* con vida Azul * 羽鳥活動記

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本年は大変お世話になりました


2014年 本当に沢山の方々に真心からの
お気遣いとご親切を受けました。

ご親切が身に染みています。
幸せな時間をありがとうございます!

♡♡どうぞ来年もよろしくお願い致します♡♡

ますます幸せな一年になりますよう!!

素晴らしいピアノを演奏したい。
記憶に残る一年にしたい。

愛をちゃんと受け取れるひとでありたい。
想いを表現できるひとでありたい。


「言葉」というコミュニケーションツールでも、
人と、愛をもって繋がっていたい。

表面だけではない、発展的なやりとりを得意としたい。


"エキゾチック"ライブも実現したい(こっそり)


頑張ります☆★

皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ❤❤❤


羽鳥 綾


2014winter.jpg

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☆★2014年後半のまとめ☆★


通勤先は梅田北区ですが
ピアニストとしては神戸へも復帰した2014年 下半期☆


•秋10月より、三宮SidebySideにピアニストとして復帰する。
 大好きなご夫妻のもとへ「巣帰り」
 気分新たに弾きはじめスタート。

 ちょうど秋、
 NYに渡った先々代ピアニスト、エレンさんが米国から一時帰国して再会♡

•10月、大学時代のクラスメイト、オペラ歌手の清水裕子ちゃんと再会する。
•10月、清水ちゃんがJazzでも活動していることを知り、再結成♡
•同じく10月、神戸で活躍中のGuitarの木曽くんと再会♪
•10月、家族の書いている原稿がラストまで完成する。推敲Days終わり!
  
•秋、人生初ワイン講座に出席、エキサイト、お取り寄せワイン生活が始まる。
•冬、リーエヴァンス先生のクリスマス楽曲を分析スタート。
   
•冬、宝石を試着させて頂けるという貴重な時間を持つ。めずらしい石を沢山。
•冬、奥の松酒造さんの日本酒の美味しさに感動する。
•冬、ポンテベッキオ本店でお食事という貴重な体験をさせて頂く。
•冬、♡♡ライブ成功♡♡

春→養生
秋→復活

という流れの一年でした(u u)

支えてくださる皆様、
ケアしてくださる皆様、
気にかけてくださっている方々、
出演させてくださるお店の方々、
聴きにきてくださる方々、
ご協力くださった皆様に心より御礼もうしあげます。

羽鳥が未熟なせいでご迷惑をかけた方には、大変申し訳ありません。
お支えくださり、心より感謝します。

飛躍の来年となりますよう精進しますね!

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★☆年末Jazz発表会、終了〜☆★

Jazzの音楽教室で
同じ教室で発表会の演奏をする&打ち上げも同じ場所で、という
大阪梅田KPSならではの
「年末Jazz発表会」が12月28日につつがなく終了しました。

ご出演の生徒さんたちは
演奏中は緊張の連続ですし
もちろん歌のVerse(前歌)も難しいし
その緊張の3時間をご一緒した後、


演奏後のミニパーティでは
どんどん打ち解けて
こぼれる笑顔が良いです★☆★☆
男性陣のピアノも味わい深いのですが

今回は男性の生徒さんの参加が少なめだったしで
いかんせん女子率が高いので
アフターは、ほぼ、女子の花園に。


1228KPS.jpg


アラサー、アラフォー、アラフィフ、
音楽に全力投球本気女子の巣窟。笑

反省会なのかセルフ突っ込みタイムなのか
謙虚に自省&自分が克服すべき課題について語るのか etc

(そのぜんぶなんですが/笑)

美しい一生懸命な演奏を
ありがとうございました❤❤

持ち寄りパーティに貢献してくださり、
おひとりずつのご厚意に心から感謝しております

♡どうぞ来年もよろしくお願い致します♡

さらなる飛躍の一年を!

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まろやかなサイレントナイト


★ー★ Merry Christmas! ☆ー☆


まろやかに
メリーメリークリスマス!
それぞれのお家で 幸せなミラクルが沢山ありますように〜☆


私たち
アメリカのピアノメーカーであるKimball製の
グランドピアノを教室で使用していて
そんなKimball Piano Salonの講師陣より
クリスマスソングの王道「きよしこの夜 (原題 Silent Night)」を
梅田から動画でお届け致します

子守唄みたい(呟)

ピアノ:羽鳥
ヴォーカル:Rumi
Keybord: 藤井

URL
LeeEvans Nowel "Silent Night"

https://www.youtube.com/watch?feature=em-uploademail&v=aTCcLpv0zho&app=desktop

RumiAyaNoel1224.jpg


From KPS Osaka Japan

アメリカの作編曲家リーエヴァンス先生
(Dr. Lee Evans)への
クリスマスシーズンのご挨拶です☆★☆

Lee Evans先生が編曲された譜面による
美しく簡略化され
音の厳選されたジャズスタンダード楽譜を
発表会の催しで、毎回、使わせて頂いております。

演奏の
たとえばピアノに注目していただくと、
よぶんな音を即興で増やすという感じの演奏とは今回、
まったく違って
「楽譜にある音」のみ、で演奏するよう、心がけました。

設計図に指定された音そのもの、だけを、どこまでもていねいに。

少なくて、しっかり選ばれた音です。

静かな夜に
幼子はまどろみ。

クライスト、
救い主は生まれました


★☆★皆様 素敵なクリスマスを☆★☆


LeeEvjapan.jpg


AyaRumi.jpg

KPS20141224.jpg


:KPS Osaka:
Rumi  and Aya and  Mr.Fujii
We Wish you a merry merry Chrisrtmas2014!!!



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ありがとうを、SideBySideに。


22日、
冬至。神戸のSide by Sideで
ピアノを4ステージほど弾いてきたのですが
(最近3ステより増えてきてる?!)


2014side1222.jpg



お会いしたことのないお客様から
「音を待ち望まれている」感覚を向けられ、

興味津々に
ぐっと全身で聴いていただけるという体験を持ちました。
BGMなので
お客様になにがしかの聞き方を
強要するような意識は
かぎりなく持たないように、と、気をつけているのですが。

ひさかたぶりに胸のつかえが取れた一日を頂きました❤

帰宅後、真っ白の、出し尽くした自分がいました。
エモーショナルの多くを使いきった気もします。

何がいつもと違ったのかしら。

やっぱりリズムかな。
リズムを有機的に、積極的に、身体がとらえているとき、
魔法が起きやすくなるのかな?

それにやっぱり 聴き手の心、との、呼応かな。

現場で学びが付きません。
お客様との共同作業だ、と、いつも痛感します。

ビストロSide by Side 12月22日
Piano by aya.
聴いてくださった皆様 ありがとうございました!!!

sideNoel.jpg

ビストロサイドバイサイドは
24日イブ、25も、通常通りオープンのようです♪♪
ゆっくりと流れる綺麗な時間を吸い込みに、
三宮駅から5分ですので
女性の皆様も、
ふらり遊びにいってみてください❤

ときどきは
腕時計を外して 手帳を気にせず、
やりかけの仕事に構わない半日が欲しいものです。
わたしも欲しい(遠い目)


P.S.美しい歌姫、大学の同窓生の清水さんが
サイドへ聴きにいらしてくださっていました。
ありがとう❤❤
音大生時代より、さらに華やかな彼女です❤
心ある感想を寄せてくださってありがとうー❤❤

羽鳥

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明日はビストロSidebySide演奏です❤


side2014noel.jpg


12月19日(金曜)

神戸三宮駅から徒歩3分のビストロ(はじめての方は5分かかるやも?)
「Side By Side」にて
夜8時〜 BGM演奏しております❤
カラオケ館と、道路をへだてて向かい側。
おそばの<正家>のすぐ裏近くです

よかったら遊びにいらしてくださいね



ご予約くださっているお客様、ありがとうございます❤
お目にかかれるのを楽しみにしておりますー♪♪♪


カジュアルレストラン ビストロ SidebySide

阪急三宮駅なら東改札から徒歩3分。
<正家>に着く前に、左へ入り、
つぎに右折で、すぐです。
ナイフとフォークが頭上にあります♪
白いビルホワイトキャッスルビルの2階です♪♪





<私の本音>というものが
今月、もっともっともっと
解放されてゆく可能性があるらしい。

何を考えているか。
何を望んでいるか。

どんな世界を望んでいるか。

それを
どこかで楽しみにしている自分が居ます。
もっと、ひらくことを怖がらずにいたい。

ぱかっとひらいて
全開になればいいのにと、思います。

せっかく30代に載ったのだから

仕事でやりたい事は どんどんトライしたら良いのだと思う
まだ何かを始めることも
新しい場所へ行ってみることも
短期決戦も

夢見ることも
試すことも
語る事も

スイッチさえ入れたら 全然 可能だと思う。

今月、「わたし大全開!!!」と呟いている友人が
とてもまぶしくて。
職場で、大全開できる姿が、とっても凛々しいと思う。

私も自分なりの「大全開」を心がけて、
ぱひゅーっと飛んでいたいと思います!
頑張ります

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同じ写真でも見え方が変わりますね


ちなみに。
サポートで支えてくださったGt. 木曽 義明くんの写真を
多めにセレクトすると
あら不思議、今度は、

同じ本番の写真でも、雰囲気が変わりました。
ほとんど同じ写真をセレクトしても
がらっと変わるのが不思議なものですね

kobe12.jpg

木曽くんのギターは
どこまでも樹木のあたたかさ、人となりの優しさが出ていて◎
暖かい音色です。
人柄が音に出る。

羽鳥ではなく木曽君の告知になりますが、

12月24日(水曜)
Place:アッコルド神戸
ピアノBar アッコルド神戸
木曽君と河野くんのGuitarデュオ「Triver」

神戸の隠れ家アッコルドで
イブにのんびり、Guitarの音色に浸る、という過ごし方も
この一年の疲れを癒すにはちょうど良いかもしれません◎◎

若干、木曽君の宣伝でした! ^ワ^

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スイートな神戸


過日12月7日のライブを、
神戸らしいテイストに写真まとめてみました❤
ガールズテイストです❤

KobeSweet.jpg


初、自力デコレーション。
なかなか楽しい作業ですね♪♪

※ようやくタブレットを使い始めたので可能になりました!!! 笑

若手らしいフレッシュさが醸し出されて楽しいです❤

Vocal  清水裕子
Piano  羽鳥 綾
Guitar 木曽 義明
Drums 久家 貴志

4人でお届け致しました♪♪
手作り感あふれる神戸ガイド。

清水さんと一緒に
続けてゆきたいです^ ^
神戸の隠れた魅力を、大阪の方々に知って頂けるようなBlogにしたい。
ひとの行き来が、休日、活発になるといいな。

私は個人的に、中学高校生のときから
神戸の街が好きで通いつづけていた訳だから。
異人館にも中華街にもエスニックにも
惹かれ続けていたのだから。

神戸っこ情報的なものも発信してゆきたいです♪
2014「今」の神戸を。

音楽も、場所も、食べ物も。
ワインのスポットも、チーズのスポットも、隠れ家も。

「今ここマインド」の神戸をお届けしたいです^▽^

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12月の演奏日


ー*2014年12月の演奏予定*ー

ビストロ<SideBySide>
12月19日(金)と 22日(月)
(ミュージックチャージなし♪お料理をオーダーください)
20時~(22時前まで)

mark.jpg

女性のおひとり様も気軽に遊びにいらしてください♪
上記の日は羽鳥おります。笑 
入れ替えはございません♪♪
ゆっくりと羽根を伸ばしたい日にご利用ください
barというよりは、ビストロさんです♪

*1月のライブ予定*

1月18日(日曜)
ビストロSide by Sideにて
日本初の女性バスクラリネット奏者
八巻さんとサイドバイサイドで、ご一緒させて頂きます❤❤
女性ならではの温度感になると思われます

バスクラリネットは
音域の広さと
あたたかくふくよかな音色が特徴のめずらしい楽器です。

皆様のお越しを楽しみにお待ちしております❤

羽鳥 綾

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ジャズアップクリスマス Jazz up!

Lee Evans先生が全編を編曲されている楽譜です。

2014LeeEvans.jpg

古くからイギリス、フランスに伝わる
何百年も前からのキャロルのピアノ譜と

現代でも流行歌として普及している、おなじみジングルベル等の有名曲を
クラシック的「ストレート」のリズムではなく
リーエヴァンス先生がピアノ独奏のJazz味に編曲されたものです❤
中級以上。



スイングする前提で、全曲、書かれており、
ジャズ8thで弾きます。
1ページで終わるような短い曲も多数ありますが
和声の移り変わり、簡潔さ、お洒落さ、が、
はんぱなく整っていて美しいです❤

特に美しいと私が思っているのは、
God Rest ye Merry(世の人わするな、賛美歌に所収)と 
What Child is This(グリーンスリーブスを聖歌化したもの)です。


Lee Evans先生の編曲の美しさを堪能できます。
込み入って見える楽譜ではないけれど
響きがすごく綺麗です。

2014LeeEvans.jpg

*:収録曲:*
Deck The Hall
Ding Dong! Merrily On High!
First Noel,
God Rest Ye Merry,Gentlemen
Here We Come A-Wassailing
The Holly And The Ivy
It Came Upon The Midnight Clear
Jingle Bells
O Christmas Tree/Silent Night
We Wish You A Merry Christmas
What Child Is This?

12月はこの楽譜から演奏したりしています。

大学時代の、古歌を専門となさっていた女性の恩師を思い出させる曲は
「The Holly and the Ivy」(ひいらぎと蔦)です
ファンタジー小説や
ファンタジー系コミックとも通じる感じで
騎士とか魔法とか出てくる感じの、わりと、お堅いファンタジーの原典に、
透きとおるような女性のヴォーカルで歌うときに
「ひいらぎと蔦」は似合うような感じがします。


聖歌の響きは弾いても歌っても本当に12月らしくて
(日本ではお正月になったら弾かなくなる訳ですけれど)


❤楽しめます❤
よかったら The Holly and The Ivyで
You-tube検索してみてください

原題や英語で検索すると
たくさんのキャロル動画が出てきます♪♪♪

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ティーブレイク:ハーブハーブ


先日、頂いたハーブティーが
とってもハーブだらけで
ときめきます❤❤
少しずつ大切に頂く予定です

TeaForte2014.jpg


ローズマリーにセージにジンジャーにシナモンにフィグ、、、
魔除け?!というセレクト。
サイモンとガーファンクルのスカボロフィアーに出てきそうです❤

TeaCake.jpg


ケーキは
ラ パティスリー ド レーヴさん。
家族とシェアしたので切り口すっぱり。笑。

甘い時間でした❤ありがとうございます^^

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デパートでも「ひいらぎ飾ろう」が降って来た。


今年も12月。クリスマス聖歌の季節の到来です!
ルミナリエも先日からスタートしていますね、
私もひさしぶりに聖歌のケルト版を聴いたり、
ジャズ版を聴いたり弾いたり歌ったり意味を調べたりetc
聖歌づいております。

bells-holly-mistletoe.jpg


(「せいかづく」=完全に造語にて失礼します。笑)

今日は、その入り口の部分など。
とてもパーソナルですが、

思い返すと大学4年間、
声楽の科目を見てくださったのが
聖歌専門の先生でしたので、古語や、ふるいうたを
めちゃよく聴いておりました。毎週。
そして毎冬12月はノエルを聴くために
実際の教会へ伺う機会も
非常に多かったのです。

ノエル、キャロル。

友人を誘って、よく聴きにゆきました。
教会で聴く聖歌は、みずみずしくて、柔和で、
しずけさが染みて来て
こころが洗われる時間です。
教会そのもののリバーブで聴くのが良いのです◎

あれです、人の体温がある、音の感じ。

先生のように聖歌をひびかせるには
もちろんのこと
まだまだ修行が足りませんが

学生時代に比べたなら、
音を柔軟にする訓練も進んできました。

今日は「ひいらぎ飾ろう」と「ホーリーとアイビー」に
主に取り組んでいました☆☆☆

歌をよく見てから出歩くと
街で発見が多くなります。
デパートでも「ひいらぎ飾ろう」が 
やけに陽気に降ってきました。
浮かれすぎでは?というくらいにテンションの高いヴォーカルで。
一瞬おののいたのですが(笑)

まあ、「晴れ着に着替えて」
「ハープに合わせて」「コーラスに参加しよう♪」ですから

可愛い衣装に着替えて、
すでに音楽も始まっているし、
はりきっちゃう子供心で、という感じかもしれません。
特にアメリカのクリスマスでは
プレゼントの数が半端無さそうですしね>ワ<


一部の大人はにがわらいしてしまうような
浮かれ感が確かに漂う演奏でした(※デパートのスピーカーからは)


一方で
「ホーリーとアイビー」The Holly and Ivy のほうは
ケルト的なアレンジのものを見つけて聴いています。
うん、これは聖歌ずばり。

さすがに歌詞の事情が全然ちがっていて
ジングルベルとは訳が違うし
「ごちそう食べれて嬉しいな〜♪」的な歌詞とは
まっっったく別の、
もっと宗教色が強いものですが。
聴き始めると
こちらも好きですー♪♪♪

ホーリーは ひいらぎ。
アイビーは ご存知、観葉植物やブーケにも使う、あのアイビー。お屋敷の外壁の、蔦。
ひいらぎの
トゲトゲしたした葉っぱは魔除けでもあるのだろうし
赤い木の実はキリストの血、
マリア様の百合の白色など

とっても無邪気な歌声なのに
意味を考えだすと、ん?って引っ掛かって、
すぐに「あーやっぱり聖歌〜!!」ってなるのですが、
(スノウホワイトみたいな色彩が浮かんできます)

少しずつ
このBlogでも期間限定的に
クリスマスの歌をご紹介してゆけたらと思っています♪♪♪
マライアキャリーさんとかについては
浸透しすぎているから
今さら私がここで語る必要ないでしょうし☆
歌詞の深読みも要らないでしょうし(苦笑)

☆今日は、ひいらぎ飾ろう、と、ホーリーとアイビー(The Holly and Ivy)でした☆

クリスマス期限定
hato*aya謹製
手作り聖歌チャンネル!(そんなものはない


いずれ楽譜の弾き方の動画もご紹介できればと思っています^ワ^


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神戸にてエレガントな音楽を。


師走、結構エンジンが、かかっております。
クリスマス曲のご紹介シーズンに突入する模様ですが、

(※クリスマスキャロルを「ジャズアップ」した、
 リーエヴァンス先生が編曲された楽譜を演奏中♪
 トラディショナルをジャズ化すると途端ウキウキ/うっとり)

12月7日には
神戸の北野で「エレガントなJazzライブ」を
女性ならではの感性を大切にお届け致しました
そのときの模様を、ちょっとだけ。笑

FullsizeSing.jpg


ご来聴の方々、ありがとうございました!
特にご遠方から駆けつけてくださった方が多く、
心より感謝いたしております
エレガントであたたかい時間をお贈りできていればと思います

北野の一等地にある「Basin Street」様、
お世話になりありがとうございました

とても美しいグランドピアノが迎えてくれました。

私自身にまだ余裕がなく
エレガントな演奏に打ち込めた ような感触も
あっという間に
怒濤のように終演してしまいました
反省も多々、残っております。

「余裕」を肝に銘じて
1日ずつ精進いたします。

前進あるのみ。

素敵な1日をありがとうございました。

FullSizeKobe.jpg

ふんわりVocal: 清水 裕子
Piano:羽鳥 綾
(❤同い歳コンビ❤ ※兵庫県 西宮コンビとも言えます/笑)

ライブに体調をくずされて来られなかった方、
ご都合がつかなかった方へのご報告も込めて


神戸ライブ日記でした


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走りまわりながら歌うような12月。

さすがに師走

走りまわっております。

自己主張がみなさん激しくなってきたりする
星回り(?)のようなのですが
私もめずらしく(?!)自己主張など☆
(乗じてみました)


30代が板について来た、私は、
クラシックとジャズが【住み分け】をしていなかった時代に
以前より興味を持つようになりました。


Jazzが生まれた国、アメリカでは
そもそもクラシックを母体にしてJazzが生まれたというのに。
一部のクラシック作曲家はJazzが大好きでしたし
Jazzの響きを自分の作品に取り入れてゆきましたし
Jazzをオペラ歌手が、堂々と表現していた時代というのが、確かに、
歴史的に、あって。


声をゆたかに鳴り響かせるクラシックの女性が、
Jazzを歌う、という新ジャンルは
そもそものジャズが演奏されはじめたころの歴史を少しでも見つめてみるなら
まったく不思議な事じゃないのに。
むしろナチュラルだと思えるのにな。

もちろん日本人の作曲家も
アメリカから聴こえて来たJazzへの熱い憧れがありましたし

(スイングのリズムに対して あるいは ハーモニーに対して?)
(いずれも含めてなんだろうと思う)

クラシック音楽が、ジャズを好きではない、というのは
はなはだしく偏見だと思う。

昔から議論されていることだけれど
音楽に偉いも偉くないもない。

低級な音楽と高級な音楽という考え方そのものに
ほんとうは私は馴染まない。
ドイツでの考え方などは、さておき、

日本という国で
あらゆる音楽に触れながら生きて来た身として、
音楽に偉いも偉くないもない。

ごく一部のジャズ愛好家が
【ジャズがすべての音楽のなかで一番偉いんだ】と思っているかのように
感じられる場面があるのは、何故だろう、と
友人が呟いていたのは、
もう6年も前のことなのですが

やっぱり
30代は、とっても、もやっと不可解な気持ちになるのです。
偉い音楽と、えらくない音楽、という考え方そのものに。
不可解。


私から【音楽】そのものを見つめるとき
極論的には
それこそ


「みんなちがってみんないい」です。(真顔)


クラシック的なJazz
クラシックを母体にしている人間の、Jazzを

変な顔をする方がいるのは
何故なんだろうな。

そうやってJazzが生まれ、歌われ、踊られて、まじりあって、
融合してきたことは
変遷の経緯そのものなのにな。

2008年から抱いている疑問が
ふっと溶けたように感じる日も時折あるのですが、
まだ私自身が過渡期そのものであり


成長途上であることは素直に認めるしかないのです。
もっともっと良くなれる。
でも、


私は やはり
Jazzがいちばん偉い、という考え方に
馴染まないままの人生を
これからも歩いてゆくのではないかと思う。



どの音楽も素敵。

いろんな作曲家が好き。

好きなものが多いほうが
生きてゆく分には楽しいのです。

偏食反対!(えっ?!)
豆類の煮込みも残さずに。
トリッパだって少しなら食べられる!


私はCoccoも
フランス音楽も
菅野ようこも
シューベルトも民族音楽もラフマニノフもジャズも好きです。
大好きです。


変拍子も ギターの音も 大好きですし


アカペラ(楽器なしの声だけ)も
オーボエ独奏も
ハープ独奏も

ふるきよきJazzも

わたしが
いろんな味が好きなことは極めて、日本人として自然だと
やっぱり思うから。
(例:カレーライス!)

ようやく
自分に素直に、
羽鳥でした。

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