* con vida Azul * 羽鳥活動記

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伊丹の「美味しい」記憶

おそらく現在、石井さんの仰る
<物事が具体化してゆくフェーズ>の、
直前部分なのでしょうけれど

この6月は
チーズとワインを
堪能させて頂いた!満腹です!という日が、訪れた1か月でもありました*^^*

マダムT様
毎年ごちそうさまさまです♪

写真-18

しょっぱくないグリーンオリーブと、
ごちそうシーザーサラダ。

この写真のお料理には白ワインがよく合い
シアワセでした*^^*
白ワインって、ひたすら爽やかですね。
すっぱくない白が好き。


もう一個、おなじく伊丹の写真を。


写真-24

伊丹「クロスロードカフェ」さんの珈琲。

出された器の可愛らしさと、
きんいろスプーンに、
女史的「きゅんきゅん♪」ポイント。

幸運のシンボルのような小鳥も居ました^ワ^

伊丹の街に、ありがとう♪

ニトリもあるし
ヒロ珈琲もある、
カフェが多いだけではなく 串カツ屋さんもあるしお寿司屋もある、、、!


いつか住みたい、そんな街です♪♪♪


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6月末 カウンタを設置しました&お詫び


大変に遅ればせながら
つい先日、アクセスカウンタを
このblogに置いてみました*^^*
ちっちゃい数字が
ゼロから降り積もってゆくのを楽しみにしています


2010年8月から 電脳にて 
ひっそりひっそり綴りはじめた、このピアノ弾きのblog
主に
わたしのライブ日程をお知らせする為にスタートしたのですが


そろそろ
足跡を付け始めてから 2年が経とうとしていますv


その間
ほんとうに沢山の方が訪れ、見守ってくださっていたのに


そのカウント数は
2012年現在
キレイにさっぱりと分かりません(;_;)


ごめんなさい。。。。
O型の気質が悪いほうに出た!(涙)


この日記を綴りはじめた時から
アクセス解析をしっかりしていたらよかった。

初日から、
アクセス解析の機能が
しっかり作動していたら、よかったですね。



いま fc2のアクセス解析をみてみても


見事に過去の来訪歴が わたし自身には わからない状態です。


お客様たち、本当に、ごめんなさい。
そして、こころから、ありがとうございます。


今年度中に、羽鳥は、個人のホームページを開設致します。
そこからこのblog 羽鳥活動記へリンクで飛ぶように作成する予定にしております。


どうぞ


長く短い、
いえいえ、やっぱり、
決して短くはない、

音のみちを

今度共
お気が向かれましたら、どうぞおつきあいくださいませ。


もう少しで。



信念と行動と情熱が
すべて一致する段階まで、行けると、思うから。



まだまだ迷います。夏が来るまで。


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passion = moi  ?




おだやかな休息の六月、と位置づけられそうな私です。



皆様は、2012どんな梅雨をお過ごしですか?
羽鳥blogをチェックしてくださっているらしい、
お友達たちからは、
「近々会いたいけど、腰のヘルニアとか本当に大丈夫ですか、、?」といった
主旨の言葉を、よく、頂きます。


いただいたメールの冒頭部分で、
たいてい皆様そこに触れてくださるので、
申し訳なく感じておりますが
ご心配いただくほどの事は無いです*^^*
大きな疾患はしていないので。



この六月は嬉しいニュースもいくつもありました。
親友が無事に
待望の第一子を出産した事も、
うわあい!うわあい!と、家族と一緒に、
(となりのトトロのメイみたいだ)と自分で笑ってしまうくらい、
小躍りして喜んでいました(笑)
同い年の音楽仲間と久しぶりに語らい、近況報告もできましたし♪♪


この三日間ほど、ちょっぴり微熱がありますが
(15時頃とか21時頃とか23時頃とか、わりと頻繁に)
四月五月の疲れでしょう。はい。。。


四月はアマレーナコンサートの為に走り、
五月は奈良のコンサートが初メンバーとのイベントだった影響から、
スタジオ練習を、決して削る訳には、ゆかなかった2か月でした。


組み始めたばかりの音楽の相方と、
波形の融合をはかる為には、
真剣な合同練習を、
すこしも削れないことくらい、
音楽人なら 誰しも 気付いている事。



「休息の」という枕詞を付けても
差し支えないのは、この六月になってからです。



とても、おだやか。



魂が願うほどには
ピアノに長時間
むかうことができていませんが、(肩に炎症が起きてしまうので)


、、、やっぱり、 BGMとして、今私が奏でているのは「空気」で。
会話をそっと包む「いろどり」に過ぎない存在感だから。
それは使用目的が
BGMである、からこそ、そうなるのですが。



パッシオン(情熱)ではなくて。
プロフォン(深く、底なしに近いほど深く)でもなくて。



ラ.フォル•ジョルネ(音楽の狂気と熱狂をもって。日本にも輸入されている祭典)とは、
ずいぶんと、BGMというのは、程遠い現在です。


けれどBGMで
炎を解放するつもりには、やはり、なれない。
求められていない情熱ほど 愚かなものも無い、
そう、固く、思っているから。


愛は押し付けるものじゃない。
叫びは売るものじゃない。
哀しみは食事に、まったく似つかわしくない。


そのあたりが、不完全燃焼の原因のひとつではあるのでしょうね。
もしくは
抑圧が癖になりすぎていて、
いまいち「本領発揮のスイッチ」を忘れている、というか。


(微熱出してる人間が、
 仮に身をけずってライブをしたら、まあ本番は問題ないのだけど、
 その後のコンディションがやっぱり 
 だいぶホラーっぽく怖いな、とも思いますけど/笑)


今夜は、ひとつ、感謝を。
お客様がなにげなく会話のなかで仰られていた、
お客様から教えていただいた「ラ ノーバ」というレビューを
今夜は聴いています。


わ、濃い。 ピジョンブラッド。


いわゆる
黒に近いような紅。
てらいもなく。
ラ ノーバという作品の音の波動に、
ひさびさに「何処までも情熱先行」の艶やかさを
聴き直しています。


私は 安蘭けいさんがすきで 遠野あすかさんが好きで


春野すみれさんが好きで


でも、
ゆずきれおんさんの歌も、すきだ!という


ちょっぴり変わったピアニストなのですが
(※変人では無いですよ☆きらっ)



「深紅」に触れると
妙に落ち着きました。



そうそう。私、
決して「淡くない」んだった、という、再確認タイム。 笑


六月はまだまだ
彷徨います。


あらためて。音楽の書物のなかを。作曲家の書簡を。未知の作品の波動を。
そして深く深くへ、仕舞いすぎている炎を。



穏やかに、
すこし時間をかけてでも、身体のコンディションが立て直されたなら、



もう一度はしりだすのだろう自分を
知りながら。

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Healing body and


数え上げるのも
だんだん自分で面倒になってきました(遠い目)


肩、
目の奥、こめかみ、顔、頭皮(ほとんどカオばかりですね)副鼻腔のまわり、
くび、腰の痛みと
胃腸部分と首の反射区(足裏)の激痛と、 etc



そんな痛みとサヨナラしたい土曜日。(CM?)
顔がいたいのか足がいたいのか
お腹もいたいし「わけわかめ」になってきまして、、



もっと楽しい話題で更新できると良いのですが× × 



頭皮とこめかみ部分は
ひ、た、す、ら、自分でマッサージを施すことで
今日になって 激痛ではなくなりました。


Think simple,



今日までは、おやすみです。


あとで肩のマッサージを再開しよう、、、(←まだ痺れ&熱感)


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それは恵みなのか 試練なのか "balance"


独白日記

極端から極端へ走る傾向あり、というのは
幼い頃から
ピアノレッスンのたび
どの先生からも指摘されていました。

つまり簡単な例で言うと

「テンポが遅すぎるかも」と指摘されれば、
むきになって練習しすぎて3倍速~5倍速になってしまうし
「テンポが早すぎるよ」と指摘されれば、かえって通常よりノロいテンポになってしまう☆という



↑「中庸」への道は、なかなか遠い、という感じですね 苦笑



恵みなのか 難なのか



それは ほんとうに、判断のむつかしいことであります。



どちらもおなじものであるなら
恵みである、と宣言するのは自分。



そして身体からの声を無視してしまえば
かなりこわいことになるのも、また、事実。




とにかく



今日は腹痛。ずうっと腹痛。
ここまでおなかがいたいのも久しぶり。


今、降っている雨も


めぐみの雨と待ちわびられる事も有れば


洪水を起こす雨とも
同じものであるのと同じような。



今日は いかに腹痛と共生するか、だけの一日になりそうな羽鳥でした。



もうアトピーのかゆみと腰痛と腹痛が ミックス カオス。。。



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ねむれる曲たち(※脳内にしか無い曲たち)



独白です。


私の曲を、その「譜面」を見せてごらんよ、と、


実際に、
仰って下さる方は、実は、そんなに人数は
多くない。
指導をしてくれる方々。
おひとりでは、ないんだけれど、
片手の指のうちには 全然 おさまる。


曲、
すでに譜に描かれた有名な曲とは
まったく別に、わたしの曲。

はい。
あまりにも眠らせすぎていて


ときどき「しまった!
曲に申し訳ないことしてる!!!!」と


ほんとに
唐突に、
思うんですね。苦笑


イヴの歌から、「黄昏」
ヴェルレーヌの詞から、「真白の月」
シリウスの星座の逸話から、「ヴァイオリンとピアノの為のソティス」
闇に映える炎のような恋のお伽噺から、「flamme 紅のアリア」
フルートの相方を得たことで、俄然たのしかった「Noisy Night Forest」

他にも

沢山の 沢山の。 


、、、、、、書かなくちゃ。


6月の後半のあいだにも、あと、2週間は、ある
とにかく書いてゆこう。   


いま出来ることから。


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読書、土曜深夜、信頼の必要性。



自分がおこなう、自分への信頼の
必要性を
ふと思った土曜深夜です。



文庫本
「さよならドビュッシー」を読みました。
ジャンルとしては「音楽モノミステリー」です。
面白かったです。


家族が買ってきて、さきに家族が読んでいて、
私も、ふと
疲れているのに

たぐり寄せる感じで、読みました。
二章あたりから夢中になっていました。
約2時間かからず、
一挙に読み終えました。


祈る前に努力を
すべての考えつく限りの努力のあとで、
ようやく祈りを、というような言葉にも
もちろん胸を突かれはしますが、
ネタバレは、よろしくないので感想は避けますね。
ただ、
個人的に
わたしのなかへ響いたことなど。



演奏家は作曲者の祈りを正確に読み取らないとーーー。



、、、、 そうでした。
ベルクとかシマノフスキーを大学で弾いていた頃



私は今と比べて 学生だったとき、
ジャズ的な世界をまったく知らずに生きていた頃だけれど
そしてポップスの曲についても、随分、無知だったけど
まして自分の曲の、多トラックの、
ミックスをしてみたり、だとか
依頼を頂いた楽曲で、
歌い手さんのレコーディングのために
スタジオに籠ったり、等というような経験も
まだ なかったのだけれど


ある意味
あの頃のほうが
<譜から音に起こす者としての自覚>は
がぜん強かった、というか


あの区分のほうが
ある意味
芸術音楽のしもべ、だったような 気もして。
むむむう です。


コルトー版の譜にこだわりをもつ人の
「なぜコルトー版なのか」
その理由も
聴いたり 致しましたので、
なるほどと思ってしまった訳です


楽譜に 実に
さまざまな版がある事は、
その曲に対し さまざまな解釈がなされている事の証でもあって


いわゆる<原典版>以外の譜が
なぜアカデミックな場では
避けられていたのか、
その理由についても、、


今になって 理由に 得心したりもしていて。


音楽でも、音楽以外の仕事でも。どちらでも、
「信頼」を。


されるというのは、
苦しい事であり嬉しい事であり。


だけれど
やっぱり

信頼をしなければならないな、と、おもいました。

誰に対しての信頼?
今は、この場合の、いまの応えは、とてもシンプルです。
ひとつだけ。


私は、私を。


もっと信じてあげられるように、まだ、、、、
音楽で戦わないといけない、と。
思いました。



読書の、そして、
重ねてきた日々にも、ちょっと思いめぐらせた、土曜でした。

クラシックピアノ時代。
そして、学生を卒業する頃ジャズヴォーカルの響きに出逢う時代を経て、
デジタル音楽時代を二年ほど過ごし、
そして、mac時代を一年ほど、スタートしたところで、
今は、ピアノ時代に居て。

努力は、たりない。

その自覚と、
どうやって、 共に一緒に 生きてゆくのかーーー


噴火しそうで噴火しない
だけれど時々
内なる音楽エネルギーのバランスを、崩しかけては、
なんとか、とどまる、六月の私の日常でした。


そういえば
Eico.ちゃんも 卒業は、しているわけです。
学びの舎は、ひとまず、背中側にある訳で。


彼女に、再び、
ことばで聴いてみたい私です。


音楽で、いったい何を、この時代に、祈ることができるか。
この時代に
何を生めると信ずるか。


彼女の考えも、
すごく訊いてみたいな。



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いつのまにこんなライブが!(5月Tokyo!)



私が
大好きな大好きな
「zabadak」の
小峰さんblogを
ものごっつ ひさしぶりに読みに伺ったら、
今とてもとても気になる記事が。



タイトルがいいの。
ライブタイトルが、素敵。
そしてメンバーも、激しく素敵。


今年5月のライブだったから
もうライブ終了しているんだけれどもね!!!(笑泣)




↑しかも同じ日、かんがえてみれば私
奈良でピアノ弾いてたやん。
本番やったやん。
ぜったいむりやん。笑





羽鳥の趣味に
とても合っているライブタイトルなので
備忘録がてら、転載させて頂きます。



こういうことがあるから
小峰さんのblogをチェックするのってサボりたくないんだ!!





【夢幻華紋(Mugen C’mon)】
2012年5月6日(日)@ 六本木 STB139


「世界ウルルン滞在記」の音楽を15年担当して、
独自のユトロサウンドを確立させた手使海ユトロ率いる多国籍音楽ユニット。
昨年7月1日、横浜関内ホールで震災復興支援を使命に、
show case的なライヴとしては異例の800名を動員という船出をした『夢幻華紋』、
首都初見参です。
メンバーも6人から9人へと増殖中。
昨年秋、紫綬褒章を受章した邦楽界の重鎮・三橋貴風、
昨年25周年を迎えて増々円熟したZABADAK。
その他個性派揃いのメンバー、
稀有な編成による独自の世界が展開されます。
穏やかで心安らぐ大人の音楽を堪能して下さい。


<member>
三橋貴風/尺八
太田惠資/Violin、Cornet Violin、Electric Violin、Voice
外山 香/二十弦箏
伊丹雅博/Bouzouki、Oud、Mandolin…etc.
吉良知彦(ZABADAK)/A.Guitar
小峰公子(ZABADAK)/Vocal、Accordion、Percussion
吉田 誠/Bass、Cello
梯 郁夫/Percussion
手使海ユトロ/Produce & Synthesizer

music charge /6,000円(消費税込み / 全席自由、ドリンク・食事代別途必要となります)
door open: 16:00
show start: 17:30(休憩あり)

一般予約コール
STB139 03-5474-0139 月~土 11:00AM~8:00PM
http://stb139.co.jp インターネットでもご予約を承ります。


全席、着席制となっております。出来るだけ開演まで余裕のある時間でご来店下さい。
ローソンチケットでもお取り扱いいたします。<Lコード:76948>
*本公演は整理券の発行は御座いません。





むげん。夢幻。


目をあけたままでも
観られる夢に

(いや、
 目を閉じた方が聴覚に集中できるので、閉じてもいいんだけれど)



今いちばん私が「聴きたい」のは


何調で


なんの楽器の
なんのつまびきだろうか。


私は 日本の音も 好きです。


日本歌曲も 好きです。


ヨーロッパの音楽だけが
音楽だ!とは思っていません。


ここ二日ほど、夜道にひとりでいると
ふっと
すべりこむように聴こえてくるのは



なぜか日本らしい旋律ばかりの、羽鳥でした。
日本語が美しい言葉だからかなあ



、、、またzabadak 聴きにいきたいなあ。



たとえ家族が
彼らの音楽を評価していなかろうとも。
わたしは好き。

胸を震わせる、なつかしさと。

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「日本人としての良識」がある行動とは

大阪まち歩き、「大阪あそ歩」の主催者であり、
1か月間 連続企画「ミックスジュースナイトフィーバー@ココルーム」主催者である
陸奥 賢さんより、
ご紹介いただいたリンク記事です。


私のblogでも改めてシェアさせて頂きます。


ふだん羽鳥のblogへ
遊びにきてくださる方へ、
なにがしかの響きをもって、響いたなら、嬉しいです。



▽『世界の命運』を4号機核燃料プールが握っている
http://kobajun.chips.jp/?p=2724



記事のなかの、


「日本人としての良識」という言葉に、
私は目を醒まさせられる思いがしました。

日本人としての良識をもって。
それ以前に、
いま地球に暮らす人間としての良識をもって。

当然に わたしたち
ひとりひとりのなかに存在している、その良識は、
責任回避や先延ばしだけで
うやむやに終わらせていいものであるはずはありません。


自国の事だから
自国内にしか影響が出ないし、等というのは
確かに
とても浅はかな考えだ、と、


原子力関連では、
私も、とても強く、
感じさせられるところであります。


国境で風がとまったりなんかしないんだから。


■URL■
http://kobajun.chips.jp/?p=2724


上記URLの記事しめくくり部分の文章を
さいごに転載させて頂きますね。
よろしければ是非URLそのものの記事も 一度ご 一読くださいませ。





ここのところ、福島第一原発の日本の事故対応に対する
「アメリカのいらだち」を伝える、
ニューヨークタイムズ、CNNニュース、
CBSニュースの記事を続けてご紹介してきました。


TPP等、アメリカというと何がしかの
反発を感じる方も多くいらっしゃるでしょうが、
こと福島第一原発の問題についてはアメリカの世論を
大いに「利用」すべきではないでしょうか?
国内の大手メディアがお隣の人民日報と大差ない
「権力のご都合メディア」である以上、


日本人の社会正義の実現のため使えるツールは


ニューヨークタイムズであり、
アメリカCNNニュースであり、CBSニュースであり、
英国のザ・インデペンダントであり、ザ・ガーディアンであり、
ドイツのドイチェ・べレ(ドイツ国際放送)であるということは、
厳しい現実です。


>しかし、日本人の『良識』はこれらのメディアによって、
>孤立無援ではありません。




>今回の記事を読んでお分かりいただけたと思いますが、
>まずは今何をおいても、
>福島第一原発の4号機核燃料プールの問題を
>解決しなければなりません。
今回の記事が伝える『事実』あるいは『真実』を、
>可能な限り世界に発信していきましょう。




陸奥さん、
いつも、目がひらかれる思いのする記事の紹介を
ありがとうございます。

記事を読んでみたとき
内容の受けとめ方については
個々にまったく違うもの、とは、知ってはいますが


あまりテレビも見ない私にとって、
(※さすがに首相の「直接会見」だけは観ておりましたが)

陸奥さんの、
きりとる視点、記事、とても有り難いです。


陸奥さんに繋がっているほんとうに多くの方々にも、
記事内容の真意が
明瞭につたわってゆきますように。





日本人として、地球人として、の観点から、
心を動かされた日曜夜の日記でした。

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ピアノから離れきらない私の日常




突然ですが
私の使っているPCは
持ちはこび可能な、ノート型で、
Vegaといいます。



(「アンサンブルベガ」との関連性は全然ありません念のため/笑)



ヴェガが私の家族になってから
来月で、ちょうど1年が経ちます。
7月7日、七夕にやってきた、
知性あふれる愛機です。
(私より賢い子です ←私が追いつく日がくるのでしょうか?!笑)



この子を駆使しても音楽はできる。
この子だからmovieの簡易の編集もできる。
この子だからしか、
鳴らない民族楽器の、音色も、すでに、ある。




この子と、つなぐ電子キーボード、それにコンセント(電源)があれば、
ほんとはデジタル世界な音楽は
奏でられる。




なのに私は
ピアノ席からも、やっぱり、離れられていない今月。




ピアノへ舞い戻ってしまうこと。



もし
行動こそが
こころざしをあらわすというのならば


ピアノに触れている時間が やっぱり 私は


とても幸せなんだろうなと思うのです。


そして

聴いてくださる耳に届くものは
こころであって


焦りや
不調や
いそぐ気持ちだとか
こてさきの飾りだと


やっぱり それは「小手先」に
響いてしまうから。


ほんとうに美しいときと
ほんとは
いまいちな瞬間と


ピアノは
正直です


すこしずつ
my foolish heart の 詞が
わたしのなかに すうっと吸い込まれていってる6月
よいことです多分 笑



大好きな misty と foolish Heart と
甘さの種類は
似ているような感覚がしてきました。



ことばと音と
筋肉と
耳と私



ただ
聴いてくれる耳に いつも感謝しながら
鮮明な日々を送れますように。



ピアノは過渡期。
身体の、使い方も、過渡期。



より ひろやかに
のびてゆくイメージを
内包する 生ピアノのひかりの揮発。


癖じゃなく
限界でもない
よわくないし焦りもしない、



ほんとの音色に、出逢える日まで。



ピアノと生きる日々は 今月も 続いてゆきます。



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