* con vida Azul * 羽鳥活動記

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幻想の海戦へ



秋の夜長ですね。


虫たちの鳴き声だけをBGMにして
読書にふけるのも、

とても贅沢な
ゆたかな夜更かしだけれど


(暗い本である必要は無いので
 もちろん絶望的な気持ちになる必要は、まったくない)



私は今夜から



有機的な音の海に
憩う日々を送りたいと思います。
ビバ、ヘッドフォン♪



♪昨今は通勤電車で『木星』をよく聴いていますし♪


早朝の清々しさに
ファンシ―な音が
よく合う♪


※目の前を
ゆきかうキラキラが非常に
USJちっく♪でもありますよ♪ 笑



分析や、それに伴う発見は
導き手の進言を鍵にして、ぐぐんと進むもの。



デタシェ、ディヴィジ、
ピッツィ、マルトレ、
アドウ―エ、 etc etc


過去、8年ほどに渡って
何度もTryしようとしては
読み漁っていた書物の頁でも
すでに説明書きを目にしていた言葉ではありますが


今年2011


迷わせないよう
シンプルに教えてくれる師を仰ぎつつ。



ほんとうの意味での再出発は、
今年、9月から始まっていると


断言しても
さしつかえがありません。



イメージを
音へ。



その笛の音は
海を


紺碧の海の、うえを。


今までに降ってきた
音たちの群れを


鮮やかにオーケストレーションできますように。


昨年の秋に
突如 なにかが憑いて心斎橋のキーボードで弾き倒した
あの音群は、海戦です。


海鮮チャーハンの海鮮じゃなくて。笑
たぶん海戦、なんです。
間違いなく。


短期間で、しっかりと。
もうLogicで戦い始めましょう。


宙が贈ってきた信号を聴いて
自分でうみだすのではない
夜空から聴こえてくるメロディを


預けられた身であるのは


ほんとうに沢山の、
沢山の、膨大な、作曲家が、そうなのですけれど、


預けられたものを
実際に




形にするのは



目をあけてみる夢そのもの。



幻想の海戦へ。
再出発、9月です。(って、9月は、あと四日間ですけれど♪にゃ♪w)



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転換期。「Amarena」祝賀1日目

9月15日。
つやつやアマレーナを10枚弱、
昨今の女子向け、おまけつき雑誌にあるような
コットンバッグに詰めて
(サイズ的にちょうど良いのです。ランチバッグにCDアルバム)


2年前の務め先でもあった
神戸の旬菜ビストロ「Side by Side」を訪ねてきました。


Flute吹き 生恵嬢は神戸人ですので、
ちょうどエリアとしては
今日わたしが向かうエリアと
同じところを飛び回ってらっしゃいます。


「ちょうど20時から3時間くらいサイドへ行きます(逢えたりする?)」と

なーんとなく思いついてメールしたら、
予感どおり?
まさかのフットワークの軽やかさで生恵嬢、登場♪♪♪
発売日にありがとうー


つかの間の
ムンロゼ@サイドバイサイドでした♪

Fluteとピアノで急遽、お届けしたのは、
ほんわり、
落ち着いた甘い曲ということで


『夢』 Debussy
『ホールニューワールド』Diseny ♪

ボサノヴァがいいな~というお声から、アガジュベベも急遽♪
アガジュベベの和音感、好き♪


私が、ピアノソロで個人的にお届けしたのは
このお店では定番の、加藤登紀子さん「時には昔の話を」
そして bossa定番中の定番 fly me to the moon(参戦ありがとう♪生恵ちゃん♪)


Amarena0915.jpg



この金曜、土曜あたりは
早い場合は
すこしずつ皆様のお手元へアルバムが届いてゆく頃。


ご感想、ぜひぜひ、コメント欄などにも
お寄せくださいね


※このままコメント書き込みが無いようでしたら
すでにメールでお寄せ頂いてる感想を
独断と偏見で
抜粋して私が勝手にアップしちゃうぞっ♪♪(脅し)


そして
ビストロSidebySideで
やっぱり弾いたひと。その1


moi_0915.jpg


写真でも確認できる
このネコの手が

交響曲を
生むひとになるまでの




旅は まだ   果てしない。




いくつも歓びを束ねながら


挑みたいです。


リストにすれば
20曲を軽く、越えてしまった、オリジナルたちを。



ひとつずつ。



待たれていた楽器たちへ、割り振って、あげたい。
遠大でも。


ぎゅっと近づけて。


作品アマレーナで
息吹を得たのは
アドリアティックと
スィクレ、フラーム。


まだ待っているのは、


黄昏(パラディ)
冬空のソティス、
四月の夜に憩う、
アジアンシチリア―ナ(羽鳥流シシリエンヌ)
Ridonami la Calma(羽鳥流アヴェマリア)
イオニュセオ、 etc etc etc


ああ
ライブを頻繁に、している時期ではない。
ほんとうに。
ライブするにあたって準備し、練る、おとあわせの時間は
限られている現在です。


わたしの騒々しいこころの部分を
ちゃんと静寂へ還してあげないと。
静寂の時間を、きちんと確保しつづけないと。



孵れない。




生演奏の煌めきを忘れないままで,
奏でることは、きっと一生、離せないけど


挑みたいものは


別。


誓いを
新たにした9月15日でした


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アルバムAmarena発売!

本日9月15日より
acoustic Violin and Piano アマレーナ
発売です


NewFlowers


すてきなCDになりました。
どのあたりが、って、

秋の空気を壊したりしない
優しさと、

夕飯のおいしさを5割増しにしてくれる

おしゃれ系の雰囲気と、


(*我が家で洋食の日はCD流してます♪笑)


そして、渾身 Flammeの、パッショネイト感と。


1曲目は「お出迎え」だと思っていますので
軽めのワンクッションから
始まりますけれど。


最後まで軽いというわけでもなく(笑)
ぎゅぎゅっと濃いところもあって。


なんというか
クラシックCDというジャンルでは絶対にないです。(笑)


とても聴きやすい1枚です。
くつろぎを、虹を、お届けできるかと思います。


ぜひぜひ、お手にとってみてくださいませ


羽鳥 綾


   この場を持ちまして

   やはり

   面目躍如のヴァイオリニストに

   御礼を申し上げたいと思います

   フラーム、スィクレ。

   まだ世界に ひとつふたつしか顔をださない 私の曲を

   魂を込めて
   弦で歌ってくださり
   記録としてかたちに留めていただけて。
   結実が、ちゃんと、みのりました。



   本当にありがとうございます。
   魂のこもる音色は
   二度と同じ色を生まないからこそ


   生きて呼吸する
   自然な、循環と、音楽も、おなじなのだと思います。



また
グランドピアノを備えている場所で
あらためて



生演奏でお手合わせくださいね~♪♪♪
*^^*



newbana


2011.9.15 Now on SALE !!



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アルバムご予約を受付開始です

Open♪♪♪
本日 9/4 日曜より、
大変お待たせしておりました!笑



ヴァイオリンとピアノのduoアルバム

『Amarena』

特設サイトアマレーナより
ご予約(ご購入用)フォームが開設されました♪♪♪
お見積もり可能ですー♪
(折り返し2営業日以内にてSide by Side Recordsより返信させて頂きます)


amarena_bana


ごく一部、本日までに
わたくし羽鳥宛に「予約します♪」「1枚下さーい♪」など
すでにあったかくお伝えくださっていた
大阪のF嬢父上、大阪のKご夫妻、京都の友など、
ご連絡済の方については、
もちろんフォームからのお手続きは必要ありません。
定価1700円(税込み)ですので
送料面は、お考え頂かずとも、わたしから配達にあがります(笑)
(あ、逢えなかったときは郵送かもっ、、、/謝)


一般の方、
なかなか神戸や大阪方面にはいらっしゃらない方など、

幅広く、アマレーナ部屋より、
オンラインでご予約いただければと願う次第です♪♪


是非是非お手にとってみてくださいませ


『A m a r e n a』
アーティスト名 an acoustic unit Keishi and Hatori
8曲9トラック所収

羽鳥 綾作曲

「Adriatic」
「Le secret」
「Flamme」 を含む、

愛されてきた歌の旋律を二人だけの感性で
やわらかく束ねた、意欲作です


ミックス、マスタリングまで
自分たちの手で仕上げるという
最後まで
手抜きできない仕様で仕上げました

rose_one

                photo by Keishi♪

M-01 アドリアティック
M-02 フラミンゴ
M-03 エルディア ケミ キエーラス
M-04 フラーム
M-05 タイムアフタータイム
M-06 ニュアージュ
M-07 ル スィクレ
M-08 シェトランド エアー
M-09 <BonusTrack> ピアノソロ版アドリアティック





演奏 ケイシ&羽鳥
企画 ケイシ&羽鳥
レコーディングエンジニア ケイシ

CDアルバムジャケットデザイン ケイシ&羽鳥
ライナーノーツ用 原稿 羽鳥
リリース用    原稿 ケイシ
曲順決定   ケイシ
タイトル決定 羽鳥



2011,9,15 Relase 予定!!



沢山のご予約心よりお待ち申し上げております


score_f
Studio.jpg

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ニゲラに寄せて

雨音を聴きながら
ようやく
しずかになったから。



自分の内側にもぐるのです。

nigela2011


ニゲラ、
なつかしい花の名前。


お久しぶり
14年ぶり?じゃないかな?


名前が
似合わないような


とても清か(さやか)な
儚い花。


「雪の結晶」みたいと思ってた。
十年前に制服を着ていた頃には。


でも今日みつけた
小峰公子さんの比喩しているところによれば
「線香花火」みたいだって


なるほど。
いずれにせよ儚いね
儚いけれど


気になってしまうよね
ちいさい命には。



もっともっと
もっと
傷つきやすかった10代も



そういえば
花に彩られてた


10代に

薔薇は貰ったもの、
ラベンダーも、
ジャスミンも貰ったもの。



ニゲラは贈ったもの。



花の色は
記憶の中
どこまでも薄くなってゆくので


贈った花の一輪ずつも
直感で選びぬかれた一輪たちも


やはり
その色は
とても覚えていられないだろうと思うんだけど



私は極めて女子的なので



あの10代から続いている友情は
今も消えない。


それで十分じゃないかなと。


ニゲラに寄せて、29の回想でした。


ああ手紙ださにゃあ。


(注*CD出しますよ、と、
 ライブで大阪行きますよ(ぜひ聴きに来てください)の、お手紙)



なんだかんだと
演奏会で贈ってきた花束の数

私自身も

ギフトを
頂いてる、そんな気がする、


間違いない。


感謝です。




* * 追記 * *



あれ? 火の色の薔薇、
両親が、
テーブルの上に用意してくださってたことも、
あったのでした。


23歳くらいの頃?


外出先から帰宅したら、
私の誕生日。

オレンジから紅の
見惚れるようなグラデーションのバラが
テーブルの上で咲き誇っていて
絶句したことがありました。


深紅のふちどり、
黄色、オレンジのグラデーション。
フラームの預言みたいでした。


ありがとう、すべてに。


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♪初You-tube、Up♪

9月になりました!
Flute Pianoユニット「MoonRoses」の自己紹介動画(ライブ動画)を、
You-tubeにアップしました^ワ^

アドレスは、
http://www.youtube.com/watch?v=o--bYYPLK1A
こちらからクリック♪


うれしはずかし
「PCで逢える」
初ムンロゼ!!笑


まだまだ修行中の二人娘なれど


ささやかな4分弱の音の旅、
上記アドレスから視聴してみて頂けると
とても嬉しいです 雰囲気はお伝えできると思います♪♪



※もっと聴きやすく
音を整えてあるバージョンは
現在すこしずつ鋭意制作中です。


(高音質•高画質すぎると、
アップしたとき重すぎたり。視聴しづらかったり。
「兼ね合い」をてさぐり中なのです)


Image画像(2011年7月25日ライブ時)



      0725MoonRoses_AccordKobe

場所:
Winebar「アッコルド神戸」
神戸市中央区二宮町4-9-25(日曜定休)

Special thanks!!!
Dear Chakky, Keishi, Teacher P, Teacher A, Ikue Nakashima,
and you


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