* con vida Azul * 羽鳥活動記

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自分の願い 11月末のメモ

だれかの願いは
よく聴こえても
自分の願いは聴こえにくい。
ぐるぐるする。



それは私の場合 今年も続いてる
クリアに
みることを望んで


だれかの声を


聴きのがさない事も
聴き流さない事も
とても大切な事だけれど

ちょっと待って。

大切なのは、他人だけですか。

もしもだれか
友を大切にしたいのなら
その人にとっての快適や目的や願望を

誰かにとっての居心地のよさや
ゆずれないものを気にかけるなら


自分自身のこころを


同じほど大切にする事は たしかに必要な事です。


基本的な事ばかり呟いていても
だって大切なことだから


置き去りにすると エンストしてしまう。


私は私に問いかける
叶えたい願いはなんですか


ついさっきまで
なかなか 自分の声も
聴こえなかったけれど



インナーチャイルドをさがしてみたら


私は
いつくしむという価値観を
もたない教育活動には
意味を
あまり感じない性格をしています。
(※小学生の頃でさえ
  すでに性格や自我は固まっていたフシがあり
 つまり既に年齢ひとけたにして頑固だったので
 大手塾のやりかたが肌にあわず、あっという間に辞めた頑固さん)


すべての心は
愛されるべきものであり
音楽をなりわいにするまでに音楽をだけ強く望む心だけを
選別するつもりは ないようです



ひとはひと 私は私



人生を彩る
かずかずのものたちのなかで
音楽「も」素晴らしいものだ、という事に
魂の底から気付いている人であれば
生徒さんとして資格十分で
かつ、
「自分のかなでる音楽をのばしたい」「もっと自分の音色に感動したい」という欲求を
継続して 半年以上 1年以上 
ずっと持ち続けられる人ならば十分と感じる



音楽を
人生のなかで
生きているあいだに行うことの

最上位に 不動の 唯一の
第1番に
持って来れるひとたち「だけから」

友を探したり
生徒さんを探したり
あるいはいつか永遠を誓うような最愛の人をみつけるという意識は 
わたしは持っていない。


2012年の師走入りの直前。



それはただの
わたしの個性


望むことは
どれも物質から
離れてしまう単語ばかりになるけれど
それも素直な心のなか


結局


世界に与えることをのぞむものであり
世界から与えられることをのぞむものであり
それらは
この個が望むもので その声は 消える事もなく


•慈愛
•澄むこと
•浄化。自他とも。
•ピアノの音色を自分で奏でる事が好きな人(=生徒さん)と
 継続的に
 よりよい演奏やよりよい弾き方を
 探す時間を持つこと(おひとりにつき月に2度でも)


•家族用に料理をつくる時間の確保(せめて1日に1回は)

•ひどい頭痛には
 あらがって働かない事、打ち上げ等でも通勤でも(自分を守る事)

•悪寒がひどい場合は
 酵素を飲んで、
 お酒を控えて、
 勉強もしない事(重傷化させないことでコンディションを保つ)


慈しみを忘れた世界を
わたしはみたくない


2008年から
ライブをするなかで
何度も何度も何度も、
客席の様子から
思った


慈しまれることを要求する気持ちが先行する、
おとなは
とても多いけれど


だれかに慈しまれる権利を
自分から放棄する必要はないし

人として当然の権利だし

この年齢になれば
いつか 自分の口からも
いろいろな場で言えるようになりたいと思う


私も思う、
求めるものは
与える事から始めるべきだということ。


澄んでゆけばいいな


思考も 願いも 音も 出逢いも 記憶も いつかの雨音も。

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18日のひとりごと。



なんくるないない、なんくるない。


人の道を人が行く。


シンクロは
よく起きていて


大抵、
誰かの話を
家族に、したら
そのひとから連絡が来るんだけれど


(携帯にメール来たり)


みんな、
なんくるないない、だいじょうぶ。


沖縄の言葉のようでいて
この言葉だけは
もう私にも、しっくり。


なんくるないから



自分で    試してこなかったことは、  試そう。


メールを送ってしまってから
最新のブログ更新に
気付いてしまったので
最新の記事を読む前に
メールしてしまったのが、あちゃちゃ(汗)だけど、
なんくる ないない♪


日曜の夜の
ひとりごとでした


さあ しっかり 眠ろうっと

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HOME  Cooking&Musicの数日間


自宅に、今、祖母がいます*^^*
一緒に暮らしてます。
料理は、祖母の分を
いつも別メニューで用意しています。
(おなじものは噛めないから〜 なかなか知恵が要りますが)


私は
おばあちゃん子では
なかったけれど
それは、
おばあちゃんが苦手という意味ではないのです
柔和な時間ってホっとする。


私が赤子のとき
おばあちゃんはそれこそ私の面倒をみてくれていたらしい。
だからかな?
ほっとする理由は。



母は、おばあちゃんの気持ちが、こまかく、よく分かる人です。
(かゆいところに手がとどく、って、ごきげんな事ですものね♪)


で、ふっと心のなかに浮かぶのは、


赤ちゃんが居る家と
老人が居る家は (食卓は、だっけ?)


同じくらい幸福だ、という
谷川俊太郎さんの一節が思い出されてなりません。


料理には
私も具体的な知恵を
たくさん出さないといけない毎日ですが
(お鍋で煮なおせば、まだまだ味も固さも修正ききますから!)
(最後にお皿にのせてからでも、やっぱり修正ききますから! ※家 ならでは 汗)



感謝が満ちる。平和に愛を感じられる。



たくさん食べて
たくさん眠れるから
免疫力が回復する。それを身体は知っている。
積極的に野菜を食べ、たまごを食べ、料理の品数をふやしてる。


しっかりと
栄養がとれて 安息できて 信頼できる相談相手がいれば



悩みも



すべては湖の底で 



ならば私はどうする、
どう、明確な力を発揮できる?


という、こたえへ



徐々に 徐々に 
澄んでゆくものだから。



それは家で過ごす時間という「根」に
根ざしていることが全身で分かる11月の後半です。



生恵ちゃんの「すべては正しい方向へ進んでいっています」という
いわば信仰のような、ものを


彼女の思考と同じ深さで
わたしが捉えられているかはわからないけど
(ホオポノポノも こちらは読書していないしー 汗)


でも
素敵だと思います



エンジェルナンバー22。



本当、毎日、たくさんの22の瞬間がある*^^*



彼女の主催する「Ikueのクリスマス」
きっと羽鳥の知らない彼女のいろんな遊び心が
全開で
優しく皆さんをおもてなしするのだと思います♪


お客さんとして
私も、参加したく思っています♪♪


今年の
24日イブ。


FairyPhoto-Charlotte.jpg




神戸好き、あるいは神戸の隠れ家好きな方は、
Ikue♪ちゃんに12月24日
(彼女のブログ Love Session 37♪などを経由で)
行ってもいいかな〜??って、問い合わせてみてくださいね♪♪
イベントの詳細とか会費とか♪会場の行き方とか^^


近況?でした


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ただの囁き



Hands.jpg

ムンロゼことMoonRosesの
生恵ちゃん's blogは
美しい絵で 一杯なのですが


以前に彼女がブログでシェアしていた金色の画像が
あまりにも印象的で
思わずダウンロードさせていただいてたので
私もお借りいたします(生恵ちゃん、ありがと♪♪♪)


育む手。
たとえばパンをつくる手も。
たとえば冬の日に床をみがくための布をしぼる手も。
たとえば音楽を織りなす手も。
たとえばお米を育てる手も。
たとえばヒーリングする手も。


手、って、 尊いんだな、 と。


この写真の神々しさは
何処の国の神様をイメージしたものか
いずこのアートか、存じませんが
美しい。



これからの季節、
みんなの手が荒れませんよう、、、(あ、ハンドクリーム私も、ぬらなきゃ!笑)



今年も
こんじきの
銀杏散るなり ゆうひのおかに、ですね  ^^


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花が体現する「ミックス」

昔、
わたしが撮影した花束の写真を
「きれい、音楽のセッションみたい」と
評してくれた友人がいました。

彼女がボーカリストだからこそ
出た台詞だと思っているのですが


4年くらい経つのに
いまだに印象に残っていて。


自然界の「ミックス」は
つくづく綺麗ですね♡

English-2012.jpg

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慈しむ、慈しむことを、1日たりと。


ひとは鏡とは
よく言われること。です。
家族でも友人でも


笑顔がほしければ
さきに自分から
笑顔を見せたほうが良い事を
私たちは
ほぼ誰でも知っている。


水は
簡単に
隣り合う色に
つられてしまう
それ自体は悪い事じゃない


歓びは歓びへ
悲しみは悲しみへ



こころよさにはこころよさを
怒りには怒りを


他者があり、
つられて沸き起こる
反応。


驚きには安心を。

あざけりにはあざけりを
上機嫌には上機嫌を


陽射しには
木陰のほうがありがたいときもある


ちょうど
無遠慮な太陽を
あおげないような日だったら。
一角の影が、どれほどに
安らぎをもたらしてくれることだろう。


でも
凛々しさには敬意を
向こうみずに感服を

繊細なものには 風をよける布を、

不信には不信を

だれかを育むような
慈しむような
目線のさきには
大抵
やわらかい無垢なものが いつも、ある。電車の中、家の中、


おさなごを守る意志を持つ母親は
一瞬でさえ
まもろうとする自分の力を弱めたりできない

慈しむことにさえ
意志は必要だとしても


守り、そだてることは
世界への祝歌でしょう。


なにかを悔いる日には
焼き切るほどの太陽には、つかの間でも、遠慮してもらわないと
息がつけないけれど


まいにちが同じ色にそまるのもかなしいから。


さがしていた暖かいものを
見つけている日には
だれしも祝福を唱えたくなるもの。


この水は ときどきに出会うものを
映してゆく。


水は
ただ反射しているだけでなく

水のなかへ
染みて落ちて吸収されてゆくものは
勿論ある


憂を 優を 力を 翳りを


だけれど


陰りも迷いも


水面に映してゆく当然があったとしても


折角
この世界へと
産まれたのだから。


この世界を幸福にするために

つまりは
ゆきあった隣人にさえ
笑顔になってもらう為に
音楽があるということを


音楽と言葉は
音楽と心は


ばらばらには、あれないことを


日々の心と、音楽と、それらは
背を向けあうものでは
到底ないということを



毎日
だれかの誕生日を
祝したいことを


1日たりと


忘れずに
疑わずに


居られたらいいなと、深夜に思った、
11月も、なかばのある日の日記。


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神戸北野クラブsolaにてお仕事

先日、ムンロゼへ
ご依頼いただきました演奏のお仕事に
秋の北野へ。


生恵ちゃんと2人でタクシーに乗って
北野クラブsolaさんへお邪魔してきました


sola-startview.jpg



solaさんは
神戸の方にはとても有名なスポットですが
私の予想を越えた、とっても山の手側にあって(水道局ちかく)
急勾配、、、、



風邪だけれど、清々しく晴れているし、
スタミナをつけたいし、
がんばって歩こうかな?という、私の
なまやさしい、淡い思いつきは
生恵ちゃんに見事に却下されました☆



(却下して頂いてよかったのです、、、
 あの坂はタクシーでなければ
 ス タ ミ ナ が !)



自力で、のぼっていたら、
会場までゆきつくことができなかったかと思います。


体調を崩す前にお引き受けしていたお仕事ですし
とても美しい場所で 心が洗われました。


水のさやぎ、
紅葉の神戸のまちなみを一望し、
蘭のお花が 磨き上げられたガラスに映りこみ、
三宮の駅前とは
漂う空気が違う。

sola-orchi.jpg


sola-piano.jpg



神戸の夜景を借景に、
ライブステージを30分間。


会場の空気が熱くなり
よもやのアンコールも頂きまして
実際の演奏は40分弱でしたでしょうか



暖房のきいた控え室で待機しているあいだに
自分自身への、エネルギーの充電も出来まして、
幸せなお仕事でした*^^*



ムンロゼをご用命くださり
ありがとうございました


北野クラブsolaさん


随所まで美しい、素晴らしい場所でした


最高のシチュエーション、
もっと


しなやかな演奏をしたい、と、あらためておもった出来事でした


kobe-mini-Nightsola.jpg


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