* con vida Azul * 羽鳥活動記

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春が近づき 春風の温度を感じて


真冬装備の羽鳥も
今日の大阪の気温には驚きました
地下街でも 屋外でも 歩いていると暑いくらい。


春が近づいている


おかいこ様カフェとは私は無関係ですが
季節が春に向かう事で
いきものはやっぱり 影響を受けていて
突然 五感でかんじられた日には
なんだか根拠も無い笑顔になってしまいます


今は水星の逆行期だということを
認識はしていますが
だからこそ会議的なものであったりが
意見がどんどん練られ
時間をかけただけ良く成る事も
よく判るような気がして一日ずつを噛み締めています。



羽化



という言葉のような 3月になりますように。




今日のありがとうございます:ベーゼンドルファーを弾かせて頂けた機会に感謝
そして私と突然こころよくduoしてくださった
歌姫Rumiさんの声に乾杯☆(「君の瞳に〜」をふまえてみた!笑)


今日のRumiさんの音は
淡い水彩画だとか。
絹糸と玻璃の感じ。

どこまでも印象は
パステルっぽいのだけれど
それは透明感ゆえであって
薄いわけではないから


たとえば
モネの睡蓮、とニンフェ、のような


深さと
透明が同居している、すてきな歌でした。

3月の 大阪での演奏は、
ベーゼンドルファーを囲む演奏。


たのしみです!


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こころばえ、という言葉、清々しさ、たとえば希望のかたち。


突然ですが
不眠症的な私は 深夜頃に ほとほと困ってしまうことが多くて
(眠れない→理論書を読もうとする→持病の頭痛であきらめたり)
(夕飯が24時半〜という時点で夜行性がほぼ決定していますし)


昨今 「みおつくし」という料理が主役の小説文庫本に出逢い


ハマりました!!!



澪(みお)さん。みをつくし。身を尽くして。お料理をする女の子のお話です。
最近は、この小説が入試問題などにも取り上げられているそうですが
和食っていいな、という、ふかぶかとした感慨を
本から頂いている気がします、


ここからは小説とは無関係の個人的事情だけれど


身を尽くし という言葉は 懐かしい。
私の曲のサビに 親友があててくれた(作詞してくれた)言葉と同じ。
恋歌として作った、昔の曲なのですが
「澪標」という五文字を選んでくれた親友に、
涙に似た感謝を噛み締めたことを
なつかしく思い出しました。
どうも私は
自分でつくった作品を大事にしきれていない、、、(独白)


身を尽くし 捧ぐ


そんな言葉が、嘘にならない、
つむぎかたが出来たらいいですね

※恋愛に限りませんです!

仕事でも
友情でも
マッサージでも
音楽でも。


(私の場合 料理熱も たぶん このまま増えてゆく一方になりそうですが)


そうそう
今日はヒーリングマッサージを
神戸在住のお友達でありシンガーソングライターでもあり
ライブ仲間でもあり、の、ゆーみんが
丁寧に施術してくださいました。


腕の重さが消えました*^^*
頭の重さも「軽く」はなっています♡


ゆーみん、ありがとう♡


今月のありがとう:「みをつくし料理帖」& ロミロミマッサージ(by ゆーみん♪)

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近況報告☆

今冬は、私の持病(?)は「頭痛」のみです。
なんなんだろうな、
胸痛が無いのは非常に嬉しいのですが
かわりに「頭が痛くない日が、少ないぞ??」という
毎日であります


勤務先
梅田KPSでの日々には、
あらたな「本気メンバー」が増え
いろどりがあかるくなってゆく最中です*^^*

Rumi-Yasukosan.jpg


講師養成コースに2012年から在籍しているのが
わたくし羽鳥、
そこから一年弱の間が空きまして、
チェリストでありヴォーカリストのRumiさんが加わり、
同じくクラシックヴォーカル出身のYさんも訪ねてきて、
最新では、やはりクラシックヴォーカル出身のYasukoさんも加わって


歌姫人口が増えてゆく昨今です。


先日の、
代表:藤井 一成先生の誕生パーティの写真をば


MrFujii-Yasukosan.jpg



2013-2-13-chealston.jpg


KPSのイベント部門である「チャールストン俱楽部」の
活動の一環で
プチ「お誕生祝い」イベント。& 即興披露(!)


過不足のないパーティでした☆
バレンタイン時期の特有の「チョコによるご挨拶」をくださった生徒さんたち、
おひとりずつの
心のこもったお気遣いにも感謝の二月ですー☆☆



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黒猫たちによる屋根裏の記録1 演奏動画「夢のあとに」

昨冬2012より
屋根裏でコンテンツ作成中の黒猫たち。
いろいろな可能性を模索しています。


月の明かりを模したような、
淡いピアノのイントロ。
チェロはRumiさん、


選曲は、わたしが大好きなガブリエル•フォーレ。
「夢のあとに」

途中から
歌詞で少しだけVocal参入してみたのは羽鳥です。(姿は映りません 笑)



http://www.youtube.com/watch?v=XfHFQbFQn80


ヘッドフォンで聴くと
ピアノやチェロの音の輪郭が、はっきり。耳に囁きます。


ご感想などありましたら。お聞かせ頂けるととても幸せです。
月明かりの一隅でした♪♪

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史料からみる黒猫メニュー


19世紀のモンマルトルの
カフェ黒猫の在りし日のメニュー。
ポスターになって残っておりました!
じゃじゃじゃああん!!(※私がいちばんテンションが高い)


menu-chat.jpg


なになに、、、


「サンドイッチの部」


ジャンボン(ハム)のサンドイッチ、
グリュイエールチーズのサンドイッチ、等 (バゲットに挟んであるだけ)


「あたたかい野菜の部」
 フライドポテト(えっ それだけ?!ほんとに?!)


「今日のお皿」
 たまごのテリーヌ(あ、やっと、フレンチって感じ)
 フォアグラのテリーヌ(きっと冷たいんだろうな)


「たまご料理」
 チーズのオムレツ。
 ハムのオムレツ。
 ハーブのオムレツ。
 お砂糖の甘いオムレツ(え、甘いたまごやきと同じじゃないかな)等!



+ + +


これはレストランじゃない。
リストランテじゃない。
せいぜい
カマンベールの載ってるサラダとか
プレーンオムレツなどしか無い!



カフェです。どこからどう見ても。
カフェメニューです(夜もね)


フレンチな芸術家には
ワインとサラダとたまごがあればよかったのね。。
納得!!の巻でした♪


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「黒猫跡」発見☆


エリックサティと
関連づけられて語られることの多い
カフェ(キャバレ)「黒猫亭」。



もしも今も営業していたならば
音楽人の聖地カフェとしてあがめられそう(笑)
ホットココア(ショコラショー)の一杯でも飲みに
私も、それだけのために旅に出かけたくなってしまいそうですが
(※ホットココアマニア?!)


残念ながらもう「カフェ」としては現在は
もう跡形も無く。。。もちろん博物館でもなく。


そんな黒猫亭さんですが
ネットで
salut!というブログをされている方の旅行記で
見つけました!
看板を!
現地に行かなければ
なかなか目にすることが出来なさそうな、、、史跡の記念碑。


Histoire de paris


ちゃんと「Le chat Noir」と書いてありますし
三日月に黒猫くんのロゴが視てとれます。


影絵芝居、どんなのだったのでしょうね、、、☆
そしてサティは何を弾いていたんだろう。
現存する楽譜だけだったとは思えない。
ロマンです☆


さいわいにして当時のカフェメニュー資料を一枚
某F先生からお借りすることができましたので

興味津々の「黒猫レポート」は次回に続きます。
ドビュッシーやサティー。みんなが食べていたカフェメニューは何だ!乞うご期待です♪


(普通にサンドイッチ書いてあって少し拍子抜けしました/笑)


今回はお写真をSalut!管理人さからお借りいたしました
ステキな資料、旅行記ありがとうございます(U U*)

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