* con vida Azul * 羽鳥活動記

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ほんのり、しあわせ。


私は吉本ばななさんの「キッチン」を
たぶん15年前くらいに読んだきりなので
その内容を
かなしいかな ほとんど覚えていないのですが(苦笑)


最近 キッチンが やたら落ち着きます。 
女子度アップなのかどうかについては
残念ですが わかりません(笑)


つやつやパプリカ。
どっさり、とろけるチーズ。
かぐわしいレモン。
煮込まれた料理。
ミント。ほどけるまえのチーズ。隠し味。いろいろ。


んー。


お鍋を洗うのも、とても落ち着きます。


ピアノ席が
いちばん落ち着く場所だったはずの私なのですが
最近は キッチンという場所も
とても好きです



面白いお料理を
ひらめきを
即興jazzに例えてはる比喩を
ごく最近になって見かけたのですが
なるほどー!なんて思います。


ひらめきクッキン、そういえば最近は、ご無沙汰してばかり。


6月はスープを作りたいな、
ふっと そんな たわいもないひとりごとでした。


(あ、カボチャとコーンの合わせ技スープは)
(とっても美味しく頂きました♪♪♪)


なにかこう 深夜ごはんは
積極的に
スープにしたい。


おなかの中から ほっこりと



皆様は
初夏の夜の寒さを
どう乗り切っていらっしゃいますか??



またおすすめの飲食店、教えてくださいね*^^*



神戸、伊丹、西宮、本町、心斎橋、奈良、
どこでも~♪♪♪


おいしいものを食べに
「そぞろあるき」行きたいです☆



↑スパルタ毎日からの逃避思考だなあ、、、、笑


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30's [my eyes]



※ 注 たぶん詩です。たぶん。


See


見る。
表情を見る。
目の奥を見る。
音のゆくえを見る。


音も
変化は始まっている
今、起きていることが要求する仕事を見る。
今でも、できることに、気付く。


できることは
すみやかに行うことが
自分自身への癒しであると気付き始めている。



みる。


たとえば
あなたの様子をみている。
あなたが様子をみている。


だれかがわたしをみまもっても
いる。


物語の残り香を見る。


私でも役に立てそうな事柄を見詰める。
その現実を、
ある種の幸福と思う。


会話の流れから


記憶の端で
記憶の底で

私ではない人の
泣き声が
よみがえった月曜。


そう、その謝罪の涙は、私に向けられたものでして
とてもまっすぐなものだった、
だけれど、


生まれてしまった
傷を塞ぐためには
あまり意味は持たないものだった、それも、みず、



だけれど、



そのときの涙はもう とっくに空気に溶けて



蒸発して
雲になって
雨になって

私がひとりで流した涙と
きっと同じ場所に流れ込んでいて

揮発したら
乾いた風になってもいて


そんなことも普段は忘れて


私も
そのひとも 元気。


イメージのなかで
物語を閉じ込めた一冊のノートがあるとして


その本の装丁はきっと
どこかクラシカルで唐草模様で。


そこに刻まれた我が声と
そこでは拓かれていた君の声と



経験則から思う、
揺り起こす必要は無い事。


そのノートを、
故意には開かないこと。それがルール。


恣意的には
そのノートと、
そこから香り立つ記憶を、
みないでいきること。


それが


明日を
次の瞬間を
今年の四季を



めのまえにある魂たちを



誤解なく
みつめている為のまっすぐな瞳に



つながると信じてる。



29日、火曜、夜、
谷川俊太郎さんを読んだ影響も感じつつ。思考の記録。 hato.


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「気づき」の目線、じぶんの心のこと、徒然に。



ひとつには、わたしの場合、
やはり
その体調不良がありますよ、と。


ある方にご指摘頂きまして、
成る程としか言いようが無いです。


なるほど。


今日も今日で
今日の拍動を(※自分の心臓のビートです)「たもつ」のに
それはもう必死だったし(笑)



曲に顕われるものは
その曲を生み出す「もと」となる、


思考と、目線なのであり、
とくに私の場合は、言霊(ことだま)に添わせて、
そのことだまを愛するせいで
音を生む、というような場合が多いのだけれど



ときには決意であり
ときには懐古であり
ときには風景や、そこにいるみんなで、


ときには
遠方へ向けて打ち上げる狼煙(のろし)だったりも
する訳なんですが



だからこそ
ときに


きらびやかにもなってしまうわけなのですが


なるほど、それでか。
「それ」が原因で
「こう」思考する訳だ!(←その独白だと誰にも伝わらないよー?)



そうか、
何処までも



溢れ出す希望を謳うような詩を




もう私は探すべきなのかもしれませんね。
希望をうたう物語を。


点が、
かなしくない海へ


つながる物語を。



懐古という心理は小学生でも、するのです。
【なつかしい】という気持ちを持つこと。


たとえば引っ越してしまって
前のおうちのお友達を思い出したり。
前のお家の近所の、大親友に逢いたいよ~【限定おひとりさま=しゃべりたい相手】と
思っていたり。
それは【惜しむ】とか
【かえれないことが分かっている】という気持ちで、
小学三年生でも「あの気持ちか~」って言うもんな。



もうちょっと、この感情を
過激方向へ、
推し進めてしまうと、
未来を拒むような感情が生まれました(※私の場合、です)



このときが確実に終わってしまうことを、
この瞬間は繰り返さないことを
この台詞は二度と聴けない とか

とにかく
哀しむ気持ち、は、
中学生では
もう抱いていた。


そう、
終わってしまうという圧倒的な諦観。
あるいは誰かの言葉を、
それは美しい嘘だと断じている気持ち。だとか


、、、、根深い。ねーぶかいー!!!!!!! 笑


根深いので、
悩んでみても、もう、じつはあまり意味がありません。
ほんとに。理由をさぐる行為には、実は、ほとんど意味が無い。とかんじている。


五月の
結論的には
そういうことなんです。


理由と原因に気付いたなら
「このさきへ」
その方向表示の、やじるしを、ちょっと、ずらさなくっちゃ。



やじるしは大切です。
道先をしめす、看板。
人間社会で生きる限り
そのやじるしを見たり
そのしるしを信じるひとが
私だけだとは決して限りません。



「そんなに遠くまで潜っても
 そこに応えがないんなら
 そこにこたえはないんだよ、だから
 おーい、かえっておいでー」という主旨の、



DJ アオイさんの進言が
まさしく
箴言と思います。笑



希望を抱け。
それが、五月の自分に、そして
私をとりまく
関わってくださっている
すべての人たちに



贈りたい気持ち。そのものです。



今月は
あと1週間ほどだけですね。


頑張れ心臓。
負けるな気管支。 (←そこからですか、、、脱力)


とにかく、
希望を抱いて、れっつらごー!



(まだ20代と思考法が、
 もとい知性さえ、
 変わっていない気がする私なんです、、、
 たぶん、いえ間違いなくー。困ったものです。


困ってしまうのが
自分だけでは無いですので
頑張ります!

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はじめに ただ  心ありき



つい昨日、水曜の夜は、
シンガポールでご活躍中の
学校としてはバークリーご出身の
jazzピアニスト関根 綾さんと、
彼女のduo相方でいらっしゃるという、
トランぺッターの女性の
それはそれは素晴らしい演奏を



塩屋という場所で聴いてきたので
(あ、井上歩くんのbassも言わずもがな素晴らしかった!です!)


聴くという欲求においては
わたしはいまとってもホクホク幸せな状態なのですけれど 笑


奇しくも


奈良在住のEicoちゃんが
彼女のブログを更新したタイミングに

私は
「はじめには こころありき」と
此処で
綴りたいような気持ちになっていました。


音楽よりも
言葉よりも


もしも?


じぶんの魂をかけて
大切にしたいものがあるならば


それはつまるところ



心  それひとつ  ですよね、 と



言葉ではない。
はじめに心ありき。



言葉は空疎にも成り得るけれど


音は
実をうしなったとたんに
私自身に、分かってしまうもの、だから。


心あり。


ついで、そのつぎに生まれたのが
言葉だったのか。
音楽だったのか。
その議論ならば学者さんにお任せしておきましょう


おそらくは
一般の歴史の見解からいけば
言葉のほうが
先なんだろうな?って気が致しておりますが



とにかく
「心」を伝えるpianoを。    




それは
私が私である限り けしてあきらめてはいけない事なのだと。


そんな五月の中旬であります。



2008年から 神戸でpianoを聴いてくださっている、
fさん、


また神戸でお逢いできますのを
楽しみにしております!!!


というか
素晴らしき陶酔神戸ライブへ
またお誘い下さい! 笑


手紙なのか
ひとりごとなのか
いまいち分からない更新でした 笑


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感謝


13日の日記。

学生時代から私が
「音から、ひとがらや温度や、情景を、感じとる人」だったという点については
なんにも変わらないにしても


あの頃より、
有り難いとおもうように
なったのは



仕事がある事の有り難さ。



とか、


仕事場で叱られる事で
はじめて見えてくる事柄の数々だとか


仕事場で語られた「そのひとの理由」が


作用すれば
他の方の「理由」についても


腑の中へ
落ちてくる。
なるほど、と。


理由が分かるようになれば
みずからの内側の感情も


おのずと また
すこしずつ かたちを変える。


あるいは他者に


いったい自分がどう「解釈」されがちなのか


まざまざと知ってゆく事は


ほんとうに、
人間として、
つまり
私個人も
「人と人のあいだで生きるもの(今までも、今後も)」として。


とても有り難いことなのだと


思うのです。


ふりかえって、
とても甘やかされた気がしている。


以前の神戸の
ビストロでは。


あのとき私の仕事はピアノ演奏だけで
演奏以外になにひとつ役目は無いような職場で

でも、その演奏に関してでも、
叱責された覚えが、一度として、ない。
その選曲は、よくないといわれたことがない。ように思う。
音の出し方についても、非難された覚えが、全然、ない。


それも愛情だった。
まるい、まるい、文句のひとつすら出ない、愛情。


今、叱責される職場にいて
それでも痛感する
叱責を飽かず
つづけるという指導も
また愛情のひとつの形であると。


期待をしないのなら
だって放っておけばよいのだから。


期待をしないのなら
じぶんのエネルギーを使うことはないのだから。



叱責の理由は



八つ当たりでも なんでもない。


私に
「気付き」をうながすために。


だから


感謝なのです



「脳をひとつずつ気付かせてゆくこと」



できるかな。できるかな。
脳みその大改造に近いけれど 笑


音とは、またべつに、
私という人間の、5月13日の日記でした。

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羽の重さと軽さを


じぶんの身体が重くて
顔の中が重くて
歩けないから
ほんとうに
ただ眠っているしかなかったり だとか


背をあずけたら
もう立てなくなりそうな
首と背骨から
はじまる疲労を


冬のたび
何度か繰り返して
ときどきはレッスンを休んでた。


歩けなさは
腰から来ていることが多かった。
でも ときどき 首からも来ていた。


(私が受けるレッスンを、そういう事情でやすんでいた)
(私が行うレッスンは
 なぜかそういう理由で、休んだことがない)



でも、この器を
憎まなくなったのはいつから?




「そのように生まれたこと」にも意味を見いだして
私がある



あたえられた器を
きらって なにになる?



今月の前半
副鼻腔の炎症という形で
私の内部は弱音をつづけていて
冬のときのように
舞い戻ってしまっている時間も
増えているけれど


いつも
なにかを知らせたいサインにも


似ているね。



だれにでも願いがある
だれにも叶えたい形や温度がある



わたしはお手伝いを
してきた



おんがくで走りたい人のお手伝いを同じ空間で
するのは


私を活かすこと
そのものでもあった。



だけど
誰にも
羽は



ほんとうは
戦うためだけにあるんじゃない



優しさを
たぐることが容易な気がする五月



寒くても
緑の輝きは消えない



思い出して
あなたの優しい瞳をしてた ひとたちは
いまは どの国へ おもむいている?


海へ
降る羽を見たのは


もう何年前でしょう


雨が
激烈に心を斬ってとおりすぎていったのは
もういったい何年前の記憶でしょう


水の匂いさえ
記憶をさかのぼらせる
スイッチのようだった
その目眩の季節も
もうずいぶん、分厚い、ふるびた
重たい扉のむこうで解体されて
なんにもなくなって久しい


ぽかぽか陽射し。雨乾く五月。


やわらぐばかりの表情に
嘘はほとんど
無いから。


思い出すことがすくなくなった名前にも
謝ることは何もなくて


優しい五月に
毎日のように
ただいまとおかえりを言い合ってみて


ひとつの結論にかえる


創りましょう、曲を。


「そのように生まれついた」ことを


再び 音を
手繰り寄せましょう



書かなくっちゃ



この「共有の時代」に
あらゆる波は 一瞬で 共有される時代に



つながる手に
渡したい曲を 個を じぶんを



書かなくっちゃ



2012.5.13 1時 hato 


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奈良カフェのコンサート、昼下がりの平和。



奈良の1日。平和を満喫、遷都君の街。


せんと君を好ましく思ってない派の私ですが
(ひこにゃん派なので!)

5月6日、奈良は、とても心地よい空間でした。

記念写真をアップさせて頂きます。
(後日、もう少し枚数を追加します)


EiCo.嬢、ならびにご友人様、写真提供ありがとうございます



数日後に ふたたび時間が取れましたら
続きレポートを更新しますね~♪♪


0509-FirstNara-bigsize.jpg

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こなた(現在地点)と、彼方の、その「あわい」に。~サツキヤソウ鑑賞鳩の感想~




敬愛するコントラバス弾きさんと
大好きな五月エコさんの
フットワークが羽のように軽いというduo「ウミネコ楽団」さんの
5月イベントを聴いて。


間近に、彼らの音を、ぎゅぎゅぎゅっと、
吸収しながら、
それはもう
満ち足りた時間だったのですが、
ライブの最後の最後で ようやく


「ああ、そうか」と納得しました。



彼らの正体の、その一端を、明確に伝える選曲。でした。


音楽のなかに、
慟哭が聴こえました。
あるいは、
ここで生きる決意が聴こえた、といったほうが、
より 近いかもしれません。


決して、メランコリーではない。
今 ここで生きていることを
叫ばずに居られない曲。

熱いし、
きざまずにいられない血の熱さというか。

私も、同じ題材で曲を
もうずっと以前にうみおとしていながら
あまりに痛みの強い曲だから
(語弊があるかな。激しすぎる曲だから、と、書くべきですね)

自分では封印した、
ライブには一度も載せた事が、まだ、ない、
その、音と。

自分で生んだ曲と
まったく同じリズムパターンを、
コントラバスの弓が刻みはじめたとき。


ああ、ひとは悼みを
むしろ静かな悼みどころではなく、
彼方へ焦がれる激情を刻むとき

まったく同じリズムパターンを選ぶんだ、と。

妙に。
すとんと、腑のなかに、落ちてきた、そんな2012年の5月のある夜でした。

描きだしたいもの、の、本質が同じなら
選ぶ調性や
選ぶリズム、
そこに内包する波が、想いが、
もしかすると、ほとんど同じになってしまうこともある。


同じ、といっては語弊があるのでしょう。
メロディは全然違いました。でも、


内に内に秘められた叫びは、おなじものを、
わたしも、創ったことがあって。


それは天が
ひとに奏でさせるから、なのかも、しれません。


いつもいつも
私たちが受信者でいられる
という訳では、
ないのだけれど、



私達 音楽家は
本来的には


代弁者なのかもしれません。


音に代える術を、とくには持たない方の
こころを、


代わりに
ソラへ、放つ、いきものなのかもしれません。



そんなことを直観してしまった5月でした。
ちなみに
エコさんご本人には、うまく、
こんな感想を伝えられなかった(しょんぼり)



 ※あああ私 しかも!
 石井ゆかりさんの文章の、ヘビー読者すぎて、
 いつのまにか語り口が似てしまう?!ごめんなさい!!


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深夜のやすらぎ。& いよいよ明日は奈良です!

いよいよ明日は
奈良です!
万葉の都です!!
14時から
お店が開きます♪♪♪
皆様お待ちしております

Nara-0506-music.jpg


会場◎ギャラリーカフェタケノさん
http://gallerycafe-takeno2010.jp/index.html


深夜のやすらぎ、と題した
ブログ更新をしよう♪とした理由は、、、


明日の奈良に
来てくださる方 全員にお持ち帰り頂く、
「ハトコ•エイコ•ソラからの小さなギフト」を
クッキングしていた為です



昔から変わらないもの、の、
ひとつは、
深夜クッキングが大好きな事だなあ。


オーブンのなかで
ふくらんでゆくケーキを見詰めるのが、
妙に、幸せ。なのです。


泡立てが力仕事なのだけど、
でも、あわだてたぶん、
しっかりふくらんでゆく生地を、よしよし、と眺めるのが好き。 ←平和


ケーキが焼ける香り。を、
苦手だという友人も居るのですが
(特有の、あまあい香りが漂うので)


牡牛座のわたしは
緑と 平野と ケーキと クッキングと
アクセサリーと レースと ピアノが好き。
(※石井ゆかりさん著の「牡牛座」を参照。そのまんまです。笑)


奈良ライブのセットリストは
かわいらしい可憐な曲も多く含まれましたが


明日の曲のフレージングを
指導し アンサンブルしてくださった
茶屋町のボスに御礼をこっそり噛み締めつつ、




奈良へ♪♪♪
ボンボワイヤージュ♪♪



親友が制作してくれた
今春の新作、

新緑色のネックレスと
シャーベットオレンジのネックレスも連れてゆく予定です*^^*
おてごろ価格なイアリングも連れてゆくので
眺めてみる、つけてみる、大歓迎です

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私は音に救われる

何故か
憂鬱の波に
自分自身に対して、
理由を把握できないまま
苛立っていた昨晩。


理由なくイライラ、って、
すくなくとも私の場合は結構、めずらしいことですので
波を乗り切るのに、ちょっぴり苦戦していました。


25時から、
えいやっと強制的に、入浴を頑張り済ませても、
こころは、澄まないままで、朝。


けれど今日は、4時間ちかく、
とても信頼するヴァイオリニストのEicoちゃんと、

奈良でおもてなしするときの
音を
4時間、仕上げのため
合わせて奏でる日で。


春という季節をピアノ演奏に託して、
じぶんで奏でるうちに、
深い霧は晴れていました。



ピアノは、浄化のツール。



音楽は、私を救う。
音のない人生は、私には、かんえられない。


生きられない。



酸素がない真空に居るのと、おなじことだから。


演奏していて、とても、
じゆうに呼吸していました。



水を得たピアノ!っていうEicoちゃんの台詞に
くすくす笑っていました。



この心は、どれほど切実に、
「内面に吸ってしまった、ちりを燃やす」演奏という




昇華の行為を
どれだけ、つよく、必要と、してしまうのか。



痛感した、金曜でした。


音にしか救えない。


Eico.ちゃんは
もっと、インプロ、
創作のこと、音楽の仕組み、表現の探求
そんなことを
どんどん素直に、語り合ってゆける、貴重な存在。


どうもありがとう。
奈良の貴女と、
奈良に演奏遠征できることが、とても嬉しい機会と思っています。


終わりよければすべてよし♪♪
そんな、


金曜でした 笑



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Lotus 古都へ 静謐と今のなかへ


つい先日の神戸では
Keishiが作曲なさった
「Hypnos」
という夜想曲を、磯上で、初演させて頂きました。



今週の日曜の奈良では
やはりヴァイオリニストである
EiCoちゃんの曲を
現在、お預かりしています。



「Lotus」 という EiCo.嬢の楽曲の、
ピアノ版を、
今日は、編曲中です。



ピアノ88鍵の世界での
和声のヴォイシングを避けて通れないんだ、、、、


わたしの曲では無いので
やはり「編曲」で「整理」なんですが、



魅せられてゆく音世界。



とても対照的なのですが
keishi の夜想曲はどこまでもヨーロッパの、
西洋クラシックの香りが、
濃い曲ですのに


EiCoちゃんのバラード曲
「Lotus」は、どこまでも「和」なんですね。


西洋の美学じゃない。
もっと、もっと、日本人であることの刻印が
音のなかに明瞭に常に息づいている。


静謐のなかに
ひそかな緊張と、鈴の音と。



武士道という言葉が思い浮かびそうな、、、
律する厳しさの美学のような、、、


奈良のカフェで
お届けできるのが楽しみです。



もうちょっと譜面に、書いとこ(そしてピアノの前へ戻る、本日、休日の水曜でした)



今日の
夜からは、



とてもこれまた楽しみな「皐月夜想サツキヤソウ」にお邪魔してきます。




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磯上邸、2階パーティルームライブ、終了


4月29日Sun.
ケーニヒスクローネ系、
ケーキサロン磯上邸にて
14時ー16時、自主duo企画ライブコンサートをさせて頂きました


当日ご来聴の皆様、ご多忙中に、本当にありがとうございました
また会場スタッフ責任者KMさん、
爽やかなおもてなしをありがとうございました
CDアマレーナを聴いてくださっているとの声が
ふっと聴こえてきたりして
心がほぐれました*^^*



陽光に恵まれた、
透明感あふれる時間となりました
浮かれたい私は
ピアノ演奏も、若干、浮かれすぎた気もしておりますが(笑)


Isogami-0429-Mercibeacoup.jpg



一般にコンサートといわれて、
ソワレという言葉にイメージが結びつきやすい、というか
演奏者サイドの事情でいけば
最終電車乗り継ぎコースが必須科目!スタンダード!みたいな部分があるのですが
今回のTeaConcertは
神戸休暇の夕暮れとなる前に、終演。


それぞれにご来聴のお客様が
神戸を楽しんでくださったりも、したようで、それが、とても嬉しいです


SET LISTが気になるお客様も、いらっしゃるかも?ということで、


1stSET

Tea for Two 二人でお茶を
Flamingo フラミンゴ
Nuage ニュアージュ(雲)
My foolish Heart 愚かなりし我が心
Love for Sale


2ndSET


Adriatic アドリア的に。【羽鳥曲】
Violea ヴィオレア【歌劇調、羽鳥曲、テーマカラー紫】
Flamme フラーム【羽鳥曲。紅のアリア】
Hypnos ヒュプノス初演 【Keishi作曲】

Time after time
Night and day
It's only Paper Moon


「紙で出来た、お月様だって信じていれば、偽物じゃないよ」の、
ペイパームーンが、
アンコール曲とさせて頂きました。


そして時間の都合上、
準備はしていたのだけれど
最後にお届けをしなかったのが羽鳥曲「Le Secret」(CDアマレーナ所収)


duoで、
CD収録時とは装いを変えて、お届けしようとしていた、スィクレ。
すこし時間がたりなくて
弾かなくて、よかったような、
やっぱり弾きたかったような、
とても判断のむつかしい気持ちが致しておりました 笑


皆様の笑顔にはげまされ、
晴れの場は、皆様の配慮に守られている。


応援してくださった方すべてに
あらためて御礼もうしあげます。
お時間をさいてくださり本当に有り難うございました。

もちろん、この機会と曲目、ロケーションを与えてくださり、
会場チケットから受付の配慮まで
運営のすべてを
こころよく引き受けてくださっていたKeishiにも御礼を。



現状のピアノ演奏に甘んじたくない。という想いが
そろそろ、いらだちというような
表層の、気分のような、そんなあさい感情では全然なくて、
感情という部分を越えてしまって、


もっとつよく
「変わろう」「変われる」という確信へ
すこしずつ転化しつつある
羽鳥でした



また見守ってやって下さいませ


現在は、私は
3月から少しずつ始まった「弾き方、転向」の道中に居ます。
たったの1か月間では、
奏法について受けられたレッスンは
実に2回ほどだけで、迎えたコンサートのタイミングでしたが(泣)



夏が過ぎる頃にはもっと
しなやかな演奏をお届けいたしますね。



最後に、
ケイシ
とてもロマンチックな夜想曲「ヒュプノス」初演、
ご一緒させて頂き、ありがとうございました


Eico.ちゃん
あなたの鋭敏な感性に、このコンサートがどんな感想をもたらしたのか、、
遠路を駆けつけてくれて、本当にありがとう。


そして
とても個人的ですが
羽鳥の生きて刻む人生の時間の。
実に2分の1以上を、
10代から一緒に、共に、
あるいて守って叱咤して、
強さと明るさをいつも教えてくれる親友夫妻へ。


ありがとう。
わたしと同い歳でありながら、
貴女たち夫婦間の、
いつまでも変わらない愛のつよさと落ち着きは
私にとって、いつも最大の安らぎです。
夕飯をごいっしょできて幸せなGW初日でした☆


ビーズ作品のアトリエの屋号が決まったら
ぜひ一番に
おしえてくださいね。

今後の演奏活動を、
親友の制作した作品と共に、遠征を行えることが、いまから、
とてもとても幸せです




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