* con vida Azul * 羽鳥活動記

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僕らは地球号の乗組員。


久しぶりにauthor 性別:女性 なのに
「僕らは」という表現をいたしました。笑
タイトルだけですけど。

ひわたりさき先生の
SF作品「僕の地球を守って」への、軽いオマージュと捉えて頂いても
嬉しいです。
タイトルだけですけど。


僕ら30代。
僕ら, SFや、ファンタジー愛読世代。(もちろん一部ですけれども)


それなら なおさらに
<地球視点>というものが
すでに内側に醸成され、すでに培われていても良さそうなものです。

アニメ好きは、沢山、沢山いる。
それならば


ひとつの正義に燃えてゆくことの危うさも
本能的に感じ取っている世代であればいい、な。


羽鳥は個人的に
同世代や
同世代以下(若手の方)との接触が
極端に少なかったような感触が、ずっとあったのですが
この2月から少しずつ
30代仲間が増えてゆきそうな予感。
(その流れは2014年の秋頃からすでに始まっていたわけですが)

リアルに30代の方々と
いろいろな価値観を(同世代の価値観を)
聴いてゆきたい、と思います。

僕ら地球号の乗組員。
地球という船の上。


ホールアースカタログは


日本では
<全地球カタログ>と訳されていて
雑誌の誕生する黎明期頃(ぴあ、とか、宝島社さんとか)
とにかく現在も続いている雑誌のスタート時期には

雑誌をスタートさせた著者たちはホールアースカタログの影響を受けている場合があって、

数々の日本人と外国人に
大きな影響を与えたらしいですね。

ホールアースカタログを
どのように捉えていたか、は様々なのでしょうけれど
私が見かけた一説では

地球視点でみたら国境なんて無い。という受け取り方も
心に残りました。


繋がっている。
つながっているから


他者を非難すれば 我が身にも かえる。


冬特有の腰痛も
ありがたいことに
すこしずつおさまってきた羽鳥は

つい地球全体へと拡散しそうな意識を
目の前に置きなおすよう、努めている最中、そんな2月の始まりです。

個人的には*
芸人の「ほっしゃん」星田さんのツイッターつぶやきを読むと
ものすごく手のひらのなかの体温をちゃんと感じます。
おすすめです。


小さなこどもを守る形の手のような。
親としての、あたたかさ。


派手ではないけれど心に響くことを、よく、書いておられます。
ほっしゃんは「カーネーション」が
人生のサビだ、と仰っていましたが、

カーネーションの放映が終わっても
ほっしゃんのユニークな呟きは健在です♪♪

よかったら読んでみてくださいね♡

徒然に, ネコの日に。日記でした。

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