* con vida Azul * 羽鳥活動記

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基本に立ち返り、My Pianoと意思疎通を深める日々【6月】


ひとからのご紹介で知り合うことができてゆく,
新たな方々,
力強い女性の方々。

その方々の中にあって

私はやっぱり記憶力が
どうやら異様に良いのかもしれない?ということに
気付かされる事が多いです。とても今更なのですが。

6年前の事とか そのときの顔ぶれとか 
オーダーなさってたメニューとか
別の参加者の、ぽろっとひとこと、とか、
平気で覚えてるのって
もしかして羽鳥だけかも,,,,,,,

わたし、
記憶力が
普通じゃない(?)のかもしれない^ー^;です


わたしという「水」に
念が残りやすいから、という部分も、あるにはあるのですが
もしかしてピアニスト由来かもしれない…。@ー@


ピアノの暗譜を幼稚園から20年以上
続けてきたことで
一音一句たがえずに覚え込むこと、音を、記憶へ納入することを
膨大に 繰り返してきた結果
言霊も 同じように すっと吸収してしまうのかもしれないです。
瞬間的に。


嬉しい言葉や
輝く言葉だけを。憶えていたほうが
身体に良さそうなことだけは
間違いないですね 笑



「羽鳥さんのピアノの透明感がすごく好き」と


最近 伝えてくださった方に
以前からピアノを聴いてくださっている友人からも

「清水さんの透明感と、羽鳥さんの透明感が合っているからお二人のduoが好き」と
メールを頂いたりしたことを思い出し、


音に透明感がある  ということは


聴く方にとって。ばかりではなく
私自身にとって
それは救いでもある。ピアノが、救いでもある。


ということを再確認している6月です。
初心わするるべからず。


自宅のピアノを
わたしの意志でもって
信頼できる方に、頼み、調律して頂きました。


わたしの音として
馴染んでいた楽器が、性格を少し、変えました。


自宅の楽器が、ずいぶん音色の印象が、変わりました。
「調律」に留まらないことをしてくださったからでしょう。

変わって最初は「相棒の音じゃない…かも…しれない」という
印象が強かった。

だけれど、「変わった」というのは
否定的なニュアンスではないのです。

全音域が、すでに
きらきらの水晶になっていた楽器が、
ずいぶんと 品の良い、ゆかしい音になりました。
やや落ち着き感が増えて。いぶし銀の感じもある。全体の質感がマットになってる。
そして


もしかするとベーゼンドルファ寄りの音…….かもしれません。


今までのようには, 鳴らないのです。


だけれど 制限がかかった、とは限らない。
結果として出てくる織物は
以前よりも端整なようなのです。
バランスが取れている演奏 という お声がちらほら。。

まるで未知の方に自己紹介をしてもらうように。
ちょっと違うな、
未知の方の海を, 
どんな深さなのか 確かめるように 泳ぐように。

My piano なのに 初めましての気持ちを
味わわせて頂いてる。
そういう意味では とても貴重な6月。

2日後の金曜、
アットホームなSide By Sideで
バージョンアップした音をお届けできればと調整してゆきますね

天知る地知る、イズミ知る。
イズミ様いわく

「僕は常にバージョンアップしている!」

できればわたしも、そう言いたい。是非。本心から言いたい。
頑張ります☆☆☆

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