* con vida Azul * 羽鳥活動記

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奈良カフェのイベント、ご予約まだまだ受付中!


神戸のduoイベントは
ご予約だけで
満席御礼なのでありますが


奈良の
ペイント&音楽のイベントは
まだまだご予約をお受付中です♪♪♪


【再告知】
奈良のギャラリーカフェ「カフェタケノ」さんにて
ならうた~さつき色の音遊び~

5月6日 14時Open♪♪

ピアノ:羽鳥

pianist-hatori-mini.jpg

ヴァイオリン:EiCo.

violinist-EiCo.jpg

そして
絵画:そら

Nara-0506-music.jpg


萌える新緑、
桜のあとに顔を出す様々な花たちの歌、、、、

素晴らしい季節に

ぜひ奈良に遊びにいらしてください

心をこめて選んだ曲たちを

初々しい三人で プレゼント包装して お届け致します(笑)

ご予約、お問い合わせ等
じゃんじゃんお待ちいたしておりますー!!!


追記:神戸のアマレーナコンサートのときに
この奈良のチケット(前売り予約券)も、
ピアノ弾きのわたしが販売いたしております

5月6日に日本国内に居て 休日の方!
ぜひお声がけくださいませ*^^*

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誕生月に、いろいろな場所で。

羽鳥はいろいろな場所で
いろいろな「おめでとう!」に立ち会うのが
とても大好きなのですが


(今までも、友人宅のホームパーリーとか)
(友人のバースデーライブであるとか)
(事務所で行われた、アットホームパーリーとか)
(友人の恩師のセカンドハウスでの、恩師の奥様の生誕パーリーとか、とにかく色々!!)


2012年も
誕生日を祝ってくださった方たちへ
心からの感謝と御礼の気持ちを込めて


最近の画像を、いくつか♪♪


aya_fuumin_rsan.jpg

↑私、F様、R様
たとえるなら
「ケーキを愛でる女史の会」(ネーミングにほとんど偽りなし☆)

2012april-staff.jpg

↑4月からの職場のひとつで
赤ワインを開けて頂けたときの私(※ただしお仕事の仕様)


そして、、、、
Classical Pianistのモード。



pianoforte-card.jpg




ムンロゼ相方から、お祝いに、先日頂いたカード。




皆様ありがとうございます





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~満席御礼~ チケット完売のお知らせ



イベント名「Amarena 神戸の昼下がり duoコンサート」


4月29日 14時オープン 神戸 磯上邸コンサート。


ご予約ご参加のご連絡を、
くださいました皆様、
ほんとうにありがとうございました!!
知る人ぞ知る、CD[アマレーナ]のレコ発ライブなのですが、
おかげさまにつき、

ヴァイオリニスト:ケイシの人望の影響からも、
チケットが完全に完売御礼となりました!

心より、御礼もうしあげます。

陽光が広いテラスからいっぱいに差し込む、
スペインのパティオ風のケーキサロン「磯上邸」2階パーティルームにて

皆様と久方ぶりにお目にかかれますのを
羽鳥、ケイシ、両名、
心より楽しみにお待ち致しております


Open 14時
Close 16時10分頃
Ticket:2500円(お好きなケーキ一種と、セルフサービスのドリンク付き)
4月29日 日曜

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感情の織物 ? 

感情の織物 ?



譜面と 音を 追う時間。


そこで
近づく
とも
遠ざかる
とも


指定は譜面には書いていなくて


こみ上げる、とも
消えてゆく。とも



書いていない。



望む、とも
もうあきらめる、とも なにも書かれていない楽譜。


だけれど 生の音楽は ちゃんと 其所に


ひとつずつ意味を持っているから。


感情を有しているから。


力とベクトルがあるから。


ノートには
進みたい方向があるから。

音には重量があるから。

光と影は
実世界と同じ程たしかに
息づいているから。


譜には
書いていないかに見える
言葉達を


やはり


私たちは読み取らねばならないのです。



今という時間そして
いままでも


無尽蔵に
時間を食らう音楽。


そうして


時を食らわれる、のが
演奏することをしている側の人間だとすれば
それは宿命的なものなんだけれど


聴く側の人には


ただ


うしなわれた時間が還ってきた!みたいな
無くしたものが見つかったような

すごく大事なのに忘れていた宝石の深さを思い出したような

そんな体験を
していただければと願うわたし。

聴き手に
贈る音は

まさしく
カスタマイズされた 玉手箱なのでしょう。


さて
時間切れ、、、5時になっている。もうもう。苦笑


おやすみなさい、、、


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まあるいしあわせ



fruit-pomme.jpg



幸せは
しかくくなくて


まるいかたちをしているに違いないと
私は思う。



作品は
まるくなるための過程では


ぶつかって
火花を散らして
背中を向けて
冷えたり熱くなったりして


激流をすべって
どこかの岸にながれついて



そこからもまだ永くて



一滴ずつの水を吸い込んで
ながいあいだ
空を見上げていたような気がして



ようやく
雨の気も済んで



ようやく ようやく
まるくなる。


そんな気がしています



ガラス作家名 内藤かなこさん。
作品はすべて硝子です。


撮影時:
池田にある野菜レストラン「ばんまい」さんにて
「内藤かなこ展」の際、撮影させて頂きました。



とても美味しそうな
ロゼ色のリンゴなので



皆様とシェア♪


よおーーーーくみると 雨粒も見えるんですよー♪♪♪




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うたのなら うたう、なら 5月6日



流れ出す  だれかのうた。




奈良ギャラリーカフェでの私達のてづくりイベントのタイトルは
出演者である女性三人が
1か月のあいだに
互いに意見を出し合うなかで


「ならうた さつき色の音遊び」となりました。


その後、
ヴァイオリニストと私の
ふたりぐみで
現場を訪れた際、



ますます私たちは
「うた」が似合う空間、という印象を受けました。



ヴァイオリンがうたって、ピアノがうたって、



その音のなかで当日


空さんは


何を画面のなかに うたいだすのでしょう♪


絵ができあがってゆく過程を
見守る感触、その視覚で、
ひとそれぞれに思いめぐらすことは
もちろん異なるのだろうけど、



私個人的には



画家が絵をえがきだす姿というのは


音楽人が音をうみだす姿と、
なんら、変わらないものなんだ、と


昨今とてもナチュラルに
そう感じているところなのでありました。



そっくりなのですよ。笑
演奏家が演奏するところと、画家が、絵を書くところ。
あ、仲間はっけん、と、わたしは素直にそう感じています。笑



、、、、今は、聖歌の気配。


大学時代に
古楽を聴いた記憶が
ふうっとよみがえるような、火曜夜。
リスニングなう。


古風、というのは、
信仰が
もっと色濃く生きていた時代を
ふたたびおもいだすという事なのかもしれない。


ただいまのBGM
♪ルイ13世の歌


奈良イベントは、お席に、まだまだ余裕がございます
ご予約の数きっちりしか、
ケーキの個数をご用意できません都合上、
ぜひ♪♪5月6日に近鉄奈良へお越しの方は
予約用メールアドレスまで
4月中に メッセージをよろしくお願いもうしあげます*^^*


奈良イベント観覧お申し込み特設メールアドレス


メール予約に際して
件名に“5/6の件”として

haruirosorasi@gmail.com

まで4月29日までに送信下さい。
(※前売り予約分については、
当日ご用意させていただくケーキの予約数量の関係がありますので、
予約後のキャンセルは不可とさせていただきます)


当日券についても5月5日までに同アドレスまで
お問合せ下さい。


※尚、こちらのアドレスはイベントチケットの予約・お問い合わせ専用となりますのでご了承ください。



チケット代:2500円(ワンドリンク&ワンケーキ付き+ご予約特典付き)
かわいい、優しい、てづくりのお店です。


menu-Lunch-Takenosan.jpg



女性3人の切り盛りするお店で、
出演の女性3人も


笑顔でお待ちしています♪


ぜひ笑顔でいらしてください♪♪♪
ご予約お待ちしております♪♪


火曜 25時40分 羽鳥

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ひとつずつ晴れてゆく4月であるように。


5月に、演奏にゆく奈良へ。
それは精神的には、すこしの小休止。


有り得ない感じのスケジューリングねじ込みながら
いってきました奈良の都!
えいこちゃんと一緒に!
大好きな街のひとつとなりました。

お目当ては「ギャラリーカフェタケノ」さん。

奈良の商店街をガイドしてくれたEiCo.ちゃんの
「奈良のいいとこ自慢」が
とても きゅんきゅん 胸に来ました。


穏やかな、ひとの心。はりつめない姿勢。


折しも、桜は、葉桜になる手前でした。


まさに旬。
奈良の桜にも逢えました。
快晴の青を背景に
菩薩様たちも普段づかいの表情で。
隣にいるのが、ヴァイオリニストのEiCo,ちゃん、
不思議な感じの幸福感。


ジブリのモデルになりそうな陽だまりにたたずむ
カフェタケノも
ぽかぽかした場所でした。



ランチタイムは、こちらのカフェを愛するひとたちで
ほどよく♪いっぱいでした♪♪♪
サウンドチェックもさせて頂き、みのりおおい打合せをさせて頂きました、


奈良の半日は
あかるい幸福感に満ちていて。
昨今の、わたしへの質問攻め、


「君は何になりたいの」
「君のめざす音楽のかたちは何なの」
「君の2年後の到達点はどこなの」
「君が到達する目標の姿は」
「君自身の音楽の理想形は」
「君が学ぶべき事柄の多さ」
「君が系統だてて教えることのできる教程とは」
「君が他者へ、音楽で伝えうるものとは」


そんな声たちを
ほんの一瞬だけ、忘れることができた。


ムンロゼ相方は、私とはわずか一歳だけ異なる女性。


中嶋生恵嬢のブログを訪れると
あ、やっぱり、現在はというと遠距離中であり
神戸と大阪で
それぞれに道をさがしながら道をつくっている最中でも
案外にシンクロは
継続中なのかなと感じたり致しました


彼女のほうが私より一歳だけ
お姉さん。


うん、、やっぱり、お姉さんなんだろうなあ。


私は妹ポジションなんだろうなあ。結局は。
出逢ったときだけでなく、いまも。


(どこまで独白日記?苦笑)


五年後には。


彼女が超絶おすすめの
春の行事
「さくらみ、豪華、肉の会」へ(あれ、ネーミング間違えてるかも?笑)
私も、混じることができますように♪


神戸の、
いくえちゃん、あきちゃん、いなみ女王。
神戸人な、みなみなさま。


おなつかしい。
遠くてなつかしい。


神戸という街は
本当に、、、、


お洒落な顔して
きどった港町の顔は、おもてむきのことで、


不思議の国の住人を、いっぱいいっぱいに、
内包し
かくしているんだろうな。
*^ー^*



ふっと、息つく四時すぎでした。




ただいまのBGM
「Lotus」 EiCo.作曲 


○○奈良鹿さん○○

cakeset-takenosan-mini.jpg


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きっと、あなたは、もっと鳴る



PianoKobeIsogami-mini.jpg



言葉に
ならないから 
ことば以外の
芸術が要るのですね



言葉に
できないから



ピアノの音色に託してきたのね



22歳くらいまでは。
ずっと、そう。
ピアノがいちばん私の理解者だった。
人間じゃなくて。家族じゃなくて声じゃなくて



言葉にしてはいけない恋文は


いくら愛を源として
生まれてきたものだとしても
だれかを突き刺してしまう、するどさを持っている、そんな気がして


恋文のかわりにピアノを弾いていた大学時代。
きざにみえるかもしれなくても
この表現で合っていると思う。
他の表現は、実際の実情とは、ずれてしまう。


込めたい想いが
つきることはなかったし


込めたい想いが
ないことに気づいたときに


私は戦闘不能ならぬ
演奏不能に陥った。 (笑)



ピアノ。
私の相棒。私の声。うちがわを痛ませず明かすもの。


もっとあなたを愛したいな。
穏やかに。
でも、ちゃんと強く。



待ってくれるよね?


視点の変化した、
私が、


ふたたびピアノ席に、もどるまで。



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時間は黄金


美しい時間のために、と、
新調したmyスケジュール帳が


恐ろしい事に
なってきた羽鳥です。



ミラクルが必要。



こころの整理の為の日記ですが、


ひとまず火曜は23時に仕事から帰宅して、
25時に就寝で、3時間だけ熟睡。
28時に起きだしてからは、
もくもくと
音楽の作業をしつつ
4時間目に入ろうとしています、なう。(笑)


時間はミルフィーユに似ている。


優しい時間。
ステキな時間。
新しい曲と出逢う、時間。
ゆたかな学びの時間。
お掃除の時間。お話の時間。ピアノの時間、

組んだばかりの仲間との大事な時間も。
合同練習もそうだし、
ワンツーマンのレッスンも、そう。優しい時間です。
ひとつひとつが、繊細で、豊かです。


そういった
「うれしい時間」の折り重ねが



一ヶ月の9割以上を占めているかもしれない事は


純粋に
とても幸福なことなのだけれど



現実に
「生音の時間」の比重が


何故か、
あがってきている4月、
奏法や音色や
コードワークのさらなる学びが、
どうにも必須のなか、


Sibeliusの
そとづけテンキーを打つ時間が、
何処にも無い。

オーボエを聴く時間もなければ、
Logic proに触れる時間も、ない。捻出できてない。


それはダメ。


アメリカで出版されている
作曲技法の本も
序章と導入と前半のみで、止まってる。



それはダメ。



シベリウスに習熟することが
ピアノにとらわれない作曲をするための
大きな鍵であるのに


触れられない。
起動すら、してない。



「すべては抱えられない」



1日に許された時間がたとえば
自分の体調管理が必須だから、
まいにち18時間、だったとして。
そのなかで仕事をするのですが、


そのなかで
たった4時間だけでも、毎日、
本当に本当に集中して、研ぎすまされた魂の状態で
学べれば、最大に幸せだ。


ライブがある限り


お客様を裏切ることを私はしない。できない。


であれば


ライブをスケジュールに入れている限り

わたしは何度でも

ピアノに舞い戻ってしまう。
本番が近づけば
さらう時間は必須となる。そこに仕事がどれだけ詰まっていても。


ピアノは
ほんとうは
待っていてくれるのだろう。


ピアノこそは「はい、時間切れ」だなんて
言わない。



私が
進化してから戻るのを
いつまででも
それこそ生きている限り
待ってくれるのだろうに。


YAMAHA,
Kawai,


Steinway、
Bösendorfer、
Bechstein、
Kimball、


2008年から比べて
ずいぶんと
いろいろなピアノに出逢ってきたものです。


きっとピアノは待ってくれる。
だから。

目下、
心が願っているのは、
本を自分に浸透させる時間。


コードワーク、
構成の学び、
音楽をバランスで捉える感覚を、より養うこと、
アッパーストラクチャーを
自分にきちんと染み込ませてゆくこと、、、、



そして


ロジック、シベリウスを、再びパートナーとすること。
力強い戦友とすること。


私はとても欲張りだ。知っている。
知っているけれど、


叶いますように。



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うくる日々





うくるもの 


大充実の日々であります。
この両手に受くるもの。受ける波。


あまりにも
自分が無知であることに気づく日々でもあります。


ほんとうのフレージング、
ほんとうの作曲技法、
ほんとうに曲を構成する、とは、
本来の筋肉の使い方、
使ってこなかった部分の筋肉を鍛えること、
「ほんとうにピアノが鳴っているとき」の音色とは、、、、etc etc


世界は不思議発見。
あらまあ大変。



気分は大学院生かな!(苦笑)
実戦に即した理論ー!(※それは大学では、未着手でした。汗)


あまりにも課題が多く
ブログ更新は途絶えていますが、
羽鳥は元気に暮らしています。


最近の自慢は


珈琲の淹れ方がうまくなったこと、
ワインを片手で注げるようになったこと、
デコレーションが不得手ではなくなりつつあること、
(お皿に対してお料理の美しい配置とか)
魚のカルパッチョを、完全にマスターしたこと、
(あっ でも飾りにインゲン豆をつかったり、みたいな凝り方はしていませんが)


シベリウスを使っての
楽譜制作やアレンジのお仕事を
夏頃からは、お引き受けする事もできそうなこと、


20年かけて演奏するなかで、
傾いてきた、傾けてきた、
こわばりやゆがみを作ってきた、
手のゆがみが治ってきた事、、、



このあたりです♪



はたして それらが
自力の自慢なのか
ひとに助けて頂いての自慢なのか 
そこが
よく分からないし判断が難しいところ
だけれど とにかく


「うくる日々」


今は インプット期。
あるいは知性に目覚めるべき時期です。


アウトプットとなる4月末と5月あたまには(4月29日と5月6日)
すこしでも「痛みのこない弾き方で」
ナチュラルな音楽を織りなせますように。


2008年はじめてライヴ活動を開始したときの
戸惑いと驚きと喜びを


『音楽が愛しい』と鳴るように。


あ、近日、
「こんな音の雰囲気です♪」という動画は
撮影される予定です!!


公開されましたらこのblogでもお知らせしますね*^^*

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