* con vida Azul * 羽鳥活動記

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「トンボduo」さんの朗読音楽会♪♪

本日、土曜は、
アッコルドの「文学の日」で朗読してくださったMaikoさんが
今度は「ライブスポットアロー」さんで
朗読音楽会をライブされていました☆★☆


Maikosan-tonbo-duo.jpg


トンボduoというユニットを組まれて、もう、長いのです。
歌と朗読がMaikoさん、
ピアニストが梅田望実さん。お二人のユニット。

きっと独特の空気感ですね♡♡

今日だと知っていたら
なんとか都合をつけられたかもしれないのに
(ライブスポットアローは私の住んでいるエリアから、少しだけそと、というだけの近さ)
携帯メールの受信が、最近、
変なタイムラグがあって(私だけ?じゃないのかもしれません)
(携帯の送受信が、なかなか、、、スムーズじゃないのですよ)

気付いたときには
ライブが始まるような夕方になっていましたけれども(滝汗)

本日ライブされていたそうです♪♪
またご縁ですぐに聴きに伺える機会が見つかるといいなと☆


今日も「猫を見る」歌われていたそうです。ふふふのふ^w^




FlowerCat.jpg





梅田さんが、VocalistのMaikoさんと組まれて まだ日の浅かった頃、
ピアニスト梅田望実さんの
エネルギッシュでパワフルで初々しいピアノを聴かせて頂いた羽鳥の記憶は
かれこれ5年前くらい(もっと前かな?!)だったりもして

再びお二人の演奏に出逢う機会を
今から心待ちにしているのでした*^^*

朗読音楽会♪
行きたいな♪♪♪

客席で、朗読を、ピアノを浴びたいな、と思いつつ
バタバタいろいろの土曜日でした☆
もうひと頑張り!

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11月もやります!KPSサロン発表会@KimballPianoSalon

突然ですが
10月も終わりが近づいてきました頃、
いまごろKPS(KimballPianoSalon=羽鳥の勤務先)の
ヴォーカル生徒さんたち、
ピアノ生徒さんたちは、
発表会で披露される
レパートリーの仕上げ&入念な練習をされている頃合いです*^^*
あと1週間ほど。


本番は11月2日&4日。
開場は夕方5時頃(まだ若干リハーサルしているかもしれませんが)
両日とも開演は5時半を予定しています♪♪♪

※時間に変更がある際は、再度、お知らせ致します♪

ヴォーカルのお嬢さんたちは、
As Time Goes by,「時のすぎゆくままに」
Love is Here to Stay「私たちの愛はここに残る」
あるいはイパネマの娘など
とても有名なナンバーから、
POPSの
Human Nature(言わずと知れたマイケルの名曲!)まで幅広く。

ピアノ科の方では、ニューオリンズスタイルの
ふるきよき時代のピアノソロなど。
ピアノだけで完結するジャズを弾かれたり。


KPSの発表会が今秋もやってきます。


6月の発表会は全員みなさん持ち時間が6分ほどでしたが、
今回は、少し趣向を変えて
1回のエントリー人数を、少数に絞らせていただくかわりに。
おひとりずつの持ち時間を20分ちかくOK!とさせて頂き、
日頃レッスンでしっかりと指導を受けて頂いている歌ばかりを
3曲あるいは4曲と、まとめて演奏して頂きます*^^*


意欲的な取り組みをされている方ばかりです♪♪
(今が追い込み時期ですね☆)


11月2日と4日の2回。
夕方には開演する見通しです♪

KimballPianoSalonの雰囲気が見てみたい方、
そこでふだん学ばれていることの成果を
皆さんが発揮される日ですので
この二日間は、よろしければ、お気軽にご来聴くださいね♡♡
18時あるいは17時頃からだと思われます。
飲食代が1000円ほど必要かもしれませんが
とくにチケット制でもございません。


日頃、うたから遠ざかっておられる方、
Vocalの波に浸ってみられるのはいかがでしょうか♪♪


私も講師演奏として
11月4日は出演いたします。
同大学出身のVocalのRumiさんはといえば、2日のほうに出演いたします。

アットホームなSalonで
お会いできたら嬉しいです♪♪

Shusai-Fujiisensei.jpg


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八木重吉「はなしをしよう」

この詩も大好きです!!
アッコルド神戸「文学の日」十月十九日に
第二部で取り上げた詩人の「八木 重吉」さんの作品。
(彼は、ほんとうに多作の人ですね)



Accord-whitewine.jpg



詩稿「うたを歌わう」

 
 
 はなしをしよう


 
 はなしをしよう
 
 ほめてくださるよ
 
 いい方がほめてくださるよ
 
 うれしがって はなしをしよう


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「貫く 光」 八木重吉 秋の瞳より


文学の日
第二部「八木 重吉」編でした


当日、朗読された詩では
ないのですけれど
私にはこの詩の透明なうつくしさ
はるかさが
大好きで


透きとおるような青を感じます
つい、憶えてしまいました。


ご紹介させて頂きたく思います。
彼の最初の詩集「秋の瞳」に所収されています。
貫く光。という詩です。




詩集「秋の瞳」より



    
   貫ぬく 光




 
 はじめに ひかりがありました
 
 ひかりは 哀しかつたのです
 

 
 ひかりは
 
 ありと あらゆるものを
 
 つらぬいて ながれました
                 
 あらゆるものに 息を あたへました
 
 にんげんのこころも
 
 ひかりのなかに うまれました
 


 いつまでも いつまでも



        いわわ
 かなしかれと 祝福れながら



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アッコルド十月文学の日♪レポ♪【2】

第一部は、詩人 谷川俊太郎さんの詩。
第二部は 詩人 八木 重吉さんの詩をお送りいたしました。

谷川さんの詩は、短詩というより、
しっかりとした長さがあるなあ、と私は感じているのですが
素晴らしい作品が数多すぎて
そのなかから選ばせていただくのは大変という側面もございますが

今回お届けした詩は、
朝に 生きる 朝のリレー 信じる などでした
そして、谷川俊太郎さんの息子さんは
育たれてミュージシャンになられたので
息子さんであり作曲家の谷川賢作さんが、
お父さんの詩に曲を付けられた、
「猫を見る」などのユニークな作品は
歌曲バージョンでお届けいたしました♪♪♪
JazzSingerであるマイコさんに歌って頂き、わたしはピアノ伴奏を。
お楽しみいただけて嬉しいです

二部では
八木 重吉さんの詩は
とってもとっても短いものも多いのだけれど
不思議で 深くて
たとえば長編を選び、マイコさんが朗読され、
私はその詩の世界を弾きました。


八木さんは不思議な感受性の方で
夭折の詩人です。
正木麻衣子さんにご紹介して頂くことで、実は、はじめて私も、
彼の作品のことを知ったのですが
大好きです。
八木さんの詩は、別記事にて少しだけご紹介いたしたく思います。
(Suguruさんの絵作品の<顔>も、八木重吉を描いたものです)

Kabocha-1019.jpg


秋の実りということで♡
かぼちゃをまるごと半分つかった「豆乳かぼちゃグラタン」
エビ、ブロッコリーなど、栄養たっぷりの優しいお味でした♡♡

食べ物、音楽、絵画、と
コラボレートしたステージを 羽鳥自身が心のそこから楽しませていただけました

見守ってくださったアッコルドのお客様がた、
遠方、大阪、松原市、茨木市、もっと遠く、からも
駆けつけてくださったお客様たち、


あたたかな時間を共有して頂き ほんとうに 有り難うございます♡♡
お目にかかれて幸せでした
(CDを買い求めてくださった方々!ありがとうございます!!)


出演者+お店のラストちかくまで残られたお客様、数名様と
ポーズのお題「本日のすぐるさんの絵を讃える!」
記念に笑顔でぱちり♪♪

かぼちゃ色の写真になりました 笑

Zenin-AccordBungaku.jpg

すぐるさんの佇まい、
クールで美しいです

♡♡お客様がた、伊波店長、ありがとうございました♡♡

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アッコルド十月文学の日、大盛況でした!レポ【1】

先週、土曜に出演いたしました「アッコルド文学の日 詩人編」
〜谷川俊太郎 & 八木 重吉〜
多くのお客様に聴いていただけて、また、心に届いたというご感想を
数多くありがとうございます

Accord-Misemae.jpg

当日の看板 by 羽鳥(このいびつな字&ポスターにぴんときたあなたはエライ)

文学の日は、毎月一度、定期的におこなわれている名物イベント。
普通のライブとはひと味もふた味も違う、趣きの朗読音楽会なのです。

piano-accordBungaku.jpg

画家のSuguru(すぐる)さんと初めてコラボさせて頂きました。
とても力強い作品を描かれます。

Accord-Sugurusan.jpg

白と黒だけで、、、、

40分弱という限られたセット時間のあいだに
描ききられてしまう、その魔法に、客席も私もびっくりしきりでした。
素晴らしい絵をライブペイントしてくださり、
休憩時間には記念撮影もこころよくOKしてくださったので、皆さん、写メする光景も。

こちらが完成した作品。

Suguru.jpg


♪そして私と、朗読のマイコさんは、こんな感じ♪


Accord-Three.jpg

実際のライヴで朗読中の、
正面アングルからの麻衣子さん、動画では、

それはもう 静謐に ニュートラルに 凛とひかるように美しい 表情でした。

とっても素晴らしい、ことばをつたえる朗読ステージ。
Blogでは、お見せできないのが残念です。
(見て聴いてくださった方はご存知ということで♡) 


つづく♪♪

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アッコルド神戸「文学の日」今週土曜です!

アッコルド神戸「文学の日」10月19日(土曜)
情報詳細です♪♪
入れ替え制でございます、21時〜の部もございます。

◎Open19時に入店可◎
第一部 19時30分頃から
第二部 21時スタート。

今回の作家は詩人の谷川俊太郎さんと
八木重吉さん

読み手 正木麻衣子
ピアノ演奏 羽鳥 綾
描き手   Suguru

Charge:3000円
通し(第一部&第二部)5000円

完全予約制となっております!

現在のところ
第一部から来てくださるご予約の方が大半、
21時からの「二部」のみに来てくださる方は数名と伺っております。

二部のみのご参加のチャージ:3000円
一部のみのご参加も同様。
すべて通しで聴かれる方は3000円+2000円=5000円

という設定になっています。

19時オープンのお時間からごゆっくりしていただければと存じますが
21時からの部でのご参加ももちろん可能です♪♪♪

お席の余裕ということであれば、21時〜のほうが空いております*^^*

ご予約はお気軽に羽鳥までご連絡くださいませ

アッコルド神戸
アッコルド神戸
http://www.accord-kobe.com/

map-Accord.gif


三宮駅より徒歩15分。

阪急三宮の東側である「トアロード」を上がり、立体交差点(歩道橋)では北へあがらず、
右手方向(東)へ折れる。
ホテルピエナより、さらに数分、右手(東)へ直進。

道をはさんで南側すぐです。
にのみやすじ商店街(二宮筋商店街)の終わりの部分にお店はあります
小さなピアノの看板が目印です♪♪

三宮駅からタクシーの方は
「ホテルピエナまで」とお伝え頂ければ、すぐです。
ホテルピエナの真南ではなく、
ピエナより2分、右手へ進んでから、
ハンコ屋さんあたりの真南が、ちょうど、にのみやすじ商店街の「終わり」にあたります。
にのみやすじ商店街の終わりの部分に位置するピアノバーです。

map-Accord.gif

Kanban-Accord.jpg


ひごろ、なにげなくつかっている「言葉」
けれど、時に
忘れがたい宝物になって、色褪せない言葉。


朗読&ピアノという耳から入ってくる
音にして
お届けいたします


Accord-whitewine.jpg



頑張ります
お越しをこころよりお待ち申し上げております


◎ご注意◎

当日、ステージ中は
出演者も携帯をサイレントに設定 or 電源を切りますので
まだ空きがあるか等のお問い合わせに、すぐには出られないことがございます。

道に迷われた際など、携帯へ、メール等お問い合わせいただいても
すぐには出られないことがございます。
ご容赦くださいませ
ご連絡に返信できるときに、お返事させて頂きます☆

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美しい詩を探していたので


秋になると毎年
美しい短歌や、美しい詩を
さがしたくなるのは私の場合
ほぼ毎年かもしれません だのに、


図書館を彷徨っても
成果がないことが、あって。


ぽこぽこ毎日のように
最愛の詩人さんが見つかるものか?というと
決してそうではないので

本屋を彷徨うことも
わたしの場合は決して少なくない。

そう、さまよってる感覚。

ほんとうにすき、な、せかい(作家さん)に出逢えることは 
ほんとは それほどは多くない。

だからこそ。
探し続けたからこそ、なのだと思いますが、

求めていた言葉に出逢えたとき
本屋の片隅で



ああ出逢ってしまったというときの



呼吸が止まるような感じや
目がくらむような
めまいがするような美しさを感じる瞬間や
視点の斬新さ、目のつけどころに感心してしまう感じだとか、
こころをつらぬいていた誓いを取り戻させてもらうような感覚、
あるいは、


言えなかった自分の想いを
まるで代わりに
そのままに かたってくれているような感覚などに


ああ、これを探していたのだ、と思えるときは


まちがいなく
幸福。


今回、今週末の土曜にライヴする「文学の日」に際して
またひとり
しらなかった大好きな詩人さんと出逢わせていただきました
みなさまにお届けできる機会を
とても嬉しく大切に思います


いま
抱きしめる詩のあることの、なんて幸福なこと。



それが偽らざる火曜の感想。



感謝と共に。
今週の土曜をむかえます。



ことば。
ことほぎ、いわば、
<生きていることをいわうための言葉>を。

なにか小さく、
ひっかかる、

詩をつくっていたころには私も
愛するひとへ向けて
たくさん書いていたのだけれど
それも、もう、遠くの波音にまぎれてしまっているから。



ずっと欲しかったから。けがれない言葉が。



ようやく出逢えた
言魂に、わたしは、ピアノで敬意をあらわそう

主役は<言葉>

アッコルドで、ふたたび、言葉に出逢います。

生きていることへの感謝を忘れず。

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たくさんの星が貴女に降るように。

11月19日にライヴでご一緒できる正木マイコさんと
FAXのやりとりで始まった日曜の朝。

素晴らしいFAXに言葉を失う。

ああ なんて このひとは
言葉をまっすぐに拾うんだろう
まっすぐにどんなに深く愛しているんだろう、言葉を


そうだそうだ、こういう方だ


いちぶの隙もない仕事への愛。


わたしのなかで
数年のブランクが一瞬で消し飛んで

そうだ、この方は、こういうまっすぐな真摯な眼差しの素晴らしい方だった、と、

胸を熱くしました。
真摯な方が、たとえば5年のあいだに、
うっかり真摯でなくなることなんて、ないのだなあ、なんて、
馬鹿みたいに思いました。

光栄です。

心から尊敬し、敬愛する人と、同じステージで弾かせていただけること。
ゆめみたい。

「綾ちゃんとステージに立てて嬉しい」
そう仰ってくださる言葉に嘘がないことを

こんなにも素直に信じられる。

かけがえのない「詩のひととき」のため
詩人の魂であるところの、詩作品をステージに載せる為に

私も、大全開の「そのさき」まで
きっと全開にして

土曜のステージに臨みます

感謝です

今日は穏やかな感謝の夜

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綺麗な水を(詩人モードON)


(詩人モードにスイッチ「入」につき
 ご注意くださいませ)




かゆくて痛くてかゆくて痛くてかゆくて
あまりのかゆみにどうしようもないとき

人は
みずからのからだに
いったい何があふれたのだろうとおもう

そう あふれたのだ
涙よりも突然に

まいにちの水
まいにちの空気
まいにちの食べるもの
まいにちのお化粧
まいにちの花粉

いったい何が溢れて

火照り、かさぶたになり、激烈なかゆみにもてあそばれ、
きずぐちにそとがわの皮膚がなくなっていて
じんましんの症状となり
ほぼ左右対称に

まいにち劇的な場所は移動し

そとに なにを出したいのか
そんなにも一体
どんな想いを飲み下してきたのか
どれほどに自浄作用は機能しにくいのか

ほんとうに疑問に思う
いったいなにがあふれているの

しられざる
たたかいのよる、わたしは
すいどうすいも
受け付けにくくなって

待ち望んだ
塩素の入っていない、のどにいたまない水を飲み、
ようやくひといきを つく。


優しい地球は
母のような星だ


無限のふところの深さを持つ星だ


それをしてはならないといわない
それをつくってはならないといわない
それをこわしてはならないといわない


わたしたちが気付き、止まるまで


その優しい星から
優しさをうばいつつ
きれいなみずを減らしつつ私たちは一体
なにをしているのか


私にアトピーを与えているかみさまは
私を生かして
くれているかみさまで

わたしにピアノをあたえてくれているかみさまで

きっと同じひとだとわたしは思っている

アトピーを治してもらえるよう、
祈る夜、

同じかゆみと痛みに生きている
すべてのひとたちが

近い夜。

思考力を止めるアトピーがおさまりますように、

わたしのたいせつなひとたちのアトピーも

消えてゆきますように。

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わたしの憧れの歌い手と、「文学の日」に出演します。(アッコルド神戸)

今月10月19日(土曜)
アッコルド神戸にて「文学の日」に出演いたします。

お店は19時にオープン、まずゆるりとご歓談いただいて、
演目は20時前から(7時40分頃?)スタートいたします。
お忙しい方は7時半に到着でも大丈夫かも。

文学の読み手の声に寄り添い、生で、ピアノ演奏をする日。
アッコルドではおなじみの企画に、帰ってきます。

朗読:正木 麻衣子
ピアノ:羽鳥 綾
画き手:Suguru

チャージ:3000円(ごく軽いfoodが付きます)

場所:ワインバーAccord神戸

Flower-cosmos.jpg


すでに、ありがたくもご予約も、一定数、頂いております
まだお席に空きがございます
ステージに近い、親密な空間。そしてビオワイン。

よろしければ、神戸へ19日、19時、ご予定くださいませ。

(ご予約いただけたほうが確実です)

正木麻衣子さんは、私にとって、
大学を卒業する頃
宮下ひろゆき先生と共に
初めて「ジャズの変幻する美しさ」を伝えてくださった方。
ファーストインプレッションオブ、コウベ、です。

ジャズの奥深さ、
りりしさ、
ことばの大切さ、
音楽への真摯さ、
妥協なきストイックさ、
魂からの表現、
イメージのゆたかさ、、、

麻衣子さんは、
私が敬愛する関西在住のアーティストのおひとりです。

20代、
何度、麻衣子さんの歌の聴きたさに神戸のレストランへ
いったい何度、通ったか知れません。

神戸の
SONEにも、サテンドールにも、Mクアトロにも、
麻衣子さんのヴォーカルを聴きたいがためにわたしは出会いました。

彼女と同じステージで共演させていただけることは、
2008年から、
私のひそかな、ひとつのゆめでした。

人としても大好きな、先輩です。


このたび、10月19日に、その夢が叶うこと


音楽の神様に心のそこから感謝します。
なにより、ピアノでご一緒できることが、とりわけ幸福でなりません。


わたしが大好きな麻衣子さんの
つよく、ふかく、あたたかなステージへ。


アッコルドでお待ち申し上げております♪♪


文学の日は満席になることも多いため
ご都合のつかれます方は、是非、お店へお電話などにてご予約を☆☆☆

Accord-Redwine.jpg


アッコルド神戸
http://www.accord-kobe.com/index.htm

Accord-Bungaku.jpg



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心あるひとたちのご厚意がかさなって。

土曜夜、縁あって、大阪で素敵なコンサートを聴かせて頂きました。
イギリスで歌を学ばれた方の、さすがの歌唱です。

生の躍動するシャンソンをクラシック歌唱法で聴き、
詩人の「老い」の嘆き、
いつかの恋人へのうらみごと、
人生へのことばを歌で聴き、

若さとは
あの黄金色をしている切り口のイチョウの葉のような、

という比喩に、はっとしたり。
はなやかな残像が描かれるようでした。

美しい時間をいただきました。
ご紹介くださった方々、ご厚意に心より御礼もうしあげます。

今日は不思議な日でした。
ひとことでまとめれば、(想い)が形になるような日。

新居昭乃さんを久しぶりに聴いて
フレンチポップスのようだね、という会話を母と、しながら
新居昭乃さんのアルバムにまつわるエアプランツを
そっと脳裏に思い出していたら

Flower-Airplants.jpg


なぜか(その話はしていないのに)
エアプランツを、頂いてしまいました。
エアプランツをギフトとして頂いたのは、人生初です。
しかも可憐なお花が咲いている!
エアプランツって花が咲くの?!

感動しました。

雪のような静寂が、ひっそりとエアプランツには、あって、
わたしにとってはエアプランツ=新居昭乃さんの世界、です。

チランジア、ピンクキャンディ。
風通しのよい場所でごきげんです♡

Flower-Candy01.jpg


花をだれかわたしに贈って下さい、という言葉が
夜のコンサートで、あったけれど
贈っていただけることのさいわいを、
偶然にも、同じ日に、噛み締めました。

フレンチポップス、というイメージを浮かべていたら

フランス語のエリックサティのシャンソンも
夜に聴けましたし
(しかも「アリス」にまつわるウサギのシャンソン)


フランス、フランス語のシャンソン、エアプランツ。


そんな夜を、女子会を、ありがとうございました*^▽^*

高校生の頃より、
詩にたいする感受性や愛が、ちいさくなってしまった。

そんな さびしいひとりごとを言わずに
どうやら済むかもしれません。

今日は、はばたこう

思考でなら
イマージュの世界なら
区切りも時間も境目も国籍も越えて


ほんとうは人は どんな世界にも(想い)なら飛べるものなのだから


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