* con vida Azul * 羽鳥活動記

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明日は録音です♪♪



Sun_catcher_crystal

11月26日♪
本日は「絶対に心斎橋に行かない日」
「デジタル封印!」「休養最優先!」と
あらかじめ手帳に書いております


なぜなら


明日は 録音日!
グランドピアノによる録音です!
(※場所代は相方さんのご提供!)


2010年度のCDとしては一枚目


* Flamingo (空を行くフラミンゴは炎の色~♪
* Nuage  (ぽっかり浮かぶ雲、若干、フランステイスト)



後の曲目は「お楽しみ」です *^ ^*

最近はClassicを弾いて
「五線譜」から物語・エスプリ・仕組まれているリズムなどを
読み解いていたけれど

明日は
逆です


五線譜には、ほとんど何も書いてないような状態


想像。創造。
インスピレーションもネタも
飾りも、背景色も、リズムも、全部自分次第。


ちょびっと
荷が大きく感じている気持ちは、やはり有るのですが


頑張ります!!







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11.15アッコルドLIVEを終えて

 

11月15日
アッコルド神戸♪♪
『ボジョレー祭』も開催される前だというのに
そして月曜ですのに

多数のご来聴

誠に ありがとうございました
Guest:フルーティスト生恵嬢の輝く音色に
とても幸せな時間でした

ハトリワールド、と
呼んで頂ける空気感のままお届け。
しかしながら

朗読とか。
もうちょっと詩の朗読は

丁寧に。

言葉をお届けできたらいいな、と、しみじみ。

テンパらずに
お喋りしているつもりだけれど

詞を
読ませて頂くときは、せっかくだもの

この詞に触れたときの
私自身の感動を


お客様にも共有していただけるように。


課題は 浮き彫りになりつつも


ひたすら、感謝、です♪♪♪


ありがとうございます*^^*



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グランドピアノという無限


ただいま、ピアノ。
ようこそ、お帰り。


そんな火曜日でした


もし
Classicと呼ばれるジャンル「だけ」を私が大学
卒業後も
仮に弾いていたならば


こんなにも大好きな、誰にも、
逢えなかった。のです。


人生の岐路は
やっぱり、



……薫り高いJazzをピアノでうたいあげる
宮下先生にめぐりあえた事、でした。


(※Pianist&Composer 宮下博行さんのLIVEブログは
 こちらです♪外部Blog♪


音は人。


宮下先生の音楽は
寛大で優しくて美しくて、奥行きがあり繊細です。


先生は、美学家のようであり、
真摯な芸術家 そのものであり、
そして自転車をこよなく愛する爽やかさんでも、いらっしゃり


それと。2008年
PianoBar「Accord神戸」に出逢えたこと。




それが、きっと「私の船旅」のはじまり。



Classicを
大ホールへ聴きにゆくだけの生活なら。

Classicの公開講座にだけ、通い、
生徒さんたちに
ふるきよき伝統と私が習ってきたことを
つたえてゆくだけの日々なら。
たとえば芸術文化センターのワンコインコンサートを
聴きに行くだけ、とか。

オペラの歌伴を、
指定された曲を弾く生活を、クラシックの伴奏者という道を、
わたしは選ばないことにした。確かに、
それは めずらしくも自分自身が選んだこと。



頼もしき相棒たちにも。
音楽仲間にも。
まして、お客様たちにも。
LIVEさせてくださるお店のママ、マスターにも。



出逢えなかったんです。



もし、クラシックだけしか
私が弾かない娘だったなら。


導かれて
今という人生の時期がある。



フォルティッシモや
スフォルツァンドは


11月は弾きません。弾けません。


だけれど、それは
表現の幅が小さくなる、という意味にはならないはずです。


優しき音を。


11月15日Mon. お届け致します。


頑張ります♪♪♪


見守って、案じて、気にかけて、
興味を持って、
あるいは、ピアノの音色に涙してくださった
数人の友に、
心友に。
先輩に。先生に。恩師に。両親に。祖父に、祖母に。



感謝。



ありがとうございます
どうぞ今後とも



未熟な私を
ご指導くださいませ。



船旅の途中ですが 11月15日は
アッコルド神戸のカワイピアノに。



出逢いなおします



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神様からの励まし?



音楽の神様は

いろんなことに「気づかせる」ために
私に
いろいろなことを引き起こす。

11月、
人生初めての「耳鳴りがやまない」
「耳が、物理的に痛い」
「ピアノの音を聴いてられない」
「というか物音を聴くのが痛い」という症状が出て。


だけど、だからこそ


耳を大切にしてあげなくちゃ、と。
気づきをいただきました。


我が家に 頂きました


ピアノ型Accordionは
今月、わたしが出演させて頂くピアノBarアッコルドと、
よりによって同じ音を含む楽器。


ご縁
なのですね。


CobaさんのCDも一枚も持っていないし
まして、武満 徹さんのオケ作品に
アコーディオンが
使われていることも、知ったばかり。


楽器が
励ましてくれる。


倍音列が かたちづくる音色に。
聴きほれるばかり………。


繊細な耳も
人の言葉によって、容易に
すぐに手傷を負うこころも



自分でだいじにしてあげなさいな、って。



神様から、言われている、今秋です



がんばろ*^^* 





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赤いくじら、教会音楽の荘厳さの。

我が家に
大海原から「ざっぶん!」と夜空へ現れた、
大きな彗星のように


やってきた、新しい、


贈りもの。
荘厳な響き。赤いAccordion.


stella_convert_20101106_904.jpg



永い永い眠りから



本日
起きてくれました。


名前は
Baleine.(バレーヌ:くじら)と
名付けました



バレーヌ・ステラ。



ステラは私の案でもなんでもなく、
楽器に書いてあります。笑


優しくも
その器は、広くて広くて、


小学校の教室のオルガンを思い起こさせ、
大聖堂のパイプオルガンと同じ発音原理でもあり


おごそかで、なつかしい。


大海の深さと
くじらの呼吸を教えてくれる音色の子です。
ふいご、で、音を出すの。



人生は物語なのだよ、と。



誇り高く、
まろやかな
TenorもしくはAltoの声で、優しく教えてくれました。


早速、
40分ほど即興で弾いてしまいました。
家族がびっくり。笑





なんてキャパのおおきな、くじらだろうか。




どきどきする。
この子は、優しくて強い。


強さの本質とは
優しさである、という


弱さが、やさしさじゃない。
強さをもたらすのは優しさなのだ、と。



Messageを
はっきりと明瞭な音色が 
歌いあげています。



 
本当にありがとうございます、Mr. K



この、深いくじらに、今後 導かれたいと思います

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ピアノは語る、愛おしく。 …Esperanzas…

11月3日 
本日、Liveです。北野Bar「Roi」さんで。19時半♪


そして
秋の夜長
いままでに自分が弾いてきた
ピアノ演奏を少しだけ・・・、
振り返る。


アーカイブ、過去の動画のこと
Piano:Hatori
Vocal:Onishi Nozomi.


ユニット名はEsperanzas(エスペランサス)と申します。
アコースティックピアノです。

You-tube 羽鳥祭【自由席 耕】さんにて


「サヨナラから始まる事がきっとある」
「僕を騙してもいいけれど」
「自分はもう騙さないで?」


この歌、痛いよね、と
Nozomi嬢が笑っていたのがやけに印象的です
私も微笑んだ


名曲といわれる楽曲の歌詞が
それがJ-Popでも Chansonでも
イタリア歌曲でも
いっつも、とっても、痛いのは



真実が 耳に痛いから。



サヨナラから始めましょう
いつも
そのときがサヨナラだとは気付けないけど



予測できない物語は
毎日 生まれて




繰り返さない瞬間が、きらきら。



Liveは生きること
戻らないこと




おなじ音色を二度と   再現できないからこそ




全身全霊に、音にするのです。





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:月曜ですがAccord復帰:(11/15 Mon.)


Daccord.
「OK♪分かったわー^ ^」の意味でも
使用される、
アッコルド。という言葉。


調和、という意味のWineBarのこと。


香りのよいBioWineばかりを取り扱っている、
ピンクベージュの内装の、優しげな隠れ家が神戸 二宮町にあります
三ノ宮駅から徒歩で・・・15分以内♪
お勧めは、フルーティーな白や、ホットワインなど


11月の「羽鳥 生ピアノ Live」は11月15日 Mon.


Open: 20時?
MC:1500円
Guest: Secret(Specialゲスト……いらっしゃるかも)


『調和』
美しき、調和。それはすべての音楽の原点かもしれません。


平日、月曜の夜ですが
お待ち申し上げております♪♪
22時少し過ぎくらいまで、弾かせて頂けます


21時からでも……やわらかい時間、いかがでしょうか?


場所:アッコルド神戸
内容:グランドピアノ・Live
ジャンル:オリジナル、Pops、ふんわりと色々。
MC:1500円 + ドリンク別途



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