きっと悲壮な曲ではなくてですね。
美しい編曲に書いて、いろいろな方が、すでにピアノの楽譜に残しています。
もっともっと弾きこんでゆきたい曲なのでした。


また今日の動画よりも内容が進んだ、
進化系を録音しましたら
よければ聴いてやってくださいませね


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「羽鳥ピアノ」の最近。ex「Laura」(You-tube12月)

2012年より、梅田都心のKPSという音楽サロンで
羽鳥が講師となり
ピアノレッスンをしています、というお話は
わたしの親しい友人の方たちなら、
知っている人は、かなり知っているし
知らない方は全然知らない(笑)のですが
←↑あれ、この表現って上司の物言いに似てきているよ(?!)




以前から「羽鳥ピアノ」を聴いてきてくださった方たちに
昨今の音楽性を聴いていただけるよう、
たまにはYou-tubeをご紹介いたしますね


kimballpianosalon


aroma-flower




「羽鳥&藤井」連弾の練習風景(ライブの動画ではありません)
http://www.youtube.com/watch?v=KYsYsDEYjf8&feature=share


teatime-KPS-autumn.jpg



曲は「Laura」という、ちょっと謎めいたスタンダードナンバー。
神秘的な女性が描きだされます。


歌詞が抜群に美しいのですが
いかんせんピアノへ向かうと、
歌詞の世界を表現するよりも
フレーズと、拍の、まろやかな円形の世界へ
連弾の、波織りへ、
細心の注意をはらうことを、
まだ今の段階では優先してしまうのだけれど



いかがでしょう?(って、どなたに向かって聴いているのだろう/笑)



師匠との
ピアノduoでお届け致しました
(ビデオを置いてる場所が安定しないから、画像もゆれゆれ〜で、申し訳ありません


この楽譜に関しては、
まだ日本国内で流通していなかったり手に入れる事がまだまだ難しい面もあり
譜面が入手しづらい他、もし楽譜が手に入った方も、
「独学」で
ご自分だけでピアノを家で弾いている方には
どれほど真剣にふよみをしてみたところで

•表現と 拍のとりかた
•和音の響かせ方
•テンションを含めた音楽を「サウンド」させるための練習
•腑に落ちるように演奏する


などなど
いろいろな面で 独学は かなり難しいと思いますので


もし「私も弾いてみたい!これ弾く!」という方は


ぜひKPSまでご連絡ください♪♪♪
実際に、この曲集で、歌ったり、弾いたりしている生徒さんが
多数 在籍されています。



そしてご視聴いただきましたご感想など
もしもございましたら
ぜひ気軽にコメント欄へ、ご意見くださいませ
精進の参考にさせていただきます!



あ、ちなみに、
「こういう曲の雰囲気って好きだけど、ジャンルがよく判らない」という
お声を何度か頂いたりもしていますので
ご回答させて頂きますと
Ball Room というジャンルになります
エレガントですよね


冬の日は
日が暮れるのが早くなって、すぐ暗くなって、ですけれど


繊細なピアノの音色に浸るには 悪くない季節です

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あるいは、別の方の、訳詞。(「All the things you are」)



前記事の[All the things you are]


実は、英語で歌ってみたりしながら、
羽鳥自身が「んん?」と 
捉え方に違和感を抱く箇所がありまして。


震え、という単語や、
息ができないような。という単語は
最初に理解しているのですが


では
いちばん伝えたいニュアンスは、なんぞや??というところが


少し難しくて。
長い冬。息ができないような。でも憧れの曲なのに、、?


つい先程、
とても美しい解釈をしている方を見つけました。



「止まった空気の中にかえって春の匂いをかぐような」



だそうです。
なるほど。




なるほどなるほどー!



同じ英語の詞でも、受け取る日本人によって、読み方は、実にさまざまですね。
この方の捉え方のアンテナは、とってもみずみずしい。


とても美しいロマンチストな訳を、
この曲や、訳に出逢えた感謝を感じつつ、転載させていただきますね。



「All the things you are」



春を待ちわびる心にとって、冬はあまりにも長く寂しい。
でも、春がもうすぐやって来ることを知らせる小さな兆しを、
君はぼくに感じさせるんだ。
それはまだ、そよとも風の吹かない夕暮れ時のようにシンと静まりかえっているけれど、
愛らしい歌が今まさに歌いだされようとする瞬間のかすかな震えを、
君はぼくに感じさせるんだ。


君は星に灯りをともす天使の輝きのような存在。
君が君であるということが、ぼくにとっては一番大事なことなんだ。


いつの日か、この幸せな腕の中に君を抱こう。
いつの日かこのぼくにも、神々しいほどに素晴しい瞬間が訪れるだろう。
君という存在の全てが、まるごとぼくのものになった時。
それが、その時なんだ!


(「開けてびっくり JAZZ詩 玉手箱」さんから
 一字一句、変えず、
 お借りしてまいりました。感謝です

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