* con vida Azul * 羽鳥活動記

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怒濤のように押し寄せた真髄と神秘


火曜。

神様は
この鳥の脳が
永い永いあいだ思いあぐねてきた真剣な悩み事などに対しても
一瞬の ひと吹きで さわやかに流し。


真髄に
いまひとたび触れさせて。


音楽のことについて、
決して思い上がるなと。自惚れられるはずがないと。


そして なのに
自信を持っていい、とも たしなめる。
同じ一日に。



神様が圧勝の日でした。



結果、
鳥は悩みに悩むことになるでしょう。
そして、すべての遭遇にも、感謝をして一日を終えようと思います。



そうそう、
SOCで今日も来ていらした、
クラシック歌姫、
ちぐちゃんの笑顔が今日も可愛かったです。←笑
カラーリングが少し変わって、ますます、ふわっと花のようなオーラに


そして
SOC本日の主役
尾崎さんの爽やかな笑顔も
心に焼き付いています。


眠れなくなったら
ステージで
きらきらを放ちつづけていた尾崎さんの
励ましの笑顔を思い出して

ひとり
にこにこすることに致します。


おやすみなさい。


悩み が 解へ。
みちびかれゆく明日からを心から願って。


そして今日会った皆さん全員と
Fさんと 集う音楽の方たちと



音楽の神様に感謝を。


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夜空とお月様



昨夜、夜空に
細い細い月を
発見した方は どれくらい いらっしゃるんだろう。



アクセサリーショップで最近
見かけるようになった
月のかたちのチャームと同じかたち。


すごく
華奢で。



あるか、なきか、の、細さで。
でもちゃんと在る。しゃらんと。



弓のかたちの細い月に
思い出すものは 目線は 
ひとつ ではないのです。



あれ、でも、やっぱり、ひとつかなあ。←むじゅん!



それはともかく
夜空の濃さ
がなければ


対比なので
お月様のかがやきも目立たないのです。



でも、それは、



「じゃあ私は月の役で!」
「じゃあ私は空だけ担当!」
「じゃあ私はずうっと太陽さん」


それほどシンプルな役割分担なんて
ほんとうは無いのです人間に於いては。



ずっと藍色なんてつまらない。



くるくる変化
ぐるぐる葛藤


心地よいのはどの色?


ふっと夜へ
昼へ


願う色は 時によりけり。
ここちよいと思う色も 瞬間によりけり。


月役のひとが雲役になってみたり
雲役に徹するぞ!なんて何故だか
自分で自分自身を決めていた人も
太陽キャストになってもかまわない



太陽キャストのひとが飽きてきて
いきなり月役になったり。


月役のひとも
変わりたいなら変わってしまえばいい。



そんな激変すらも
当たり前じゃないだろうか?



私は
夜だけが元気な夜間人間ではなく


でも
朝しか必要がないような人間でもない


夕暮れが好き
街灯が好き


雨の日の夜のひかる石畳が好き



そして朝もきらいじゃない。



光だとか闇だとか


それが
どちらだと
誰がどんな名前に呼んだものでも



区分け無く



そのひとをかたちづくるもの は
在ったらいい と。



思うよ。



音に溶けているものは



朝も夜も昼も。
春も秋も冬も。


しあわせも
痛みも。



納得も
どうしてだったの?も。


全部。


ただ
いまは
この瞬間は


どの色がつよく滲んでいて欲しいな、と、
願う祈りの強さが、あるだけで。



要らない色があるのではなく
ただ
ときどきに選ぶ必要が
あるだけではないのでしょうか?



今まで触れてきた
複数の心にむけての



お手紙でした。



月をあおぐ、遠い遠い誰かに、
今日も明日も安らぎのありますように。


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宣言のひとつ。春から変わります、1



宣言というものは
ほんとうは「心の内側」だけで
しずかに 凛と誓うべきもので



他人の前で、
知らない方の目にも見えるように、
分かりやすく綴ることではないよ、と断言するような方も
きっといらっしゃるはずですが



考え方は人それぞれですよね。




私は 自分のこころが
たとえば外部の声を聴きすぎて
【揺れてばかり】なのは
やはり自分でも
情けなくなったり、つらかったりもしますので、



この心で
この想い で 自分のしぜんな声として




きっぱりと俯かず
【決めたこと】は



此処で
しっかり消さずに綴ってゆきたいと思います。



今の日付は月曜で、
たとえば、今日は、その初日
第一弾として。


2012春からは。
お仕事として。


【ソロの演奏活動】も
ひとつの軸として開始します。


という宣言を綴っておきますね。以下、詳細となります。



羽鳥をよく知る方ならば
いかに私が今まで長い間、継続的に


duoという形態に
つよい幸せをみいだして。



「共演」「支え合う」「役割をそれぞれに持つ」
「相手の音色と気配を聴ききる」
「聴きあう」「相手の音と溶けあう背景を考える」かたちで



生の音楽のステージを織ってきたか



今まで
どれほど、どれだけ、何度も、つよく、
友の音に助けられてきたのか、
その音に触発されながら、ピアノを弾いてきたのか、




煌めきの時間は
数えきれないほどだけれど。



めいっぱいのありがとうで
御礼を伝えて
感謝も伝えて


ソロという形でも
私は表現しよう。活動しよう。
仕事をしよう。そう決めました。




聴いてみよう
あなたの声



聴いてみたいな、
あなたのほどく祈り。



あなたという音。
背負ってきた十字架までも含めて。
聴いて、わたしのうつわを借りて、ピアノで語る。




でも
もっと ひろく 目を転じてみれば




聴いてみよう いまの空のいろ
感じてみよう 陽射しのいろ、虹 赤子の微笑、



泣きだしそうな月の孤高、
こころの底で震える、拒絶されたルビーだとか、



聴いてみよう?
自分のこころも。



この指でしか触れられないものは
ほんとうは



あなたの過去
ばかりではなかった。


わたしを構成するものは


あなたの懺悔
だけではない。



なにより
わたしじしんのこころの庭に



静かに
永遠に似て
ひかっている想い。記憶の温度。



【自分の表現】が
このこころの底に眠っているならば
息づいて



そとに出たがっているのなら



もう
やはり
音として織って
はなつことを



してあげたいと思うのですね。
私と鍵盤。それだけでも。



友の音を
鍵として
お願いするばかりではなくて。




羽鳥ソロも、存在していい。




共演のだれかの奏でる【おと】を
聴くことは もちろん 
一切やめたりなどという極端すぎる事は
当然ながら
しませんけれど



duo演奏の場も
やはり今後共
お届けする活動になると思いますが



かつてから何度か頂いていた
「ソロでは活動しないの?」のお声だとか
「ソロピアノでも、じゅうぶん、
 貴女のピアノ音楽は移りゆく、
 変わりゆく、そのまま生きている音だよ」のお声に



今ほど
素直に頷ける季節も珍しいから。



巣立つ、シリーズの、たぶん第一弾。です。



ソリストとしての活動も。
ここから
始めることになる
春の予感がいたします。



まだまだ他にも
始めることになるのですが、それは、また後日。



魂のなかから
起こしてみたい記憶の



とんでもない多さは
確かに


整理せずに出したなら
カオスー混沌ーに
なっちゃう自信が
おおありに!あります!ありますよー!!(笑)

だけれど


感じきること、表現しきること、を、
だれかの奏でるメロディを鍵にすることなく、



ゆび、こころ、みみ、おもい、いのり、
め、



羽鳥も、羽鳥で、やってみます。




きっと手探りだけれど。




あなたのこころに 耳に 魂に



やがて
はとりソロピアノも


うるわしくとどきますように。


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それは放課後の教室のような天然さ。ーBattery Link

誰にも
始まりの春は間近らしくて
毎日


動き出す気配と一緒に
たたみかけるように 重なるように
にわか忙しい! 羽鳥です。


筆無精でもってメール無精のわたくしですが
さすがにお返事せなあかんメールが!
ざくざく次々と!(嬉しい悲鳴)


ひとくぎりだけつけて、


今日、日曜は、短時間ながら
かねてよりお誘いを頂いていた、
神戸の
こちらへお邪魔してきました♪♪


2月26日 Sun. 神戸は磯上公園の「顔カフェ」である、
『Battery Cafe』さんの ほっこり交流イベント「バテリンク」!

Isogami-Artcafe-Battery.jpg


Battery20120226-snowman.jpg


夜に暮れてくると
街灯も不思議と
なつかしいような

なんだか放課後の教室を
提示されている気持ちになる、こちらのCafe、BatteryCafeさん。


今日も
とてもナチュラルな
飾らない空気が流れていました♪♪♪

Girls-Artist.jpg


女子たちも
男子たちも 


それぞれにアート☆
マイペースで読書するお客様の姿も、、、
とっても似合っていました♪♪


(敢えて女子と呼びたくなってしまったこの日~♪)


とても
くつろいだ時間をありがとうございました♪♪♪



次回はいつ開催だろう、



次の機会には私も
ふたたび
ソロ即興演奏で

絵画組のみなさまとがっつり☆しっかり

色も 気配も 添いながら、、、
コラボさせて頂きたいものです♪♪


最後に
キュート告知カードも♪♪
かわいいー!

20120226BattryLink-Card.jpg


また寄せてくださいね


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ソプラノワールド、ラシャーキオ ピアンガ♪

昨日は
Soap Opera Classicsさんで

TIchet-chiguchan-mini.jpg


福本ちぐさちゃんの クラシカル One-man LIVEを聴いてきました
大成功の大盛況でした!!


タイトルの
ラ シャーキオ ピアンガ、って、


ふだんクラシックを特には
聴かないよって方には
おまじないの魔法の言葉みたいですよね、きっと。



「鈴の転がるような」声。



どんな母音でも、
ムラがなくて、ひとつずつ輝く声。
確かなピッチ。ゆたかな精神力。
曲へのまっすぐな想い。
きらきらしたハイトーン。

とても素晴らしい時間をありがとうございました
ちぐちゃん、ほんとうにおめでとう
すっごく素敵なスマイルが
きゅんきゅん胸にのこりました


ステージ上で 消えない笑顔って
すごく素敵なものですね~♪♪♪
つくり笑顔じゃないですよ、
すっごく爽やかな笑顔です♪♪


ここからは
個人的な日記でごめんなさい、


ちぐさんの
「クラシック選曲」は


これでもかと
私の記憶を
めっちゃ揺さぶってくれました。



大学時代に
私の身の回りで歌科の友人たちが毎日必死で練習したり
一生懸命に「自分の表現」を探してた、
有名な曲たちばかり。
もう名曲中の名曲ばかり。


探索した曲ばかり。


もちろんプッチーニも憶えておりましたが


演奏された曲
「私は家を建てたい」も、友人の試験のために伴奏したことのある曲で
「私を泣かせてください?」=ラシャーキオ ピアンガは
そのまま私も歌った曲です(えっ!←副科の声楽はイタリア歌曲も選択したので~♪)


ヘンデルのメサイアも
オンブラマイフも


たとえば自分が
歌ったことがあったり
友人の歌声を憶えていたり


カッチー二のアヴェマリアも思い出の曲、


私自身、歌ったこともあれば
弾いたこともあって。
フランス聖歌の先生のうたごえにあわせ
お許しが出たので
ドキドキしながら即興で←笑 伴奏したこともあれば


おなじ先生のコンサートで
まったくの別物を聴いたとき
あまりの表現の深さ と
こころの深い場所に流れている
破れた恋の激情に触れて
その祈りの理由のような、ほんとうは素手で触れられないはずの
だれかへむけての恋の告白に
涙が滲んで仕方なかったこと、だとか



ああ、なんだか、まるきり思い出さなくなっていた
20代 大学時代の
記憶の小箱が



ひさしぶりに開かれた 感触。



そう、わたしのルーツは、間違いなく
大学生時代にも あるのです。


どうしてそのことを
忘れながら
生きてきてたのかなあ?と首をかしげたくなる。


学生時代


ヴェルレーヌを読み
フォーレに瞑想して
ラフマニノフに浸って


フランス歌曲を歌って
イタリア歌曲の伴奏をして
プッチーニを弾いて


サンソン•フランソワの天賦の表現力に
鬼気と危機を感じ取って


シェーンベルクの浄夜にハマって。
ベルクの屈折には
シンクロしすぎて
クラクラになったり。



あの四年間は
けっして社交的ではなくて
内へ内へ内へ、ひたすら深部へ。



ひかる音を
摂りこんでゆく時間で
やたら熱も出したから


じぶんと戦う四年間  だったのだけれど


きっと


クラシックの息吹は
この春からの私に



ふたたび つながるのかもしれません。
今度はもう



戦わないけど。笑



ちぐちゃん、
クラシックという、
目指す場所の高みゆえに
どうしても戦いの生まれたりする
とてもきびしいクラシックの世界に身をおきながら


素敵な笑顔をたくさん見せてくださって


ありがとうございました


当時から分かっていた
はずなのだけど


やっぱり
ナチュラルに笑っていられることが



なによりも幸せなことだ!!!



お3人のコンビネーション!
ピアノ:ゆみかさん
ヴァイオリン:くるみさん も

とっても美しかったです^ワ^ るん♪♪♪


Chigusa-chan.jpg

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魚座の新月です♪ ☆22日☆

はい、新月です☆
めずらしく今朝は
新月の時間に「ぱちっ」と目が覚めた私(朝の7時半頃)


今回は心に落ち着きもある時期で
ノートに手書きで綴る習慣も
復活です


心を
澄ませてー、、
澄ませて~、、、。



くるくる揺り動いてしまう感情よりも
もっと深い部分までを
ちゃんと起こしたら



自分の願いが分かる。
りりしさが分かる。


叶えたい事がはっきりする。



きっとそれは、だれしも、おんなじ。


誰か、だけ特別なものなんかじゃない。
みんな特別なんだよーと
私は(毎日のように?)思っています。



海王星の新月。
魚座の新月。


天文に
さして詳しくない私ですが
なんだか水にゆかりのある言葉たち。が並んでいます。
海の星、って、聖母の意味でしたよね?


乾いた場所へ水が染み込むよう、、、


澄んだ音さがしの旅を
あらためて


始めるのかもしれませんね。



あ、そして、忘れちゃなんない!


23日 木曜は
ついに
ついに!!!


京都の大学で
声楽を学んだ


歌姫 福本ちぐさちゃんの
初One-man クラシカルコンサートです!!!


Soap Opera Classicsさんにて
ソロリサイタルですよ?!
あの びろうどのような空間で
ちぐちゃんの魅力が大前開です!


とっても楽しみです


気迫、集中力、高い技術力、
キュートさ、爽やかさ、
強いメッセージ性、


そしてオトナ が


同居している 歌姫 福本ちぐさちゃん。
いろんな表情をみせてくださいます。



知り合ったのは秋11月なのだから
まだご一緒した機会そのものは
少ないのですけれども



とっても気になるアーティストのひとりです


ワンマン頑張ってー


どきどき


ソロリって、
表現者や音楽家にとって、とにかく、
いろーんな自分をお見せできる機会に他なりません。

すっごく多彩なちぐちゃんに会えますー


*~*~*~以下は ちぐちゃんblogからの転載です~*(敬称略)



福本ちぐさ 1st One-man LIVE
「Chigusa's Classical Abend」


ピアノ・・本田夕美香 バイオリン・・富永久瑠美


2012.2.23(Thu)
心斎橋 Soap opera classics http://www.toms-soc.jp/

開場19:00 /開演19:30

¥2500 (1food&drink代別途¥1000)

チケット予約はメール( chigusa.ff@gmail.com )、
会場電話予約(06-6121-6688)または、メッセージでも可能です♪

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

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気の早い爛漫 二日目のFairy

薔薇の
定冠詞って
たしか「La」でしたよね?


たとえたら
ドレス姿の女性のよう、でしょうか?



まだ2月、
まだ気が早いんじゃないかな?というくらい
咲き誇ってらっしゃいます。
すごく女王的な花。


いわゆる「美事(みごと)」ですので


二日目の彼女たち、
シャッターを。ぱしゃり。(i-phone4。のっとえーす!)


花には妖精がいるんだよと
昔から言われているそうな。
ケルトあたりの伝承?だったかな?


さびしいかな
私には見えなかったけれど
相方flute 生恵嬢は
案外 見えちゃったりするらしいので


どんな妖精がいるのか?
訊いてみたい方は
愛はこぶ妖精、相方まで☆ご質問をぶつけてみてくださいねっ 笑


相方のブログ 中嶋生恵のLove Session 37=→ Love Session37
http://ameblo.jp/love-dream37/

このフーシャピンク、
なにかににてると思ってたのですけど
相方のとあるドレスの色に 実は 超そっくりなんです。。笑

うたたねしてた目が、ぱっちり!覚めるような色ですね~♪

pink-pink

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愛の花、感謝  -0219Night-


わたしは
生粋に
25年以上のあいだ ずうっとアトピっ娘であり
プラスして昨年夏からはヘルニアっ娘であり

(かわいぶってみてもあまり意味がないな)

ついでにいうと
音楽以外には
とにかく色々と大雑把すぎる娘であり


よくいえば個性的、で?
わるくいえば 、、、ねこレベル???



(※猫の手または
 肉球ほどにしか役に立たないなー!怒 と
 家族に言われがちですので。とほーん 
 いや待て 料理はするじゃん私、、?)



いや、猫のほうが
むしろ


その凛々しい尻尾や おひげや
魅力的すぎる背中のしなやかな曲線などで


人間全般を無意識に癒してくれている、
すてきな存在だと思っていますけど!



そう、まるで肉球のような
握力も、やたらと足りてない私なのですが



コンサートの後、
頂いてしまいました、愛の花。

loveflower.jpg


このお花の選び方には、
すこしの、既視感。
いつだったか
ずっとまえのバースデーに、4月に、頂いたお花に似ている、、気が、?



花は



つい狭量に
なりがちなこころを
なによりも許容に満ちて
受け止めてくれる。


家のなかに
花が息づいているのは
気づいてみれば
とてもとってもひさしぶりで


感謝です
大切に致しますね。


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昼下がりの、クラシックと情熱と。~ロイさん後記~

ヒルサイドテラス2階にて
ムンロゼ結成秘話の知られざる主役、カルロスロイさんのお店で
無事に昼下がりのコンサートが終了いたしました。

写真-13


無事だったのは演奏であり、
無事じゃなかったのは
羽鳥のMC、、、かもしれません。汗


みなさま寛大におつきあいくださり
ありがとうございました!!ぺこり。ぺこり!(※DJあおいさん風)


「段取り力」は
必要に迫られるたび
めきめきと成長するはずの能力(のはず)なのですが、
そのだんどりーの「足りなさ」を、
いつも、ステージに乗ってて思うのでありました。
痛感しっぱなしです。


つくづく
鍵盤がなければただのひと~♪♪♪(苦笑)


いやはや
はとりMCがいまいちのままのステージで恐縮では
ございましたが


ロイさんの窓側からこぼれてくる
陽射しを受けつつの
フランス音楽、とても、うれしい時間でありました


うつくしいフルートの息吹を
聴かせてくれた相方いくえ嬢、そして、
サポートのお二人、RED ONIONから出張してくれた、


まこっちゃん、
緒方くん、


遠路おこしくださったお客様がた、
マスターのロイさん、


ありがとうございました


晴れていたり
雪が降ったり、

短時間で めまぐるしく せめぎあう冬と春。

まるで心模様みたいだ、と、今日ふと感じていました。


冬空の流れと春の訪れ。


同居する、同時に存在している、その絶妙な
いわば「邂逅」を


毎日できるだけ



元気に
すこやかに受け止めることができますように。
みなさまお風邪など
ひかれませんように。


もう一枚だけ、ロイさんでの一枚、
ミュージシャンズです♪♪♪♪

写真-15


年齢も性別もばらばらですけれど
そして
それぞれに多忙を極めているため
ライブのときくらいしか会わないのですが


私の愛する仲間たち、(←うわあ勝手に迷惑な!)


今日も
ありがとでした

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日曜のTea timeは神戸でどうぞ 219Royさん


ご無沙汰しております。
なんというか、、、ミュージシャンとして
めいっぱいの楽譜とじゃんじゃん格闘しております
(相方から、先日、預かった既成曲の楽譜の量が半端なく、、、)


すくなくとも
「格闘」しているうちは
美しいすべらかな音にまでは
辿り着けないよ?というのが経験則なので


短時間への集中力を高めるしかないですね。



2月の残りの時間を、
身体をいためて生きることに
ならないように。
悔いなく生きる為に、と、
まさかのお仕事2連休中です。
医師から勧められてやむなく、、、(悲)


2月19日は
たくさんの方と神戸で出逢う一日となります
幸い、Cafetimeコンサートにも
ご予約を頂いておりますし
わあいわあい♪♪♪

219-MR-teatime-Roy.jpg


相方いくえ嬢とのduoは
いつもの事としても(笑)


ご予約くださった方たちに
お会いできることが今から楽しみです


格闘の音ではなく
美しい音をお届けするぞ、と、心あらたに誓う2月18日でありました。


サポート
Drum 緒方聡一くん
Guitar 寺沢 誠人くん
Flute 中嶋生恵
Piano  羽鳥 綾


2月19日 2:30/ 3:00 ~ 4:45
参加費 1000円 スイーツ付き♪
drinkは別途

神戸 象ビルの近く
カルロス ロイ (ヒルサイドテラス2階)
ジャンル:ちょいクラシック、ちょいオリジナル、ぷらす???

あと3名様くらい、
お客様が増えても大丈夫~♪
神戸のひるさがり、心より、お待ちしいたしておりますー♪♪♪

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番外編メロディ オブ クラシックス

お聴きくださったお客様に
タイトルなど♪♪♪


2月1日MoonRosesセットリスト


1 Debussy 「夢」(羽鳥すこしだけ編曲版)
2 ケルト音楽 「John of the Glen」(フルートではなくティンホイッスルを、中嶋生恵が演奏♪)
3 Bloch 「旋法の組曲」第1楽章~題3楽章
4 中嶋生恵 「我風蘭毯(がふう/らんたん)」(羽鳥編曲)
5 羽鳥 綾 「Flamme フラーム または紅のアリア」(羽鳥曲)
6 羽鳥 綾 「Nosiy Night Forest」(羽鳥曲)


クラシックを嗜好として愛されてらっしゃる、
おそらくクラシックしかお聴きにならない
お客様たちに違いないという前提のもと、
お届けいたしました「紅のアリア」(羽鳥アルバム「Amarena」の4曲目に所収)
私たちなりに今回、すこし、こころがけた事がありました。



今回は、音の響きを、
クラシック世界のいわゆる「機能和声」に
少しでも近づけまして、
ふだん演奏しているときの「音塊=クラスター」の乱雑さを減らし、
整理してある聴きやすい響きに変えてみたり、
編曲面でも、
不思議とオーケストレーションを頭のどこかで行いながら、
フルートとより効果的に絡めるよう、
土台の低音の基礎や響きの構成を整理するよう
意識しつつ生演奏してみました。


結果としてお楽しみ頂けたとのお声があがり
とてもとても嬉しい夜でした。
ライブ後の高揚感は、
相方 生恵嬢の力によるところが大きいですが♪♪


ケルト好き♪と仰って下さったお客様、
Noisy Night Forestをお好きと言って下さったお客様、
演奏後ご感想を聴かせて下さりありがとうございました
実際にお声を聴けるのがライブの醍醐味です、、、!



もしよろしければ、またメールにて
アドレスなどをもし頂戴できましたら、
4月29日の神戸、ケーキ付き祝日コンサートの
ご案内も送らせて頂きます!!


グランドピアノ&生ヴァイオリンで贈る、
アマレーナの楽曲を主な基調に置いた
楽しい演奏会です♪♪

(客演で
 フルートの中嶋が出て下さるかもしれない?!というお話もちょろっと出てますし/笑)



またお目にかかれますように♪♪♪



hato


写真はアフターライブ、応援にきてくれた某Bassistと一緒にぱちり♪笑


AfterSOC201_bass.jpg

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2月1日「MelodyofClassics」後記

2月1日
Classicブッキングライブ「Melody of Classics」
私たちムーンローゼスは4組中4組目。
フレッシュで初々しく透明感のあるクラシック演奏家たちのあと、
私たちは
(やっぱり)独自路線を展開してしまいましたが(笑)
とても楽しく演奏させて頂きました。
ありがとうございました

SOC-Genkan.jpg

↑ソープオペラクラシックさんのお洒落な玄関。

↓爽やかな笑顔が素敵な福本ちぐささん、ピアニスト冬美さんと、羽鳥。

Trio-soc-chiguFuyuHato.jpg


共演させて頂いた、

一組目 オカリナ&マリンバduo 森の詩さん
二組目 香音(かのん)さん
三組目 冬美さん feat. 福本ちぐささん
四組目 羽鳥を含むduoである「MoonRoses」(ピアノ&フルート)

四組ともが、楽器の違いこそあれど、
クラシックを長年学んだあと、
「クラシックから出発して」さあ何を奏でよう?という、
同じ志向を胸にこれからも研鑽してゆく仲間たちだということを
やわらかい笑顔がいっぱいの(楽屋)交流時間のなかで
とても暖かく感じて帰ってきました。


諸事情により
私たちは4か月に一度くらいの参加になったとしても、


やっぱりやっぱり、参加させて頂きたい。
この仲間たちと再び逢いたい。
クラシックを愛するお客様たちに、
私のオリジナルを再び、お届けしてみたい。


そんな胸の熱さと高揚感をもちつつ帰途に着きました。


SOCの皆様、共演の皆様、代表の片山様、
ほんとうにありがとうございました


↓                 ↓
「Noisy Night Forest」(羽鳥作曲)と
「紅アリア」(羽鳥作曲)を
クラシックの音を愛する皆様に、
全力で躊躇いのない音をぶつけてしまい、
すっかり幸せ気分の二人でした


MRmelodyofclassics.jpg







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